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2007年12月04日

J-WAVE[TOKIO HOT 100]放送1000回目の1位は…

日曜のFM放送の音楽チャートは、聴いたり聴かなかったりですが重宝しています。

そのうちの1つJ-WAVEの《TOKIO HOT 100》は、この前の日曜日がなんと1000回目の放送でした。その第一位の音楽は、毎回100曲として通算10万曲目になるメモリアル・ミュージックです。

最後まで聴けなかったのですが、もしかしたら…という予感が的中しました!

アリシア・キーズの【NO ONE】。これもFMではじめて聴いたとき、そのパワフルで深く伸びのある歌声がとても印象的でした。


アリシア・キーズ, ジョン・メイヤー
アズ・アイ・アム(初回生産限定盤)


日本のテレビでもその歌声を披露(↓にYouTube動画)したようですが、先週の朝日の夕刊にも大きく取り上げられていました。

弱冠20歳で新時代のR&Bアーティストとして世界的名声を得てから6年、新作づくりを控えていたアリシア・キーズが自分探しの末にたどり着いた結論は、「過去との対話」だった。

4年ぶりとなる新作には、それほど60〜70年代のソウルやファンク、ロックの香りが漂っている。13歳のときから親友から借りたマービン・ゲイのカセットに流れていたサウンドを、あるいは敬愛するアレサ・フランクリンやジャニス・ジョプリンの背後に刻まれたリズムを、当時のアナログシンセサイザーを使って召喚している。

11月30日付け夕刊


ファイルがちょっと大きく形式も“divx”形式ですが、ダウンロードも可能なので、こちらもリンクしておきます。→《Stage6
 
YouTube版【Alicia Keys - No One ~ If I Ain't Got You (Live in Japan)】
posted by sakae at 02:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2007年10月05日

SoulJa【ここにいるよ】 feat.青山テルマ

現代の‘相聞歌’といった趣。



フューチャリングというスタイルはなかなかいいです。
(YouTube版は↓)

追記:
話題沸騰中の超新世代ラッパー、SoulJaが待望の1stアルバムをリリース!
…11月7日(水)に待望の1stアルバム『Spirits』をリリースすることが決定した。本作は、アゲアゲなアッパー・サウンドで突如日本の音楽シーンに切り込んだ1stシングル「DOGG POUND」をはじめ、インディーズ時代の隠れた名曲をリアレンジした2ndシングル「rain」、そして最新シングル「ここにいるよ feat.青山テルマ」を含む、これからの可能性が垣間見える幅広い音楽性に満ちた作品に仕上がっているのでお聴き逃しなく!

◎【ここにいるよ】PVに出演されたのは、星野奈津子さん。撮影の模様は、Officialブログ「なっちゃん家」で!
出発!
菊地監督
帰宅


 
YouTube 版
posted by sakae at 00:38 | Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽

2007年08月30日

徳永英明【VOCALIST3】

先週のオリコン邦楽アルバムのランキング一位は、徳永英明さんの【VOCALIST3】だったことは知っていましたが、今朝のFMでそのうちの1曲を耳にして、これは絶対全曲聴きたい!と思いました。

徳永さんの歌を聴いたのは無論これが初めてではなかったのですが、「女性アーティストの名曲」を歌うと、彼の声が持つ独特の‘色’がさらに引き立つことに驚きました。




曲によっては、女性が歌っているのかと錯覚してしまう瞬間もありますが、やはりそれは徳永英明という男性の声であって、そこに艶めかしさを感じます。

この【VOCALIST3】は3種類あって、この‘初回限定盤B’には、ボーナストラックとして、あの‘ちあきなおみ’の【喝采】の徳永バージョンが収録されています。残念ながらAmazonではこの盤だけ品切れです。

また、【VOCALIST2】には、【雪の華】が収録されていますので、こちらも是非!
 
徳永英明【VOCALIST】【VOCALIST2】
posted by sakae at 23:43 | Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽

2007年08月19日

PVも競演!【Beautiful World】/【Kiss & Cry】

前に【Fly Me To The Moon】について触れましたが、8月29日のリリース後の反響も楽しみです。PVは、まさにアニメの競演といった趣も。





posted by sakae at 01:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2007年08月07日

植村花菜 ― スピッツ【群青】初のゲスト・ボーカル

スピッツの通算33枚目のアルバムで、バンド結成20周年記念ともいうべき【群青】。

「僕はここにいる」と歌詞にもあるように、スピッツの変わることなき存在を感じさせる一枚です。アンガールズのPV出演も話題ですが、「バンド史上初のゲスト・ヴォーカルを迎え(シンガー・ソングライターの植村花菜とスキマスイッチの大橋卓弥)、全編で3声ハーモニーを披露している」(《bounce.com》)とか。

植村花菜さんについて知らなかったので、《オフィシャルサイト》をのぞいてみました。

シングル6枚、アルバム2枚をすでに出している実力派シンガーソングライターのようです。

YouTubeにアップされているものの中から、【キセキ】を。
 
YouTube版【キセキ】植村花菜
posted by sakae at 23:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

2007年07月27日

宇多田ヒカル【Fly Me To The Moon(In Other Words)-2007 mix-】+ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序

先日いつものようにFM放送をつけていると、聞き覚えのある楽曲が流れて来て、コーヒーを淹れる手を止めました。それを歌っているのが、宇多田さんだとすぐにわかったからです。

曲は【Fly Me To The Moon】― ぼくには【新世紀エヴァンゲリオン】のエンディング曲としてインプットされているので、へぇっとそのときは思ったのでした。

8月29日発売になるシングルに収められています。



それではじめて気づいたのですが(遅っ!)【Beautiful World】は、【ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序】のテーマソングなんですね。

宇多田さんの《7月1日付日記》に、いきさつが書かれています。

映画のオフィシャルサイトはこちら↓

bnr_eva_b02_01.jpg


庵野秀明監督の所信表明文《我々は再び、何を作ろうとしているのか?》も、興味のある方はどうぞ。
 
「序・破・急・完結」の4部作となるそうですが、10年の時を経て再び姿を現す“ヱヴァンゲリヲン”はもちろん、その反響にも注目したいです。
 
YouTube版【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序】予告
posted by sakae at 02:47 | Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽

2007年07月17日

でんしれんぢ【ゆうきのうた】PV

いちど聴いただけで、耳に残ります。

でんしれんぢ
ゆうきのうた

ボーカルを担当する12歳の"すずーだ”、すずーだのお母さんであり、作詞・コーラス担当の"めぐーだ"、作曲・ギター担当の"まこっちゃん"、ベース"ゆきちゃん"の、4人組みバンド。
2003年結成。その後、地元愛媛県のライブハウスを中心にライブ活動を行う。2007年6月、オルネシオレコードより「ゆうきのうた」でデビュー。



13才になったのかな?ボーカルのすずーだちゃんの“影響を受けたミュージシャン”は ―
ラブ サイケデリコ、Yui、バンプ オブ チキン、UVER world

けっこう趣味あうかも^^
 
posted by sakae at 01:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

2007年07月04日

キム・アジュン、【マリア】韓国上半期カラオケ最高人気曲

映画【美女はつらくて】が、韓国で大人気だったということが、この記事からも分ります。

キム・アジュン、【マリア】韓国上半期カラオケ最高人気曲

ajun07070401.jpg

映画【美女はつらくて】で、女優キム・アジュンが歌った【マリア】が、今年上半期カラオケの最高人気曲に選ばれた。3日歌伴奏企業体クムヤンのオン・オフライン音楽ブラン ドである‘www.feeltong.com’が集計、発表した‘2007年上半期カラオケ人気曲順位’で、キム・アジュンの【マリア】が1位にランクされた。

この歌は、上半期カラオケで71万5476回も歌われたことが調査の結果わかった。キム・アジュンは、【美女はつらくて】でトップ歌手顔負けの踊りと歌の実力で、劇中ハイライト公演場面を撮影した。

イ・ギチャンの【美人】は 66万6200件で 2位にランクインし、【美女はつらくて】に挿入された【星】は62万9468件で 3位を占めた。

また別の関連記事によると、韓国の「男性はバラード・女性はダンス曲」を好むようで ―
集計に携わったクムヤン関係者は、「男性たちは、愛に傷ついた男性像など異性にアピールすることのできる内容が込められた曲を楽しんで歌う一方、女性たちは一緒に楽しむことができる曲や歌唱力を発揮できる曲をたくさん歌う傾向がみえる」「これは性別によってカラオケを利用する心理的行動が、そのまま結果に反映されたように思われる」と分析した。

というわけで、キム・アジュンさんの【マリア】です^^


 
posted by sakae at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2007年06月15日

東方神起【Lovin' you】+【The 2nd ASIA TOUR CONCERT 'O'】

東方神起の楽曲は、これまで断片的にしか耳にしたことがなかったのですが、今回の新曲【Lovin' you】を聴いて、韓国バラードの良さをあらためて感じました。日本語で歌っているんですけどね^^

東方神起, H.U.B., MIKIO SAKAI, AKIRA, SJR
Lovin’you


Lovin’you(DVD付)もありますが、MVは《Gyao》で6/17(日)正午までですが無料視聴できます。

MVは韓国ドラマ風ですが、ヒロインは‘浅見れいな’さんが演じています。日本のドラマをあまり観ないので知りませんでしたが、彼女は来月からスタートする、綾瀬はるかさん主演の【ホタルノヒカリ】にも出演されるようです。

東方神起のアルバムも聴いてみたいなと思っていたら、こんな記事が韓国ニュースサイトにアップされていました。

東方神起、セカンドLIVEコンサートアルバム 18日発売!

touhousinnki070614.jpg

東方神起の公演の熱気を感じることができるライブアルバム【東方神起 The 2nd ASIA TOUR CONCERT 'O'】が、来る 18日発売される。

今回のライブアルバムは、去る 2月 23日から 25日までの3日間、ソウルオリンピック公園体操競技場で開かれた、東方神起の二回目の単独コンサート【東方神起 The 2nd ASIA TOUR CONCERT 'O'】の公演実況をそのまま収録して、臨場感をそのまま再現した。



一方、日本で 9大都市ツアーコンサートを繰り広げている東方神起は、15、16日福岡公演と18、19日武道館アンコール公演のみを残している。

武道館アンコール公演!

BoAもそうですが、歌って踊れるだけでなく今回のようなバラードも日本語で歌える。歌の世界にも、着実に韓流は浸透しているのですね。
 
posted by sakae at 22:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

2007年06月03日

滴草由実【I still believe 〜ため息〜】 ― 【名探偵コナン】エンディング曲

先ほど小耳にはさみビビットきました^^



【名探偵コナン】の現在のテンディング曲なのですね。滴草(しずくさ)さんはすでに3枚のアルバムを出していて、シングルも今回が8枚目となるようです。

繰り返し聴いて心地のいい、くせになりそうな歌声です。
 
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2007年05月25日

再放送ですが明日のNHK【トップランナー】は ― YUI!

2枚のアルバムを聴いて、これは必見!
毎日のように書き溜め、歌作りの原点となっている「ポエムノート」を紹介。
ギター片手に口ずさみメロディを創り出す実演も!
又、メッセージいっぱいのライブもお送りする。
福岡のストリート出身の彼女。その様子やオーディションなどデビュー前の貴重な映像も登場。地元福岡でファン600人と共に収録!

…しかし、【春のワルツ】とぶつかるので、来週の木曜日の24:10〜24:54【総合】で視聴しようかな。
 
posted by sakae at 01:09 | Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽

2007年05月22日

ペク・ジヨン & Jade(Sweetbox)【CRUSH】MV

ペク・ジヨン、ポップスターsweetboxとデュエット曲‘crush’公開》でとりあげた、【CRUSH】のMVがYouTubeにアップされていました。



ふたりの声の質が似ているため、まったく違和感がありません。こんどは、日本人とのコラボもしてほしいです。
 

posted by sakae at 22:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2007年05月17日

YUI【CAN'T BUY MY LOVE】【FROM ME TO YOU】

この前の連休中に、USB&SDカード対応のコンポが7,000円台で売っていたので衝動買いしてしまいました^^

使っていない1GのUSBメモリーがあったので、さっそくアルバムを何枚が借りて視聴しています。聞き込むほどにいいなと感じている1枚がYUIのセカンドです。

YUI, northa+, Kenji Ogura
CAN'T BUY MY LOVE (通常盤)


オリコンの《アルバム週間ランキング》をチェックしてみると ―
2007年04月16日付 1位 290,640枚
2007年04月23日付 1位 100,654枚
2007年04月30日付 3位 55,528枚 (アヴリル2位 223,658枚)
2007年05月07日付 4位 38,358枚 (アヴリル1位 121,076枚)
2007年05月14日付 4位 34,081枚 (アヴリル2位 118,852枚)
2007年05月21日付 6位 19,166枚 (アヴリル3位 59,426枚)

アヴリル・ラヴィーンと並べてみたのは、一緒に借りたということもあるのですが、二人の年齢が近いということもあるんでしょうが、なにか共通するものを感じるからです。ぎゅっと凝縮したエネルギーが、小さなからだからほとばしっています。作詞・作曲を自分が手がけるというのも大きいですね。

YUIのこのアルバムはパンチがあるだけでなく、ときに哀愁もただよい、とてもバランスがとれています。なかには【Umbrella】といった、ちょっとドキッとさせられる曲もあります。

そこで、ファースト・アルバムも借りました。

YUI, northa+, Hideyuki“Daichi”Suzuki, yukamatsumoto, COZZi
FROM ME TO YOU


こちらもいいですねぇ。【Swing of lie】とか、聴いた瞬間ひきこまれます。

2006年2月に発売されたこのアルバムも、4月末の週間アルバムランキング28位に再浮上しています。

日本レコード協会の《ゴールド等認定作品認定 2007年4月》によると、【CAN'T BUY MY LOVE】はダブル・プラチナ(50万枚以上)、【FROM ME TO YOU】はプラチナ(25万枚以上)に認定されたようです。

CDがあまり売れなくなったといわれる時代に、この数字は立派ですね!
 
posted by sakae at 23:48 | Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽

2007年05月12日

ペク・ジヨン、ポップスターsweetboxとデュエット曲‘crush’公開

ブログでおなじみのペク・ジヨンとsweetbox、異色の共演が実現したようです。

ペク・ジヨン、ポップスターsweetboxとデュエット曲‘crush’公開

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バラードの女王ペク・ジヨンとポップスターJade(sweetbox)とが出会った。

ペク・ジヨンとJadeのデュエットシングル曲が公開される。二人のアーティストはともにハスキーボイスでパワフルな歌唱力を持つ女性歌手だ。韓国と海外ポップ歌手との出会いは何回かあったが、今回はフューチャリングではなくデュエットでお互いに同等で曲に参加した新しい試みだ。

ペク・ジヨンとJadeの出会いは今回が初めてではない。2006年8月、ペク・ジヨンが KBS 2TV 【演芸街中継】撮影当時、訪韓中だったsweetboxのJadeと弘益大路頭で偶然に会って、短かったが二人は時間を持ったことがある。特に二人がお互いの代表曲を歌いながら語り合う姿は、その現場で見守ったファンを魅かせるに十分だった。

プロジェクトシングルアルバムは、sweetboxのために多くのヒット曲を作曲したプロデューサー Geoが使った【crush】で、歌詞はJade自身の手によるものだ。

【crush】はsweetbox特有のクラシックサンプリングを基盤に置いたダンス曲。ペク・ジヨンの歌う部分は韓国語で、Jadeの歌う部分は英語で構成された。特にアニメーション映画【ガゼット】、【ソニック】などの主題歌でも有名なグリーグ【ペール・ギュント】の【山の魔王の宮殿にて】がサンプリングされて、親しみやすさと強烈なビートが絶妙のハーモニーを成した。

sweetboxは、韓国でも人気があるんですね。聴いてみたいです^^
 
posted by sakae at 18:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2007年05月03日

【春のワルツ】OST

NHKの吹き替え版をいまのところ‘おとなしく’視聴していますが、知人がOSTを貸してくれ車で聴いています。まだ回は浅いですが、音楽を聴き込むにつれ今後の展開が楽しみになってきました。

ただ借りたCDは韓国版で、たしかユン・ソクホ監督が日本版では音楽をかなりかえたと聞いた覚えがあります。

TVサントラ, ソ・ドヨン, S.Jin, チョ・キュチャン, パダ, LOVEHOLIC
オリジナル・サウンドトラック「春のワルツ」

01. Flower ストーリー1(opening title music) / ソ・ドヨン※
02. 美しい秘密 / S.JIN※
03. 愛という理由で / チョ・キュチャン※
04. 虹 / パダ
05. One Love / LOVEHOLIC
06. 守護天使 / S.Jin
07. Teardrop Waltz
08. Clementine / Piano:イ・ジス
09. Flowerストーリー2(U-na,Female version) / YUNA
10. 春のワルツ
11. 私の人生の春の日 / S.JIN
12. A Sad Memory / チャン・セヨン
13. Song Of laland / Piano:イ・ジス
14. Flash Back
15. Tears For Remembrance
16. Scarlet Letter / イム・デギョン※
17. Flying petals / イ・ジス※
※新録、本国盤未収録曲

とありますが、ということは韓国版にあって国内版にないのは次の曲でしょうか。
03. Childhood
04. Cannonball / Damien Rice
10. もう愛することができます / ユリサンジャ
11. Shadow Waltz / チャン・セヨン
16. 心で歌う歌 / ミョン・インヒ

曲順も違うので、聴き比べてみようと思っています。
 
posted by sakae at 00:05 | Comment(7) | TrackBack(2) | 音楽

2007年04月19日

二十歳のBoA

こちらは衣装が‘破格’という話題。

20歳のBoA、公演で‘破格衣装’ !

BoA07041202.jpg

今年、成人式を迎えた歌手BoAが、日本のコンサート公演中に破格な衣装を見せて話題になっている。

最近‘アリーナツアー 2007 Made In Twenty’を進行中のBoAは、パワフルな舞台に劣らずびっくりするよな衣装を見せた。

公開された映像の中でBoAは哀切なバラードを披露し、短いワンピースをたやすく着こなすなど成熟した女性の顔を見せてくれた。多くのネチズンたちは、「20歳になったBoAは確かに違ってきた」「大人の女性の香りがただよっている」といっそう大人っぽくなったBoAの姿に驚きをあらわした。

‘大人の歌’も増えていくのかな。

BoA070418.jpg

 
posted by sakae at 23:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

2007年04月09日

4月18日、スピッツ【ルキンフォー】リリース

 
スピッツ, 草野正宗, 亀田誠治
ルキンフォー

スピッツの2007年のファースト・シングル。前作【魔法のコトバ】からおよそ9ヶ月振りになりますが、とてもていねいな仕上がりになっているという印象を受けました。

“ルキンフォー”は、“looking for”(探す)からきているのは言うまでもないことでしょうけれど、こうして片仮名表記にするとなんだか別の響き・イメージを帯びはじめます。

おまけに“フォー”は“four”、すなわちスピッツの4人のメンバーのことを暗示しているような気さえしてきます。
 
YouTube版
posted by sakae at 21:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽

2007年03月15日

【桜咲く街物語】 ― ‘いきものがかり’1stアルバム

桜の開花予想が伝えられる時節となりましたが、3月19日付け《アルバム週間ランキング》第4位に登場したのが、‘いきものがかり’の1stアルバム【桜咲く街物語】です。

いきものがかり, 水野良樹, 島田昌典, 江口亮, 湯浅篤, 田中ユウスケ, WESTFIELD
桜咲く街物語

‘桜ソング’は当時ちょっと食傷気味だったので、ちゃんと聴いていなかったのですが、あらためてそのよさを再認識しました。

吉岡聖恵(Vo)、水野良樹(G&Vo)、山下穂尊(G&Har)によるスリーピースバンド。1999年2月、高校の同級生だった水野と山下によって結成。水野・山下が小学1年生の時、一緒に“生き物係”をしていたことからバンド名が決まる。同年12月、同級生の妹である吉岡が加入。地元である海老名・厚木を中心にライブ活動を行う。2006年3月15日、シングル「SAKURA」でメジャーデビュー。
ORICON》より

【SAKURA】の歌詞の中に“小田急線”が出てくるのは、海老名や厚木が地元だったからなのですね。

いま《Yahoo!動画 - 音楽 - いきものがかりスペシャル》で何曲かを無料視聴できますが、やはり昨年末の小田和正さんの《クリスマスの約束2006》における【SAKURA】の共演が何といっても素晴らしかったです。

ということで↓
 
いきものがかり & 小田和正【SAKURA】
posted by sakae at 23:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2007年02月20日

二千花(にちか)【エーデルワイス】

一度耳にしたら、否応なく残る"声"というものがあります。二千花(にちか)の女性ヴォーカリスト宮本一粋(いっすい)さんも、そんな声の持ち主。

products_edelweiss.jpg

二千花, Pockets of Demo, 野村陽一郎, KT Tunstall, Martin Terefe
エーデルワイス

オフィシャル視聴サイト


GYAOで《MV》も無料視聴できます(3月4日まで)。

宮本さんは福岡県の出身で、ソニーミュージック主催の九州地区オーディショングランプリを獲得したことから、今回のデビューにつながったようです。手嶌葵さんも福岡出身でした。福岡は本当に歌姫がたくさんいますね。

ギター&キーボードにコンポーザー兼プロデューサーの野村陽一郎さんの生み出す楽曲が、宮本さんの声と絶妙にマッチして、心地よく耳に残ります。

詳しくはわかりませんが、ユニットのレベルも高いようで、‘くるり’や‘コーネリアス’でお馴染みの高山徹さん、Great3の高桑圭さん、白根賢一さんらが参加しているそうです。

またカップリング曲は、《Kt Tunstall》さんによる書き下ろしなのだとか。彼女はとても有名なのですね。はじめて知りました^^

今回の作詞に、宮本さんのクレジットは書かれていませんが、《一睡》にいくつかの詩が記されていますから、アルバムがでるときには状況は変化しているかもしれません。

ちなみにエーデルワイスは【サウンド・オブ・ミュージック】の挿入歌が有名ですが、ウスユキソウ(薄雪草)のことであり、原語は「高貴な白」という意味だそうです。



YouTube版追加(2/23)

 オマケ【プラダを着た悪魔】(タイトル)
posted by sakae at 23:56 | Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽

2007年02月15日

Take That【Beautiful World】国内盤発売

Take Thatの【ペイシェンス】 ― 昨日FMであらためて聴いて、やっぱりいい曲^^


歌詞


アルバム国内版が昨日発売になったそうです。


先にリリースされていた輸入盤『Beautiful World』はBBC UKアルバムチャートで3週連続1位を記録し、なんと彼らの過去の作品までもがアルバム・チャート21位にランク・インという快挙を成し遂げました!

しかも、アルバムリリース後の3週間目では、あの、Oasisの売りに売れたベスト盤『Stop The Clocks』に大差をつけての堂々ランク・イン!
本国イギリスでのセールスはハンパないものと思われますが、遂にここ日本でも国内盤がリリースとなりました!!


洋楽も詳しくありませんが、最近は男性ボーカルがいいですね。
 

収録曲
posted by sakae at 03:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2007年02月10日

故イ・ウンジュ‘未公開歌’復活



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数日前の記事ですが ―

2年前この世を去った映画俳優イ・ウンジュの未公開の美しい声が復活する
来る 22日イ・ウンジュ追慕 2周忌を迎えるにあたり、イ・ウンジュの名前三文字をつけたアルバムが出る。

このアルバムには、イ・ウンジュが映画【朱紅の文字】(邦題:スカーレットレター)に出演した当時歌って話題となった、‘Only when I sleep’のデュエットバージョンとソロバージョンが収録される予定だ。

アルバム収益金全額が、イ・ウンジュのファンクラブ会員が中心となって設立された‘故イ・ウンジュ追慕事業会(仮称)’に還元されて、力量をそなえた新人監督や作家の発掘、短編映画制作などに使われる。

いわゆる‘イ・ウンジュアルバム’に収録されるイ・ウンジュの歌は、去る 2004年イ・ウンジュが録音した歌の中で今まで一度も公開された事がないバージョンだ。特にアイルランド風のケルティックサウンドで新しく編曲されたデュエットバージョンは、イ・ウンジュの未公開音声と新人歌手キム・テフンの声を結合して作られる。

イ・ウンジュのこれまで未公開だった歌がアルバムでよみがえるのは、彼女の声をそのまま保管していた【朱紅の文字】の音楽監督イ・チェジン氏の功績によるところが大きい。

今回のアルバム制作は、イ・ウンジュの所属会社社であるナムアクターズとエムネットメディアが共同でおこなった。

ナムアクターズのキム・ソクジュン広報理事は 「単なる追悼行事を越えて、今後とも永遠にイ・ウンジュを憶えておくためにできることをやってみる点に、今回のアルバム制作の意義はある」と語り、「現在、俳優イ・ウンジュの名前を掲げたシナリオ公募展も検討中だ」と付け加えた。

2年前の2月22日、イ・ウンジュさんはなくなりました。彼女の出演した映画は【永遠の片思い】しか観ていませんが、いまもって強い印象が残っています。

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いまならYAHOO!動画で【バンジージャンプする】が無料で視聴できるので(4月25日まで)、今度のお休みに観ようと思っています。

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イ・ウンジュ画像
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2007年02月05日

レミオロメン New Single は【茜空】(2007年JRAイメージソング)

レミオロメンOfficial site》によると ―
2007.3.14発売
New Single「茜空」
(2007年JRAイメージソング)

もうJRAのCMは放映されているようで、YouTube にアップされています。

これから迎える季節にぴったりの応援ソングのようにきこえます。
 
YouTube版
posted by sakae at 17:25 | Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽

2007年01月17日

宇多田ヒカル【Flavor of Life -Ballad Version-】PV

ドラマ【花より男子2】はみていないので、今朝FMではじめて聴きました。耳にした瞬間、ビビっときました^^

CD発売は未定のようですが、《着うた人気ランキング(1月8日〜1月14日)》ではすでに第1位!



彼女の声と歌唱力が、存分に活かされていますね。
 
posted by sakae at 19:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

2007年01月16日

“感動のスター・ソニン物語” ― 韓国 Daum でいちばん視聴されている動画

以前に紹介したソニンさんのドキュメンタリー番組が、韓国のポータルサイトDaumで評判のようです。《ネチズンチャンネル・スター》では、現在1位。

前回は Part 1だけでしたが、今回は Part 8 までご紹介します。
 
“感動のスター・ソニン物語”
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2007年01月14日

PV【君がくれたもの】HOME MADE 家族

蒼井優さんの起用、バッチリです!



ヒット間違いなし^^
 
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2007年01月09日

【千の風になって】 ― 静かな反響が大きなうねりとなって

大分前から評判になっていて、ぼくも薦められてその詩を読んだことがありました。

もとは英語の詩ですが新井満さんが和訳・作曲された歌を、テノール歌手の秋川雅史さんが昨年末の紅白歌合戦で歌われたことによりそのCDが売れているようです。

秋川雅史, 新井満, EDISON, 小沢不二夫
千の風になって


ORICONではここのところずっと2位をキープしています。Amazonでも7位と急上昇中。紅白ここ何年も観ていないのですが、影響力ありますね^^

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2007年01月07日

【君がくれたもの】HOME MADE 家族 + 蒼井優

 


グループ初のラブソング!
きわめつけは、“初回生産限定盤のみ豪華特典DVD付き!”かな。
 
【少年ハート】
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2006年11月20日

【バタフライ】 ― ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンはじめの一歩ということで只今視聴中です。

ASIAN KUNG-FU GENERATION, 後藤正文
ファンクラブ


ちょっといまさらの言振りですが、Rockを完全に消化していることに感心しました。お気に入りは、アルバム8曲目の【バタフライ】。9曲目の【センスレス】とのつながりもいいです。

音量を上げて、あずけたからだが心地いい^^




 
posted by sakae at 01:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2006年11月15日

【友達の詩】― 中村中(なかむら・あたる)

11月13日付けORICON《シングルデイリーランキング》を見て、ちょっと驚きました。

BoAの【Winter Love】の1位返り咲きは、《朝鮮日報》でも記事になっていましたが、今回はそれよりも2位にランキングされた中村中【友達の詩】に注目です。

9月6日発売のこの楽曲が前日のデイリーではベスト20にもはいっていなかったのに、突然の2位!CDの売上自体が低調だということがその背景にあるにしろ、素人にはよく分りません^^;

でもそうなると聴いてみたくなるのが人情!?

というわけで↓どうぞ。
 
YouTube版 PV完全版
posted by sakae at 21:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2006年11月14日

【或る街の群青】 ― ASIAN KUNG-FU GENERATION

Sony Music Online Japan より ―



アジアン・カンフー・ジェネレーション、約9ヵ月振りのニュー・シングル。
ASIAN KUNG-FU GENERATION 約9ヵ月振りのニュー・シングル。12月23日全国公開の映画「鉄コン筋クリート」主題歌.
映画「鉄コン筋クリート」主題歌(12月23日全国公開)
【初回限定】松本大洋書き下ろし「鉄コン筋クリート」ワイドキャップステッカー仕様

アニメの世界がこの楽曲によってまた一つ膨らみます。“書き下ろしステッカー”― こちらも楽しみです!


YouTube版PV
posted by sakae at 12:37 | Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽
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