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2007年07月02日

【春のワルツ】メモ・第3話

スホには父しかおらず、ウニョンには母しかいません。チョンテ(スホの父)が生まれ故郷に帰ってきた時、すでに父は他界し、他に親類もいないようでした。かろうじて幼馴染のヘスン(ウニョンの母)と出会ったことで、スホはヘスンの元で預かってもらうことになったのでした。

手術を要するくらい病弱なウニョンを抱え、母ひとりで生活を切り盛りするだけでも大変なのに、見返りを求めることもなくスホの面倒まで見てあげたのは、無論ヘスンの“人のよさ”によるところが大ですが、同じ片親という境遇に同情した面もあるでしょう。

初めこのドラマを視聴したとき、なぜ主人公が二人とも片親なのだろう?という思いにとらわれたのですが、そのヒントがこの第3話にあるように思っています。

つまり、この回でスホは結果的に父チョンテに捨てられて孤児になり、ウニョンもまたソウルで母ヘスンが交通事故で死んでしまい、孤児になってしまうのです。血のつながった“家族”を、二人はともに失ってしまいます。そのあまりに過酷な状況を描く必要があったのだろうと思うのです。



また同時に、スホとウニョンの強い絆が育つ過程も平行して描かれます。

チョンテの非道な行いのせいで、島に置き去りにされたスホは当然白い目で見られるようになりますが、何よりもつらかったのは自分が父に漏らした一言が原因で、誰よりも大切に思っているウニョンを苦しめる結果となったことでした。

父さんを探して、盗んだ金を取り返すから、それまで待ってろ、俺を信じてくれ…スホはひとり、小舟に乗って荒れた海に飛び出します。そんな無茶を止めようとウニョンも乗りますが、二人を乗せた小さな木舟は沖へと流されてしまいます。

一夜が明け、気づくと知らない離島に舟は漂着していました。この、小島 ― 故郷チョンサン島からも離れた場所という設定も、意味深いものがあります。そして二人を救ってくれたのは、島に住む年寄り夫婦です。

老夫婦はあれこれ詮索したり責めることをせず、メンソレータム(!)をスホの脚に塗ってやり、ふたりを泊めてあげます。

さらにこれも重要だと思うのですが、お爺さんは耳が遠くてスホの話す言葉がほとんど聞き取れないのです。

こうして、それまでスホとウニョンの間に生じていたわだかまりが、チョンサン島を離れたことで、いつしか解けていきました。

夜の就寝時に、ウニョンはかばんから学校の宿題を取り出し、自分はやってから寝るから、お兄ちゃんは先に寝てといいます。スホはウニョンのノートに捺してあるスタンプを見つけ訊ねます。

ウニョンがあきれて、これは“よくできました”スタンプだと教えますが、学校もろくに行っていないスホはそれまで見たことがありません。その淋しげな様子に、ウニョンはスホのかいなを取って、スタンプマークを描きます。

― わたしからのスタンプ。からかってないよ。“よくできました”だもん。ウニョンのお兄ちゃんとしてよくできました。

それは、ウニョンのスホの罪の意識に対する“赦し”の印でした。

― わたしはお兄ちゃんがワルでもいい。嘘つきでもいい。お兄ちゃんがアメリカに行ったことなくても気にしない。お兄ちゃんは間違いなくウニョンのお兄ちゃんよ。

スホはこの言葉によって、いっそう固く胸に誓います。ウニョンをなんとしても助けよう。そのためならどんなことでもしようと。

翌早朝、スホは先に老人の用意する船着場に独り出向きます。自分は大きな船に乗ってソウルに行くから、妹だけを送ってほしいと。

けれども耳の遠い老人は、にこにこ笑って、心配ない、今日は波がないから船酔いもしないと、酔い止めの飴を渡します。

スホは耳の遠い老人に対して、懺悔のような告白をします。

― ぼくのせいで、ウニョンはとても苦しい目にあっているんです。ぼくは…おじいさん…ぼくは悪い奴です。本当に悪い奴です。みんなぼくのせいなんです。

老人は同じように笑って、怖がらなくていい、ここまで来たお前が何を怖がるんだといって、飴をさらに渡すばかりでした。

結局ウニョンもスホのあとを追って、ふたりでチョンテを探してソウルの街を回ることになりますが、簡単に見つかろうはずがありません。

疲れ果て、夜の公園のベンチに腰掛け、ウニョンがいいます。

― ソウルの街は嫌い。空に星もないんだもの。

スホがいいます。

― 見えないことは無いということとは違うよ。ちょっと雲にさえぎられて見えないだけなんだ。こうして目を隠したからといって、目がないというわけじゃないだろ?

このスホの言葉は、第1話冒頭のウニョンの祈りの言葉と見事に符合しています。

“愛していれば 逢いたければ
いつかまた出逢って 愛し合える
子供の頃の かくれんぼのように
隠れていても 目に見えなくても
探してくれるのを 待っているから”



病院で、スホはウニョンの母が事故で亡くなったことを耳にします。自分がウニョンにしてあげられること ― もうそれは、スホという名前=自分を捨てるほかないことを、やがて彼は知ることになります。

そうしてふたりの、十五年にも及ぶながいながい“かくれんぼ”がはじまるのです。
 
posted by sakae at 02:12 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【春のワルツ】

2007年06月18日

【春のワルツ】メモ・第2話“虹の見える場所”

後の回でチェハは教会で神父に懺悔しますが、この第2話において、スホはウニョンの前で少なくとも2回懺悔に近い告白をしています。

溺れたふりをしたスホを助けようとして、ウニョンはかえって意識不明の状態に陥ってしまいます。さらに、ただお兄ちゃんを喜ばせたいがために、ウニョンが貯金箱のなけなしのお金を使ったことを知らされ、スホは深く心を動かされます。ウニョンの眠る枕辺で、スホは泣きながら自分の非を詫びます。

スホの涙が、ウニョンの頬に落ち、ウニョンは目を開きます。スホの、自分には他に行く場所などどこにもなく、ここにずっと暮らすから、ウニョン、お前も生きていてほしいという言葉を、黙って聞いていました。

意識の戻ったウニョンに気づき、スホはケンチャナ?(大丈夫か)と何度も確認します。ウニョンは、微笑んでうなずき返します。それはスホの犯した罪を、赦してあげるという笑みとうなずきでもありました。



【春のワルツ】の中で、最も興味深い存在は、なんといってもチェハの親友フィリップと、父親のチョンテだと思うのですが、特にチョンテは、四季シリーズでは珍しい“悪人”です。

第2話で、息子スホを幼なじみのヘスンに預かってもらうという形であれ、チョンサン(青山)島に置き去りにしてしまいます。

チョンテにとって、それは已むに已まれぬことではあったかもしれませんが、易き道ばかりを選んでしまう彼にとって、スホは時として邪魔でした。そんな犯罪すら犯すような父であっても、少年スホにはなくてはならない存在でした。いつでも一緒に居たかったのです。

しかし、チョンテによって置き去りにされたことで、スホはチョンテと共に暮らすために余儀なくされたこれまでの汚れた生活から、切り離されることとなります。

さらに、純粋な心をもったヘスンとウニョンのやさしさに触れることにもなります。

ウニョンの存在は、荒んだスホの心を、チョンサン島の自然とともに次第次第に本来の子どもらしい気持ちへと変えていきます。

黄色い菜の花や緑の麦の穂を揺らすチョンサン島の風(パラム)は、ウニョンと遊ぶことで、スホの心のささくれを撫でていきました。

学校帰りの夕立(ソナギ)は、ウニョンと雨宿りをすることで、渇いたスホの心に降りそそぐ慈雨となりました。



ウニョンは、これまでの短くはあっても嫌というほどの辛酸をなめてきたスホにとって、おそらく生まれてはじめて自分のことを本気で気遣ってくれる存在でした。

第2話の最後のシーンで、ウニョンはスホに貝殻細工をプレゼントします。

スホにとって、それはすでに単なる貝殻細工ではありません。あの時、自分が“田舎者”のウニョンをからかって口にした「ハンバーガーが食いたい」という言葉を、ウニョンは真っ正直に受け止め、一生懸命作った貝細工を売ってそれを買うお金に換えたのです。

お兄ちゃん(オッパ)のよろこぶ顔が見たいから ―

お日様にかざすと、そこに“虹”が見える手作りの貝細工。それは、ウニョンの純粋な想いそのものでした。

もうウニョンに嘘をつき続けることはできません。俺はアメリカに行ったこともなければ、飛行機に乗ったこともない。学校も2年で辞め、九九なんか知らない。自分は、泥棒で、詐欺師なんだ!

これまでこらえてきた言葉が堰を切ったように、スホの口からあふれ出ます。

この突然の告白に、幼いウニョンは何と応えたらよいのかわかるはずもなく、ウニョンは黙ってその場を離れます。

スホのことが気になりつつも一人帰るウニョンが見上げた空に、一筋の虹が、大きく横切るように架かっていました。

ウニョンはにっこり微笑むと、まだ浜辺に残るスホを崖の上から見やります。スホも虹に気づいたようでした。

スホは虹を見つめ、ウニョンはそのスホの姿をじっと見守っていました。
 
posted by sakae at 03:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【春のワルツ】

2007年06月17日

“季節が戻ってくるように” in 【春のワルツ】第7話

ソン・シギョンさんのMVが視聴できます→《コチラ

期間限定で^^↓
 
“季節が戻ってくるように” in 【春のワルツ】第7話
posted by sakae at 21:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【春のワルツ】

2007年06月16日

ソン・シギョン【季節が戻ってくるように】&【I Believe】

【春のワルツ】制作当初は、タイトル曲を歌うことになっていたというソン・シギョンさんの歌声が、あまりに素晴らしく購入しようと思っています。


タイトル曲であり、【春のワルツ】の中でも使われている【季節が戻ってくるように】や、あの【I Believe】も収録されています。

【春のワルツ】と直接関係はありませんが、‘四季シリーズ’つながりということで(?)、ソンヘギョさんとの話題を ―

ソン・ヘギョ、すっぴんでソン・シギョンの〈青い夜〉デート!

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ソン・ヘギョが、ソン・シギョンが進行するラジオ "プルンバム ソン・シギョンです"にすっぴんで出演して話題になった。

先週ソン・シギョンのラジオに出演したソン・ヘギョは、まるでたったいまお風呂からあがったように、化粧をしていないきれいな顔で記念写真を撮って、その場にいた人たちから賞讃を浴びた。


チュ・ジフンさんも、ファン・ミーティングでソン・シギョンさんの歌を披露したとか。

ソン・シギョンさんの【I Believe】を、YouTube版でどうぞ
 
ソン・シギョン【I Believe】[Live]《YouTube版》
posted by sakae at 23:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | 【春のワルツ】

2007年06月13日

【春のワルツ】メイキング & 前半ダイジェスト《YouTube》

YouTubeにメイキング動画がありました。地上波ではちょうど折り返し点の第10話が放映されましたが、前半のダイジェストにもなっています。

ただしKBS放送版のため、カットシーンや編集によりあとの回にまわされた映像も含まれますので、ご注意ください。

ハン・ヒョジュさんご本人の誕生日を祝うシーン等もはいっています^^
 
【春のワルツ】メイキング
posted by sakae at 23:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【春のワルツ】

2007年06月12日

【冬のソナタ】から【春のワルツ】へ

ユン・ソクホ監督の四季シリーズのうち、【秋の童話】(2000)と【夏の香り】(2003)は、前に一度見たきりなので、印象的なシーンをのぞくとうろ覚えのところが多いです。

そのせいもあって、【春のワルツ】(2006)は、【冬のソナタ】(2002)とのつながりをよりいっそう強く感じています。

【冬のソナタ】については、それがきっかけでブログをはじめたくらいですから、ぼくにとっての‘特別な思い出’と言えるかもしれません。

だから今回【春のワルツ】を視聴して、なんだかユン・ソクホ監督からまた新たな手紙を頂いたような気持ちになっています。何かしらのお返事をしたためなくっちゃという感じです。もっとも、時間も能力も限られているので、いつもの気ままなスタンスでやっていく他ないのですけれど。

【春のワルツ】は無論それだけで独立した作品なので、ドラマを純粋に楽しめばいいと思いますが、“四季シリーズ”のひとつとして観るというまた別の楽しさも間違いなくあります。

韓国においては、日本と違って‘シリーズもの’はほとんどないと聞きます。そのせいかそれは往々にして二番煎じと受け取られがちで、結果として視聴率のほうは芳しくなかったとか。(《ウィキペディア》参照)

その点、日本と韓国はまさに‘対照的’です。日本では、“シリーズものであるからこそ、単発ものよりかえって何倍も楽しめる”という見方があるからです。

ご存知の方もいらっしゃいますが、【冬のソナタ】については、先に書いたように一時期ブログ ―《冬のソナタから》をやっていたので、両作品のつながりも、あわせて探ることができたらなと思っています。
 
posted by sakae at 03:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | 【春のワルツ】

2007年06月11日

【春のワルツ】メモ・第1話

種が明かされた手品は目も当てられませんが、【春のワルツ】の場合は、種がわかっても色褪せるどころか、繰り返し見ることで、新たな光が次々に当てられ、そのたびごとに異なった色合いを見てとることができます。

1回しか全編を通して視聴していないので、えらそうなことは言えませんが、気づいたことをメモふうに記しておこうと思います。

ユン・ソクホ監督の他の作品にもいえることですが、この【春のワルツ】の場合も、第1話にこれからの展開が予感という形であれ見事に凝縮されています。

‘ここ’ではない別の場所、遠く離れた異国の地オーストリア、それも新年のカウントダウンのシーンから物語は始まります。

新たな一年の到来を告げる花火が明るく彩る夜空の下、街の広場に集まった大勢の地元の人びとに混じって、ひとりのアジア人女性が掌を合わせます。

“愛していれば 逢いたければ
いつかまた出逢って 愛し合える”

その祈りは、理由もわからずに離れ離れになってしまった、少年スホとの再会でした。もう15年も前のことで、もうそれを口にすることはなかったにしろ、手を合わせるウニョンの胸に去来するのはそのことでした。

場面はここで一転して、ピアノコンクール会場を映し出します。少年チェハの演奏を、舞台の袖で羨望の眼差しで見つめる少女イナ。チェハの演奏が終わり自分の番となり緊張するイナに、“おまじない”をチェハはしてあげます。イナの手を自分の手にくるみ、息を吹きかけイナの緊張をほどいてあげたのです。

オーストリアへと向かう機内へと変わり、その“おまじない”をする成人したイナがいます。隣にはウニョンが座っていて、そのことをきっかけに二人は会話を交わすことになります。

イナの15年前の“特別な思い出”は、夢のように楽しく、彼女の口元をほころばせるものでした。それに対して、イナに促されてウニョンの脳裏に浮かぶのは、スホとの悲しい別れを予感させる、思わず頭を振ってしまうような苦い思い出でした。

並んで座る二人は、このことが象徴するように‘対照的’です。こうした‘対照’は、この第1話ではいくつも描かれます。ウニョンとのフィリップとチェハのそれぞれの出会いもそうです。

イナを空港に出迎えに行ったフィリップは、目印である青いスカーフをウニョンも身につけていたために、イナと勘違いしてしまいます。フィリップがどんなに説明しても、初歩的な英語しかわからないウニョンには通じません。この言葉に端的に表れた距離感のために、さらに言葉を重ねても、ウニョンにとってフィリップは優しくしてくれる‘外国人’でしかありません。

いっぽうチェハの第一印象もいいものではありませんでした。ぶつかっておきながらチェハは一言も言葉を発しないのです。それでも二人は偶然、同じ客車のボックス席に乗り合わせることになります。一人旅をするウニョンにとって、チェハは同じアジア人として声をかけたくなる存在でした。

韓国人?日本人?それとも中国人?ウニョンはチェハに言葉をかけますが、ピアノリサイタルに向かうチェハは口を開こうとしません。

そんな冷ややかな関係を崩すきっかけとなったのは、網棚の上に置いたウニョンのかばんから滴り落ちるコチュジャン(唐辛子味噌)でした。これは、ある意味で二人にとっては共通の‘ことば’でした。

ウニョンがチェハの顔についた真っ赤なコチュジャンを、そうとは知らずに“血”だと勘違いしますが、まさに共通の韓国の血(ことば)でもありました。このことがきっかけで、口を利かないチェハが韓国人だということを知るのです。

さらに、ウニョンが車窓に指で書いた絵文字によって、チェハもまたそれまでとは違った眼差しをウニョンに向けることになります。

饒舌なフィリップと、寡黙なチェハの‘対照’が、第2話以降ウニョンとの距離をどう変化させるかも興味深いところです。

(つづく)

 
posted by sakae at 03:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | 【春のワルツ】

2007年06月07日

ソ・ドヨン in ‘フォー・シーズン・ハウス’

【春のワルツ】…やっぱり字幕がいいなと、途中からですが地上波よりちょっと先を観はじめたら、嵌りました^^

韓国ドラマの中でも【冬のソナタ】は別格ですが、今回の【春のワルツ】も四季シリーズの中ではそれに次ぐ作品のように思います。観終わったばかりなので、それだけ印象が強いのかもしれませんが。

ユン・ソクホ監督は間違いなく日本における韓流ブームの立役者のお一人であり、そこから生じる相当なプレッシャーの中で、今回の作品は作られたであろうことを思うとき、【春のワルツ】は単なる4部作の1編であることにとどまらず、まさに最終章(総決算)の意味も込められていることを感じます。

この作品について感じたことは、これから少しずつ書ければいいと思っていますが、今回は、取り上げようと思いつつタイミングがちょっとずれてしまったこの話題を。

◎ソ・ドヨン in ‘フォー・シーズン・ハウス’


【春のワルツ】の魅力的な美男ソ・ドヨンが、5月31日午後 3時ソウル上水洞にできた‘フォー・シーズン・ハウス’の開館式に参加して、「今年下半期のドラマで復帰するつもりです」と言って、今後の活動計画を明らかにした。

ユン・ソクホPDの四季シリーズのひとつで、去る 2006年5月に放送を終えた【春のワルツ】に出演して人気を集めたソ・ドヨンは、それ以後 MBC ベスト劇場【物忘れ】に出演したこと以外、国内活動から遠のいていた。

ソ・ドヨンは、その間日本の活動に力を注いできたために、国内の活動がちょっと疎かだったことは事実だ。しかしそのおかげで多くの日本のファンを得て、‘フォー・シーズン・ハウス’の開館式に参加した日本人観光客たちに熱烈な歓迎を受けた。

日本のファンのこのような歓迎に、「応援していただき感謝します」「行事が終わった後、ファンのみなさんと一緒に必ず写真撮影をします」と約束をした。

またソ・ドヨンは、開館式の公式行事が終わった後も、日本の観光客たちに‘フォー・シーズン・ハウス’のあれこれを直接紹介するなど、ドラマが終わった後も変らずに残っている作品に対する愛情を率直にあらわした。

地上波で放送されている【春のワルツ】も、これから回が進むごとにぐんと内容が濃くなっていくので、ソ・ドヨンさんの人気も上がっていくと思います。そうなると、今年下半期の韓国での復帰に日本でも俄然注目が集まりますね。

ちなみに、ハン・ヒョジュさんが出演している【空くらい地くらい】は、視聴率30%を超えるほど好評につき、3ヶ月延長することが決まったそうです。《BUNKAKOREA

役者を育てるのも、ユン・ソクホMagicのひとつです。
 
posted by sakae at 00:23 | Comment(6) | TrackBack(0) | 【春のワルツ】
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