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2007年05月28日

《動画》ドラマ【魔王】終了記念の宴

【魔王】はスカイパーフェクTVで年内に放映されるので、内容に関する記事は読むまいとしているのですが、記事タイトルはどうしても目に入ってきてしまいます。さ、最終回が…。

日曜日に開かれた宴の模様を伝える動画がありました。



女優シン・ミナが、27日午後2時30分,ソウルKOEX新館オーディトリアムで開かれた ‘【魔王】放送終了記念 ― 魔族の宴’で、このドラマが自分に与える意味について語った。

シン・ミナは、「ドラマを撮りながら、いつのまにか自分も一視聴者になって熱中しました。私もやはり【魔王】のファンになりました。それほど私にとって大事な作品です。ファンの方たちも、ドラマが終わった後もとても愛してくれ、このような席を用意してくださって感謝いたします。この席を通じて、私はやはり【魔王】の永遠なファンになるように思います。」と、まごころのこもる感謝のメッセージを伝えた。



‘魔王終了記念 ― 魔族の宴’には、全出演者とスタッフ、監督、作家が一堂に会して、ファンと一緒にハイライト映像を鑑賞したり、インタビューの時間を持ったりして、意義深い内容だった。

一方【魔王】を終えたシン・ミナは、来る 7月封切りする映画【武林女大生】の広報活動に突入する予定だ。

ちょっと心配なのは、チュ・ジフンさんが体調を崩して本調子でなかったことです。


行事が始まって、出演陣やスタッフたちが舞台に上がってあいさつする際に姿を現わしたチュ・ズジフンは、「本当に申し訳ございません。私は今日体調がちょっとすぐれず、あいさつだけ申し上げて行かなければなりません。申し訳ありません。一緒に苦労した方々がたくさんいらっしゃるので、楽しくあってからいらっしゃったらと思います」と謝った後、スタッフたちにもひとりひとりにあいさつをして舞台を降りた。


どうやら過労のようですが、本当に皆さんお疲れさまでした。字幕放送を楽しみにしています!
 
posted by sakae at 22:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年05月16日

チュ・ジフン、感動のびっくり誕生日パーティー/韓国メディア【魔王】の演技を絶賛!

今日はチュ・ジフンさんの25歳の誕生日、おめでとうございます!

【魔王】における演技も絶賛されています。ぴかぴか(新しい)

チュ・ジフン、感動のびっくり誕生日パーティー
・KBS【魔王】の撮影現場に、ファン20人あまりが訪ねてお祝い

俳優チュ・ジフンが感動の誕生日祝いを受けた。

16日誕生日を迎えたチュ・ジフンは、15日KBS 2TV水木ミニシリーズ【魔王】(シナリオ キム・ジウ/演出パク・チャンホン)の撮影現場で一日の間に二回の誕生日パーティをもった。

チュ・ジフンのファン 20余人は、15日午後 【魔王】の撮影現場を訪れ、びっくり誕生日パーティーを開いた。ファンの中には玄海灘を渡って来た日本のファンたちも含まれており、チュ・ジフンの人気を感じさせた。

この日夜おそくまで 【魔王】の撮影に臨んだチュ・ジフンに、【魔王】のスタッフはもう一度、誕生日パーティーを開いてくれた。【魔王】のある制作関係者は、「チュ・ジフンは午後に引き続いて、再度誕生日のお祝いを受けて、感動を抑えられないようだった。一緒に出演している女優シン・ミナが一緒にしましょう?とチュ・ジフンの誕生日を祝った」と伝えた。

チュ・ジフンは‘ウェルメード’ドラマとして評価を受ける【魔王】で、二重人格的な弁護士オ・スンハ役を引き受け、熱演をくり広げている。


その‘熱演’ぶりを高く評価する記事がアップされています。ぼくの能力と時間の関係から、冒頭のみですがご紹介します。

【魔王】、チュ・ジフンの再発見

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【宮】が新人チュ・ジフンの発見なら、【魔王】は演技者チュ・ズジフンの再発見だ。KBS水木ドラマ【魔王】で、チュ・ジフンの演技が回が進むほどに成熟し、安定度を増している。…

【魔王】チュ・ジフン、そのキャスティングの価値
ドラマが終盤を迎えるからこそ、なぜ【宮】の皇太子が【魔王】でキャスティングされたのかが分かる気がする。【宮】で見せてくれた、表面では冷めたいが情の深い皇太子の姿は、【魔王】ではさらに完成される感じを受ける。このドラマでも、チュ・ジフンは初盤終始一貫して冷たい表情を見せてくれた。しかしドラマが進んでいくにつれ、その冷たさの中に温みや痛みといったものを表すようになる。このヤヌス的な表情は、【魔王】のキャラクターが与える魅力でありながら、同時にチュ・ジフン特有のオーラでもある。だから、【魔王】とチュ・ジフンは互いの主人をまさに探しだしたも同然だ。「魔王、オ・スンハ」ではなく、「魔王、チュ・ジフン」と呼んでもいいくらいだ。…

なんだか年末の演技賞も狙える感じですね^^

【魔王】の視聴はちょっとお休み状態ですが、本日いよいよスカイパーフェクTVの《アジアドラマチックTV★So-net》で【復活】の再放送がスタートしました!

一週間に2話というペースはうれしいのですが、いま視聴しているドラマを削らないことには、観きれません^^;

ちなみに【人生は美しい】は、結局DVDを全巻借りて観てしまいました!
 
posted by sakae at 22:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年04月23日

‘ヤヌス’ チュ・ジフン、顔の左右の感じが違う

チュ・ジフンさんの演技がすごいと話題になっています。

◎‘ヤヌス’チュ・ジフン、顔の左右の感じが違う

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KBS 2TV 水木ドラマ【魔王】(脚本キム・ジウ・演出パク・チャンホン)のチュ・ジフンのヤヌス的表情が視聴者たちの間で話題となっている。

昨年ドラマ【宮(クン)】の皇太子を演じ、スターとなったチュ・ジフンは、【魔王】で謎めいた弁護士オ・スンハ役を演じて、回を重ねるごとにその表情を通して秘められた冷酷な内面をあらわしている。

さる第9話で、オ厶・テウン演ずる刑事オスが、連続殺人犯をオ・スンハだと確信する局面で、彼の浮かべた冷ややかな笑いは身の毛がよだつ程だったと、視聴者たちは一様に感想を述べた。

そしてネチズンたちは、チュ・ジフンの表情を左右に分けて、それぞれの表情を分析した。「右半分に浮かべるほほ笑みは、真摯な表情で何かを見つめているようだ」、「左半分はあざ笑っていて、復讐の刀を磨いている彼の計画が思い通りに達成されて満足する表情」という。

「最初は、美男子イメージのチュ・ジフンが冷酷なオ・スンハ役を消化できるか半信半疑だったが、思っていたのと違い期待以上だ」、「冷酷で冷たい嘲笑を浮かべた表情にしびれた」といった言葉まで掲示板に続々と書き込まれるなど、貴公子イメージを脱皮したチュ・ジフンの変身が好評だ。

チュ・ジフンはこのことに対して、「個人的にオ・スンハという人物に同化するのに多くの努力をしました。まだ足りないことの多い私に、ファン方々がたくさん関心を寄せてくれてとてもありがたいです」と感謝の意を伝えた。

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この役どころで、確実に演技の幅と深みを増しているチュ・ジフン。作品が役者を開花させ、役者が作品にさらに磨きをかける。傑作と呼ばれる作品に不可欠なものがここにはあるようです。
 
posted by sakae at 22:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年04月20日

【魔王】第6話 + 《人物関係図》ver.1

ぼく自身は第1話でとまっちゃってますが、《人物関係図》を紹介いただきました!



複雑〜!見ごたえ十分^^
 
YouTube版
posted by sakae at 23:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年04月13日

【魔王】日本上陸、確定!

これはうれしいです!韓国ばかりでなく日本にもファンが急増中のようで、はやくも日本での放映が決まったようです。

◎【魔王】日本で人気独占!

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去る 2005年‘廃人’をうみだしたドラマ【復活】の日本ファンが、KBSミニシリーズ【 魔王】(パク・チャンホン演出/キム・ジウ脚本)にはまっている。

パク・チャンホン監督とキム・ジウ作家そしてオム・テウンが力を合わせた【復活】が、日本で高い視聴率で人気を独り占めにしている。

現在【復活】は東京MX TVで毎週水曜日夜 10時に電波にのっている。また以前2006年9月にSo-net TVで放送をしたが、視聴者たちの熱烈な要請によって 2007年 5月から再放送をする予定だ。

ドラマ【復活】は、多くの視聴者たちの熱い要求によって日本の各地域放送で放送されるようになった。最大の特徴は日本の東京を中心に北海道、九 州、大阪、福岡等全地域に放送をするようになって、全国的な【復活】熱風を作っている。日本の韓流ファンの間でも、復活は‘名作ドラマ’として認められていて、急速にその価値が広がりをみせている。

(株)オリーブナインのある関係者は、「すぐに【魔王】も日本で観られるでしょう。5月からドラマの広報をはじめて、10月から SO-net TVで放映になる予定です。」と語った。また「日本で【復活】の人気によって、その余波が【魔王】にまで伝わっている。早いうちに日本のファンのための【魔王】現場公開をする予定だ」と伝えた。

So-netには、《オ厶・テウン 日本公式サイト》も開設されているのですね。10月からSo-net入会者が急増の予感^^
  
posted by sakae at 22:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年04月12日

【魔王】第5話

 
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テウンさんもチュ・ジフンの演技を褒めているそうです。
 
YouTube版
posted by sakae at 22:51 | Comment(14) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年04月09日

【魔王】シナリオ

シナリオがKBSサイトに順にアップされています。

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Web翻訳すれば、流れはつかめますね!

第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話

オマケ
posted by sakae at 22:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年04月07日

【魔王】シン・ミナがチュ・ジフンに手渡した本 ― ユング『転移の心理学』

【魔王】を扱った記事もだんだんマニアックになっている気が…^^

[ドラマと本] 【魔王】シン・ミナがチュ・ジフンに手渡した本

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図書館にいつもいる少女‘ヘイン(シン・ミナ)’。彼女の職業は司書です。ヘインにとって本は友だちであると同時に、生活そのものです。ある日は返却されない本のためやきもきし、またある時は待ちわびていた本が返却されてうれしくなります。今日は返却された本のおかげで彼女は幸せな日です。

本の題名は『人格と転移』(2004刊)。知りたいですね。ヘインがこの本の返却を喜ぶ理由。それを追って行けばきっと KBS2TV ドラマ 【魔王】のキーワードを解くことができます。

ヘインはこのドラマのヒロインです。彼女は‘サイコメトリー’という超能力を持っています。彼女の超能力は、ドラマで起こる事件を解いて行く際、重要な役割を果たします。さあ、超能力司書ヘインが『人格と転移』を待った理由をちょっと見てみましょう。

数日前にこの本を捜していたひとりの男がいました。彼の名前は‘オ・スンハ(チュ・ジフン)’。スンハは復讐のための殺人劇を演出する‘悪魔のような’存在です。しかし表に見えるものがすべてではありません。彼には忘れることができない心の傷があります。

12年前、愛する母と兄と共に貧しいけれどもあたたかな暮らしを送っていたスンハに、青天の霹靂のような事件が起こりました。兄が非業の死をとげたのです。その時からスンハは、ただ兄の死を弔うのための復讐のみを夢見てきました。

中学校卒業後検定考試を受け、司法考試に首席合格して弁護士になったのも、皆復讐のための過程でした。表面上では大変純粋に見えるスンハにこのような過去があるという事実が分かる…常に力の無い弱者の側に立つ弁護士だが、彼の内面には毒茸が伸びているのです。

そんなスンハにヘインが心を奪われ始めました。スンハが探していた『人格と転移』を本棚に並べておかずに、片方に取りそろえておくヘイン。スンハに与えるためです。窓の外を眺めるヘインの眼差しに、スンハへの恋心が感じられます。殺人事件を中心に展開された【魔王】のラブ・ラインが本格的に展開する地点です。

ここでちょっと、スンハが借りようとする『人格と転移』を調べる必要があります。スンハを理解するためです。

『人格と転移』は、自我が無意識を意識化しながら、真正な自分の個性を実現していく過程を見せてくれる論文集です。論文は治療者あるいは患者を対象としています。読むことで、個人の意識化過程を通じて深い洞察力を培うことができます。

スンハが『人格と転移』を捜した理由は、このくらいの見当をつけられます。すなわち、苦しい過去の中に埋もれた‘また違う’自我を悟らせて、現在の問題を解決しなければならなかった…。過去を忘れることができないスンハは、いつも不幸な男です。

後半の訳はよくわかりません^^;

『人格と転移』は、リンク先をご覧いただければわかることですが、C.G.ユングの〈基本著作集 3〉にあたり、日本ではこの本です。

C.G. ユング, Carl Gustav Jung, 林 道義, 磯上 恵子
転移の心理学


それこそ、“図書館”でお手にとられてはいかがでしょうか^^
 
posted by sakae at 03:34 | Comment(7) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年04月06日

【魔王】第4話

日本語字幕ないしは吹き替えでじっくり見たいものです。
 
YouTube版
posted by sakae at 02:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年03月30日

【魔王】第3話

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いつものことですが、引き離されつつあります^^; 推理サスペンスドラマの場合、ストーリーをきちんと追えなければ…と考えちゃうと、言葉の壁が〜…となってしまうので…。

時間があれば、ご紹介したいのですが、《【魔王】テジン殺人犯は誰?知りたい事増幅》あたりの記事が参考になるかもしれません。よろしければ、ウェブ翻訳なさってみてください^^
 
YouTube版
posted by sakae at 22:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年03月24日

【魔王】第2話

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視聴率はこれからのようですが、
【魔王】 視聴者掲示板には 23日午前まで 8600余件を越す書き込みがあった。21日同時に初放送を出した MBCの 【ありがとうございます】と SBS 【魔女遊戯】の視聴率は似たりよったりだったが、この二篇の掲示板の書き込みを合せても【魔王】の半分水準でしかない。

温度差はかなりあるようです。
 

YouTube版
posted by sakae at 01:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年03月23日

【魔王】第1話

 
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中国語字幕つきです^^
 
YouTube版
posted by sakae at 15:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年03月22日

【魔王】オープニング《動画》

リアルタイム視聴はむずかしいので、YouTubeに期待しているのですが^^



言葉は分らずとも、なんとしても観たくなりますね。ジフンさんの演技もなかなか好評のようです。
 
posted by sakae at 15:02 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年03月21日

【魔王】ポスター公開!

続々情報がはいってくると思いますが、まずはポスターが公開されました。

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雰囲気出てます。
 
posted by sakae at 01:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年03月17日

【魔王】関連動画

 
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いろいろ情報がはいってきていますが、おさらいをかねてYouTubeからいくつか^^
 
【魔王】関連動画(YouTube版)
posted by sakae at 01:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年03月13日

新ドラマ【魔王】記者会見《動画》

昨日は【The OC】が一気にアップされたので、それを追いかけるのに手いっぱいで、こちらの話題に出遅れました^^;

こちらも怒濤のような記事がアップされています。今回はこちらも動画をお届けします。






 


posted by sakae at 00:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年03月09日

【魔王】一番期待されるドラマ第1位!

[スポーツソウル 2007-03-08 14:27:00]によると ―

◎【魔王】一番期待されるドラマ 1位
21日水曜日 9時 55分にオリーブナイン製作の KBS2 TVで初放送予定であるドラマ【魔王】が、ポータルサイトで進行中の「3月、地上波 3社のドラマの中で一番期待される作品」投票で、圧倒的な票差で 1位(6,326人)を占めている。2位は MBC 月火 ドラマ【H.I.T】(4,658人)、3位は SBS 水木ドラマ【魔女遊戯】(4,436人)、4位は KBS 月火ドラマ【ハロー赤ちゃん】(3,604人)がそれぞれランクインした。これは、【朱蒙】以後のテレビドラマ主導権を狙って放送を控えている名うてのドラマたちを対象として得た記録だから注目に値する。

オリーブナイン関係者は、「ドラマ【魔王】は千篇一律のトレンディ・ドラマを標榜する他の作品とは異なり、‘サイコメトラー’という異色の素材と善と悪の対決の構図、ミステリー物といった従来のドラマジャンルをも革新して、視聴者に独創的なドラマという認識を与えてくれたようだ」と、アンケート結果に対する所感を明らかにした。

3月、一番期待されるドラマ 1位を記録した【魔王】は、 KBS2 TVを通じて 21日初放送になる予定だ。

番組もそうですが、視聴率もますます楽しみになります。
posted by sakae at 22:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 【魔王】

新ドラマ【魔王】Official・トレイラー

ベールを脱いだ【魔王】、音楽といい想像以上かも^^


 
posted by sakae at 13:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年03月08日

‘魔王’ vs ‘魔女’ ― チュ・ジフンとキム・ジョンフン

これも宿命!?

‘【宮(クン)】の男’チュ・ジフン vs キム・ジョンフン、21日激突

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チュ・ジフンとキム・ジョンフンが宿命的競演をする。

二人は昨年 3月終映した人気番組 MBC ミニシリーズ【宮(クン)】で、皇位とユン・ウネを挟んでライバルとして演技したが、今回放送される同一時間帯で競合するドラマで、それぞれ主人公にキャスティングされ再び運命の対決をする予定だ。

【宮(クン)】放送当時チュ・ジフンとキム・ジョンフンは、互いに異なる魅力で 10代から 30代に至る多くの女性ファンたちの心を捕らえた。今回また互いに違うドラマに出演することで、競争相手となった二人の熾烈なバトルが予想されている。

さらに、チュ・ジフンとキム・ジョンフンがそれぞれ出演する KBS 2TV 新水木ミニシリーズ【魔王】と SBS新水木ドラマ【'魔女遊戯】は、 21日第1回放送を控えている。最初【魔女遊戯】は 14日初回放送の予定だったが、【外科医者ポン・ダルヒ】が 2回分延長になったことで、【魔王】と対決を広げることとなった。

まず、チュ・ジフンは【魔王】で弁護士として登場し、シン・ミナを挟んでオム・テウンと対決の構図をくり広げる。劇中キャラクターでカリスマあふれるチュ・ジフンならではの魅力が発散される予定で、とくに女性ファンたちの期待心理を高めている。

さらにチュ・ジフンは、このドラマを通してこれまでのイメージを変身するとともに、演技者として確固たる位置づけをする覚悟だ。

キ ム・ジョンフンは、【魔女遊戯】で野心を燃やす医師を演技する。やはり【魔王】のチュ・ジフンと同じく、ハン・ガインを挟んで、チェヒ、デニス・オなどと愛の網引きを広げるようになる。なおかつ医大生出身であるキム・ジョンフンが医師として登場することも話題を集めている。

奇しくもという感じですね。なにかと比べられるというのはたいへんでしょうけれど、よきライバルとして役者としての磨きをかけていって欲しいです。

リアルタイム視聴は無理ですが、視聴率争いはやはり興味を引かれます^^
 
posted by sakae at 22:33 | Comment(2) | TrackBack(1) | 【魔王】

2007年03月05日

ドラマ【魔王】最新インタビュー《動画》

最新動画ニュースです!

拒むことのできない魔力始まる!【魔王】ポスター撮影







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【魔王】ポスター関連画像
posted by sakae at 23:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【魔王】

チュ・ジフンが欲しい超能力は、“瞬間移動”!?

ドラマ【魔王】のポスター撮影が行われたようです。

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シン・ミナ、「人の心を読む超能力がほしいです」

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女優シン・ミナが、‘サイコメトラー’という独特の素材を盛りこんだ KBS の新しい水木ドラマ【 魔王】のポスター撮影現場で一風変わった発言をした。

21日初放送の予定である KBS2 TV 水木ドラマ【魔王】は、‘サイコメトラー’(ものに触れると、過去の残像が浮び上がる超能力)を素材としたミステリーパズル形式犯罪ドラマを標榜したドラマだ。

去る 3日(土)江南のスタジオで進行されたポスター撮影で、シン・ミナはドラマの中の主人公のように超能力を持つことができるとしたら、“人の心を読む能力”を持てたらいいと打ち明けた。

それ以外にもオス役のオム・テウンは “透視能力”、“右の拳がすごく最初の一撃で、すべての人々が倒れる能力” など、マンガ的な想像力に満ちた返事で一座をわかせた。チュ・ジフンは“目を開いたり閉じたりすると、行きたい所へ行ってまた戻ってくることの出来る能力”と即答して、やはり“独特のドラマに出演する俳優らしい”という反応をえた。

【タルジャの春】の後続番組となる【魔王】は、 KBS 【復活】の演出者パク・チァンホン監督とキム・ジウ作家、オム・テウンが再び取り組む作品で、【宮(クン)】を通して新世代スターとなったチュ・ジフンと、【このろくでなしの愛】以来 1年 3ヶ月ぶりにドラマ復帰するシン・ミナなど個性ある俳優たちが出演して、その興味を増している。初放送は来る 3月 21日水曜日夕方 9時 55分だ。


三者三様でおもしろいです。そうそう、シン・ミナさん、今度公開になるクァク監督作品のヒロインだったのですね。《シン・ミナ、クァク・ジェヨン監督の新作映画で武術の達人に挑戦

映画【武林女子大生】にもう一つ興味がプラスされました^^
 
オ厶・テウン画像
posted by sakae at 21:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年02月24日

皇太子チュ・ジフン、長い髪の毛をばっさり‘テレビ・ドラマ カムバック!’

Princeのプールでの姿が話題になっていますが、髪を切ってクールさに磨きをかけた姿にも注目です!

皇太子チュ・ジフン、長い髪の毛バッサリ‘テレビ劇場カムバック!’

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皇太子チュ・ジフンが長い髪の毛を切って、KBS 2TV 新しい水木ドラマ【魔王】(シナリオ/キム・ジウ、演出/パク・チャンホン)でテレビドラマにカムバックする。

チュ・ジフンの今回のカムバックは、昨年ドラマ【宮(クン)】で皇太子の役を引き受け人気をあつめてから約 1年ぶりのことだ。ドラマの中でチュ・ジフンは検定考試出身で司法考試に合格した弁護士オ・スナ役を引き受けた。

チュ・ジフンは、エスパーであり図書館の司書の役を引き受けたシン・ミナと、ロマンスを描くことになる。またシン・ミナをはさんでオム・テウンとロマンス対決を広げる予定なので、演技対決が視線を集めている。

【魔王】は、少年時代悲劇的な事件で宿命的対決を広げることになる刑事(オム・テウン)と弁護士(チュ・ジフン)、そして超能力を持った神秘的な女性司書である(シン・ミナ)とのラブストーリーを盛込んだ内容で、来る 3月 21日初放送の予定だ。

少しずつ情報が伝わってきました。1年ぶりということで俄然注目されますが、なんだかそこに立っているだけでオーラがでてますから、きっと期待に応えてくれるんじゃないか知らん^^
 
最新Prince&Princess画像
posted by sakae at 15:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年02月19日

オム・テウン vs チュ・ジフン、KBS2【魔王】で新旧対決

オム・テウン vs チュ・ジフン、KBS2【魔王】で新旧対決

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オム・テウンとチュ・ジフンが、 3月21日から初まるKBS 2TV 水木ドラマ【魔王】で、善と悪を代表する宿命的な新旧対決をくり広げる。

オム・テウンは、富裕な家で育った問題児だったが、学生時代のある事件をきっかけに生まれかわり、正義派強力係(殺人など凶悪犯罪を扱うセクション)の刑事となったカン・オス役を引き受けた。昔は悪人だったが、生まれ変わった人物だ。

一方チュ・ジフンは、兄の死と納得のいかない判決により、人生のとても早い段階で暗く恐ろしい世の中を見てしまい 12年間自分の名前を隠して暮らし、オ・スナという弁護士で世の中にふたたび現われる。貧しく疏外された人々の弁護を引き受ける天使のような弁護士である同時に、独自の判決で殺人を演出して指揮する悪魔的姿も持ったヤヌス的人物だ。

昔いっとき悪人だったが、善良な人物に生まれ変わったオム・テウンと、これから悪人になっていくチュ・ジフンが ‘旧魔王’対‘新魔王’の対決を広げるわけだ。

ドラマ【魔王】は、【復活】のパク・チャンホン・プロデューサーと脚本家キム・ジウを含めて、オム・テウン、キム・ギュチョルなどキャストとスタッフたちまで再結集して話題になっている作品だ。

オム・テウンとチュ・ジフンの対決だけではなく、【復活】に出演した役者たちの全く異なった役柄も関心を集める。【復活】で悪人中の悪人で登場したキム・ギュチョルは、【魔王】では気軽くてばか正直な性格の強力係刑事役を引き受けた。またやはり【復活】で悪人役で出演した演劇俳優出身チュ・ジンモも【魔王】でオム・テウンが所属する強力係刑事チーム長でふたたび顔を見せる。

【復活】でチョン社長役を演じたキム・ユンソクは、 12年前のオスの受け持ちで、友情出演する予定だ。

【復活】のキャスト・スタッフが、まさに【魔王】で“復活”なんですね。【復活】を観ていると楽しさがマシッソ^^
 
posted by sakae at 22:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年02月03日

チュ・ジフン KBSドラマ【魔王】で復活!

Princessの記事をアップしたからには、Princeの記事も。この話題に関してはもうたくさんの記事が流れているのですが、ひとつだけ^^

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チュ・ジフン、シン・ミナ KBS【魔王】で復帰
チュ・ジフンとシン・ミナが KBS 2TV 新しい水木ドラマ【魔王】(シナリオ キム・ジウ、演出パク・チァンホン)にキャスティングされた。

ドラマ【タルザの春】の後続で 3月21日初回放送予定であるドラマ【魔王】は、少年時代悲劇的な事件で宿命的対決を広げるようになる二人の男性と、彼らが好感を抱くサイコメトラーの超能力を持った1人の女性の話を描くミステリードラマ。

ドラマ【復活】でパク・チャンホンPD、キム・ジウ作家と呼吸を合わせたオム・テウンが、国会議員の息子である正義派刑事ヒョン・サガンオス役に早々にキャスティングされており、チュ・ジフンとシン・ミナが合流して三角関係をつくりだす。

昨年 MBC ドラマ【宮(クン)】で注目されたチュ・ジフンは、ケンテイコウシ(?)出身で司法試験に首席で合格した弁護士オ・スンハ役を引き受けた。

KBS ドラマ【このろくでなしの愛】以降 1年3ヶ月ぶりにドラマに復帰するシン・ミナは、超能力を持った司書ソ・ヘインの役で、事件を解いて行く重要な役割を演じることになる。

主要キャスティングを完了した【魔王】は今月中旬から撮影に入って行く予定だ。

カリスマ的弁護士に、サイコメトラーの力を持った司書!この設定だけでもおもしろそうです。

そうそうシン・ミナさん、この前の記事にも登場されたばかり!

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これまた単なる偶然ですが^^
 
posted by sakae at 01:02 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【魔王】
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