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2007年12月05日

《動画》映画【無防備都市】ポスター撮影現場2

以前、《映画【無防備都市】ポスター撮影現場》を取り上げましたが、そちらはティザー(予告編)で、今回のが通常版のポスター撮影ということになるのでしょうか。

◎【無防備都市】ポスター撮影[YTNStar 2007-12-04 18:30:10] より





主要人物総出演といった感じですね。
 

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2007年11月30日

ソン・イェジン【無防備都市】オフィシャルサイト、オープン!

コメントにもいただきましたが、いよいよ来年1月の公開を控えて映画【無防備都市】のオフィシャルサイトがオープンしました。

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バックに流れる音楽も張りつめて、背中合わせの二人の行く末がますます興味深いものとなっています。楽しみです!

予告編
 

 
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2007年11月24日

ソン・イェジン、イム・スジョン、ハン・ジミン in 第28回青龍映画賞

ちょっと(いや、かなり?)ご無沙汰してしまいました。あわただしい日々はさして変わらないのですが、また気の向くままにやっていきますので、よろしくお願いいたします。

久しぶりに韓国芸能ニュースサイトを覗いてみると、ホ・ジノ監督の【幸せ】が、第28回青龍映画賞監督賞に選ばれてました!日本での公開が楽しみですねぇ。

例によって、お気に入りの女優さんの画像をチョイスしました^^

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雨模様のお天気だったみたいですが、輝いています。
 

イェジンさんをもう一枚
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2007年10月16日

ソン・イェジン in 【無防備都市】記者会見 & 撮影現場

映画【無防備都市】の記者会見が、15日釜山海雲台アルピナ・ユースホステルで開かれました。すでに《innolife》さん等でも紹介されているので、ネットにアップされてたくさんの写真の中で、3枚をチョイスしました^^

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ファ厶・ファタル‘白い薔薇’の顔と、イェジンさんの本来の清楚な顔との両面を楽しめる映画となりそうですね。

 
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2007年10月03日

【イサン】イ・ソジン & ハン・ジミン、胸裂ける劇的再会

1週間ほどバタバタしておりました^^; これからもちょっと不定期になるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

【イサン】イ・ソジン & ハン・ジミン、胸裂ける劇的再会

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大人の配役陣の登場で、本格的な展開に拍車をかけた MBC 創社 46周年特別企画【イサン】(シナリオ=キム・イヨン/演出=イ・ビョンフン、キム・グンホン)が、今度はサンとソンヨンの胸の裂けるような劇的な再会を描き出して、視聴者たちの心をとりこにした。

2日に放送された 6回では、昌徳宮訓練所で初めて出会い運命的な縁を結ぶが、約束をせぬまま別れなければならなかったサン(イ・ソジン)とソンヨン(ハン・ジミン)の、互いに向けた純愛的な切ない心と、にもかかわらず劇的再会を控えてサンがソンヨンだとわからずに、切なく行き違う葛藤関係を描いた。

初めて出会ってから、正祖を胸に秘めて暮し、10年近く図書所で茶母(タモ)として働きながら、宮廷勤務を夢見て来たソンヨン。しかし図書所の物品を盗んだという、いわれのない濡れ衣を着せられ窮地に追い 込まれるが、パク・ヨンムン(シン・グクプン)の助けで危機を兔れるだけでなく、生まれついた絵の実力が認められて、サンと対面できる機会を得る。

しかし歳月の流れが長かったせいだろう、サンは無情にもソンヨンに気づかない。このことだけでも切ない。長年待ちつづけたサンと向い合ったソンヨンの眼差しは震え、感動で一杯だったが、結局自分に気づかないサンに、どうしてと言葉にあらわせないもどかしさまで感じられるほどだった。

劇的反転は、放送の最後におこった。ソンヨンが清使臣団のそば仕えを強要される危機に瀕すると、見るに耐えなくなったサンがこれを阻止して救いに出た。対外的には清との関係も無視することができないはずであり、とても劇的な救援だった。

放送を見た視聴者たちは、「ソンヨンを思うと、胸が塞がれる回だった」と口をそろえ、「早い展開と主人公たちの愛情構図が興味津々だった」と、所感を残した。また「来週まで待ちきれない」という類の愛情のこもった叫びが、視聴者掲示板をいっぱい満たして注目された。

一方、この日放送に出た予告篇には、サンが幼い時代の思い出をそっくりそのままとじこめたソンヨンの絵を見た後、絵の出処を尋ねる場面が電波にのり劇的緊張感を最高潮に高めた。切なさを残した二人の再会が、もう一度果たされる瞬間、どんな感動を呼び起こすか視聴者たちの期待はさらに膨らむ。

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視聴率も確実にアップしているようです。いつか、この作品も日本で放映されるといいなぁ。
 
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2007年09月19日

《動画》映画【幸せ】と出会ったペク・ジヨン

ご紹介がちょっと前後しますが…

◎《動画》映画【幸せ】と出会ったペク・ジヨン
[世界日報 2007-09-13 13:09:56]


ホ・ジノ監督、ファン・ジョンミンとイム・スジョン主演の映画 【幸せ】が、バラードの女王ペク・ジヨンと出会った。

昨年最高のヒット曲【愛さない】を発表した後、第6集【六番目の奇蹟】で帰って来たペク・ジヨンが、恋人たちの痛切な愛を描いた映画【幸せ】の内容と似ているということに目をつけ、共同ミュージックビデオを披露したのだ。

ミュー ジックビデオに使われた曲【ヌッチャン(朝寝坊)】は、人気急上昇中の【愛一つならできて】とタイトル曲として競った位、完成度の高いバラード曲。

別れの痛みを哀切なボーカルで歌ったこの曲は、ビョルの【憎くても、好き】、ブライアンの【一年を冬に生きて】などを作曲した PJとミン・ウンシクの共同作品だ。歌手ハリムが、ハーモニカとアコーデオン演奏を引き受けた。

愛が揺れ始めたヨンス(ファン・ジョンミン)が、徐々にウニ(イム・スジョン)に冷たくなり、他の女に会うときに流れる歌詞は、映画の中のウニの心情を絶妙に代弁する。



ミュー ジックビデオで映画に対する期待感をいっそう高めた【幸せ】'は、体の弱った二人の男女が療養所で出会って、幸せな恋愛をするが、一人が病から回復して愛が揺れるようになる残忍なラブ ストーリー。映画制作社サイドは、「愛のロマンだけを変奏する童話のようなロマンスではなく、恋愛の酸いも甘いも噛み分けた‘本当の愛が分かる大人たちのロマンス’'を標榜する」と明らかにした。10月3日封切り。

記事にもあるように、ペク・ジヨンの哀切なボーカルが、映画への期待をいやがうえにも高めますね。
 
posted by sakae at 00:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2007年09月17日

《動画》イム・スジョン、「ベッドシーンに対する熱い関心、むしろありがたいです」

今日、映画【幸せ】の試写会があったようです。

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《動画》イム・スジョン、「ベッドシーンに対する熱い関心、むしろありがたいです」
17日午後ソウル三成洞KOEXメガボックスで、ホ・ジノ監督と俳優イム・スジョン、ファン・ジョンミンが共演する映画【幸せ】の試写会があった。

イム・スジョンは、ベッドシーンに対する記者たちの質問に、「関心を持ってくださって感謝します。むしろ無関心だったら寂しいです」と語った。

10月3日封切り予定の映画【幸せ】は、いつ死がおとずれるか知れぬ二人の男女が、‘希望の家’という療養所で出会い、愛しあいそして別れ後悔するせつない話だ。



凛々しいです^^
 
posted by sakae at 22:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2007年09月14日

映画【無防備都市】ポスター撮影現場《動画》

先日画像だけアップしたポスターの撮影をつたえる動画です。

◎映画【無防備都市】ポスター撮影現場《動画》
[YTNStar 2007-09-13 18:15:01]



〈レポート〉

キム・ミョンミンとソン・イェジンの顔合わせだけでも話題となっている映画【無防備都市】が、去る8月29日ティーザーポスターの撮影をおこなうということで、その現場について行きました。

濃いスモーキーな化粧とブラックワンピースを素敵に着飾ったソン・イェジンさん ―

〔インタビュー:ソン・イェジン〕

Q)ここは何の仕事で...?

A)「進行中の映画【無防備都市】のティーザーポスター撮影現場です。今日のコンセプトは、劇の中でキム・ミョンミン先輩は刑事の鋭くて荒い感じで、私は‘白いばら’役のスリで、カリスマ性がありちょっとつかみどころのない神秘的な感じ。」

男性を前にして大胆なセクシーさをあらわし、組職のリーダーとして完璧に変身したソン・イェジン。ブラックの皮のトレンチコートでカリスマあふれる荒っぽくて冷徹な刑事の姿に変身したキム・ミョンミン。

【無防備都市】は、韓国の FBIと企業型国際スリ組職間の冷酷な一騎打ちを扱った犯罪アクション大作で、キム・ミョンミンとソン・イェジンは、それぞれ天才肌の刑事とスリ組職のリーダーとの張りつめたカリスマ対決を見せる予定です。

最後に撮影は刑事であるキム・ミョンミンが、敵であるソン・イェジンの背後で拳銃を突きつける場面です。悲壮な姿で感情のこもった目をしたソン・イェジンの表情演技は本当に絶品ですね。

Q)涙演技がすごいげれど...?

A)「背後で拳銃を突きつけていたでしょう。本当に恐ろしくて泣きました。本当に怖かったです。鉄の銃身が触れる感じが恐ろしかったです〜」

映画【無防備都市】は、来る 12月封切り予定だと言われています。

この二人が対決だけでなく、どんなロマンスを演じるのかも興味をそそります。
 
posted by sakae at 22:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2007年09月11日

新ドラマ【イサン】ポスター公開 + 制作発表会【動画】

【イサン】のポスターが公開されました。

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制作発表会の動画です。

 

 
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2007年09月10日

ソン・イェジン、‘セクシーの極致’ ファ厶・ファタル変身 ― 映画【無防備都市】

先に画像だけアップしておきます。記事の方はおって^^

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posted by sakae at 19:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

ユン・ウネ、涙のわけは?

ユン・ウネ涙、「歌手出身演技者に対する偏見根強かった」

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MBC月・火ドラマ【コーヒープリンス 1号店】(以下【コプ】)のヒロインのユン・ウネが、「歌手出身俳優であるがゆえの偏見を崩す過程が大変だった」と告白して、涙を流した。

7日MBC【セクションTV 芸能通信】(進行キム・ヨンマン、ヒョニョン)の報道によれば、ユン・ウネは、最近【コプ】で共演した相手俳優コン・ユのファン・ミーティングで、「これまで歌手出身俳優という偏見と誤解をとくために努力しました。【コプ】はそんな考えを忘れて、楽しく演技にだけ集中することができる作品でした」と言いながら涙を流した。

グループBABY VOX出身のユン・ウネは、ドラマ【宮(クン)】で俳優としてデビューした。以後【ぶどう畑、その男】、【コーヒープリンス1号店】等で、特有の個性的な演技で好評を博したが、‘歌手出身俳優’という偏見の目で見るものもあった。

特に発音と演技力不足が話題にのぼったが、【コプ】での熱演で今後は‘歌手出身俳優’というレッテルははがれるように思われる。

このあたりは、日本のドラマ界と大きく違っているところですね。

いずれにしろ、今回のドラマでウネさんはまた大きな進化をとげたことは間違いないようです。
 
タグ:ユン・ウネ
posted by sakae at 02:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

蒼井優、最新画像?

韓国ニュースサイトに、ショートカットの蒼井さんの画像がアップされていました。

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蒼井は、最近自分のトレードマークである長いストレート髪の毛を果敢に捨てた。ファッション誌の写真にショートカットで登場、韓国内でも話題となっている。ボーイッシュな身なりで、道に座っている写真が以前の初初しい姿と対比される。
[NEWAIS 2007-09-06 17:35:16]より

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【Shaking Tokyo】でもショートカットなのか知らん?
 
タグ:蒼井優
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2007年09月07日

アメリカ映画【A Tale of Two Sisters】 ― 【箪笥】ふたたび

こちらのリメイクも楽しみです。

アメリカで復活した 【薔花、紅蓮】(邦題:箪笥) イム・スジョン、ムン・グニョン

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アメリカで撮影されているキム・ジウン監督の【薔花、紅蓮】(邦題:箪笥)のリメーク、【A Tale of Two Sisters】。

アメリカのホラー映画サイト《ShockTillYouDrop.com》は、 5日【A Tale of Two Sisters】の撮影現場公式スチールを紹介した。

二人の姉妹の、姉と妹を引き受けたArielle KebbelとEmily Browningの姿が、【薔花、紅蓮】(箪笥)のイム・スジョンとムン・グニョンのイメージに似ていて注目される。

この映画は、カナダのバンクーバーで去る7月から撮影が進行されている。イギリス出身の新人であるCharles and Thomas Guard兄弟監督がメガホンを取り、【シュレック】シリーズのドリームワークスが制作している。

ハリウッドにリメーク版権が販売された韓国映画は、【オールドボーイ】、【花嫁はギャングスター】、【猟奇的な彼女】、【達磨よ、遊ぼう】、【ジェイル・ブレーカー】、【ぼくらの落第先生】、【Mirror 鏡の中】、【グエムル〜漢江(ハンガン)の怪物〜】など10篇を越えるが、これまで制作された映画は【 イルマーレ 時越愛】のリメーク【THE LAKE HOUSE】の一篇だけで、今回の【薔花、紅蓮】(箪笥)が二番目だ。

それにしても4年前(2003)の【箪笥】と、今度公開になる【幸せ】のスジョンさん、その変身ぶりが注目されるのも首肯けます。
 
【幸せ】の話題のシーン
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2007年09月06日

ホ・ジノ監督作品【幸せ】予告編公開

映画のポスターも素敵だなぁと思いましたが、今回の予告編もいい感じです。

イム・スジョンとファン・ジョンミンのの悲しい愛の物語【幸せ】



【八月のクリスマス】、【外出】(邦題:四月の雪)のホ・ジノ監督の新しい映画【幸せ】が、二人の主人公ファン・ジョンミンとイム・スジョンの哀切な演技が展開される予告篇を公開した。

この映画は、重病を患う二人が療養所で出会い幸せな愛を育むが、男の病気が完治してその愛が搖れる痛みを描いた。

予告篇は、「うつる病気ではないです」と、はにかむように微笑みながらキスをするイム・スジョンとファン・ジョンミンの切ない愛と心変わりにともなう苦痛もともに描かれた。イム・スジョンの本格的な大人の演技で関心を集める作品だ。

来る10月3日封切られる。

‘本格的な大人の演技’…楽しみです!
 
映画【幸せ】ポスター
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2007年09月05日

【ロビイスト】制作発表会

チュモン王子は、大忙し!

公式初来日を果たして、すぐに【ロビイスト】制作発表会に臨んだようです。



共演される、チャン・ジニョンさんも魅力的^^

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史劇全盛といった感のある秋の韓国ドラマ界にあって、より新鮮かもしれません。
 
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2007年09月03日

【太王四神記】 VS 【ロビイスト】

あまりに前評判が高いので、【太王四神記】についてはちょっと距離を置こうかと思っていたのですが、そうもいかなくなりそうです。

言うまでもなく、ヨンジュンさんの【冬のソナタ】(KBS 2002年)以来の5年ぶりのドラマというだけでなく、今回の演出と脚本が、【モレシゲ(砂時計)】と同じキム・ジョンハク監督とソン・ジナさんであり、NHKでも放映されるというのですから今年最大の話題作であることは間違いありません。

なので、地上波で放映が始まったらくらいに…と思っていました。ところが!このMBC月・火ドラマ【太王四神記】は、SBS月・火ドラマ【ロビイスト】と視聴率対決をすることを知るにおよんで、俄然興味が出てきました。

ロビイスト】は、皮肉なことに(?)MBCというか昨年の最大のヒット作【朱蒙(チュモン)】のチェ・ワンギュ脚本、ソン・イルグク主演のドラマだったのですね。

というわけで、それぞれの予告編をどうぞ^^



【太王四神記】



【ロビイスト】

 
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2007年08月31日

【もののけ姫】と網野善彦

何事もそうですが、観る人が観るとその鑑賞はぐんと深みを増します。

ちょっとした機会があって、【もののけ姫】(1997)の劇場パンフレットを目にしました。もう10年になるんだ位の軽い感覚で、パラパラとめくっていると…

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網野善彦さんの名前が!例によって、引用させていただきます^^;

◎「自然」と「人間」、二つの聖地が衝突する悲劇


この話を室町時代に設定して作られたのは、まさしく宮崎さんの眼力で、十分に熟慮された上でのことでしょう。自然は怖いもので、山や森は神様が住む聖地なのだというとらえ方が崩れはじめたのが室町時代からで、これは歴史的な事実といってもよいと思います。

日本列島の社会は、非常に古い時代から山の木を切って、厖大な量の木材を消費しています。もちろん農業のためだけではなく、焼きもの(陶器)を焼く、この映画に登場するように鉄を作る、炭を作る、塩を作る、家屋を作る、こうしたことの全てに大量の木が使われているのです。その上、平安時代末期以降、木材の輸出までしている。

それだけの木を使った結果、確かに山の木は減り、山全体が荒れていますけれど、それでもなお山はまだ残っている。これは大変なことだと思います。どういうふうにしていたのかはよくわかっていませんが、そのとき、その場所に則したやり方で、木を伐ったら、新しく植える。自然を殺したままでは終らさない、森や山を生かしつづけていく方法と知恵を、むかしの人たちが持っていた形跡があります。それはまさしく森の神のタタリを含め、自然に対する畏敬があったから行われてきたのだと思います。

ところがそうした自然に対する恐れよりも人間の富に対する欲望の方が強くなってくるのが室町期ごろからで、それとともに、そうした知恵がだんだんなくなってくるのではないかと思います。

これからのべることは、あくまでも私自身の勝手な解釈ですが、この映画ではそうした自然の恐ろしさをシシ神の森を出すことで表現しています。そこにサンという女の子を住まわせたのは、宮崎さんが山の神様が女性であることをよくご存知で、意識的に設定されたのでしょうね。本当はもっとみにくい神といわれているのですが、それをかわいらしい女の子にして、シシ神の森を自然そのもののアジール(世俗の世界から緑の切れた聖域、自由で、平和な領域)として描かれたのではないかと思います。

これに対して、その森に戦いを挑むタタラ場の頭領・エボシは、衣装からすると白拍子、遊女だと思いますが、宮崎さんは金屋子神(かなやこがみ)という製鉄や鉄器を扱う人たちの神様が女性であることを意識されてこのエボシを設定されたのではないかと思います。金屋子神が女性だったということは、私も最近『へるめす』(終刊号)という雑誌に山本ひろ子さん(日本思想史家)が書かれた論文を読んで気がついたことですが、白い鷺に乗って飛んで来る女性の神様なのです。そしてそのエボシが率いるタタラ場を、宮崎さんは人為的なアジールとして描かれたのだと思います。

なぜかといいますと、あのタタラ場には世俗の世界で賤しめられ、疎外・抑圧された人たちが集まり、自由、活発に生きているからです。女性たちや牛飼いをはじめ、覆面をして鉄砲を作っている人たち(私の理解するところでは「非人」、この映画の舞台設定である室町時代には、穢(けが)れをキヨメる力を持つ人たちと言われていた)が活き活きと動いている。しかもその場を作ったのは遊女のごとき女性だったわけで、ここは世俗の縁の切れた自由で聖なる世界、小さな都市として設定されています。

この覆面の人たちは当時の社会の一部から「業」を背負っており、「穢れ」「悪」と関わりある人びとととらえられはじめているのですが、宮崎さんはそうした人たちと僧侶の姿をして鉄砲を持つ「悪党」ともいうべき集団(映画では石火矢衆)を結び付け、「穢れ」「悪」をむしろプラスの強い力として描かれており、それと同時に、人間の「業」のからむ問題、我々人間が直面している問題が、想像を絶する深刻さを持つ問題なのだということを仰りたかったのだと思います。映画の冒頭に出てきたタタリ神、アシタカの腕にまとわりついた「業」そのものと、それは通底しているのではないかと感じました。

そして人間の「業」、われわれの直面しているたやすく解決できない問題を、宮崎さんは山の神が率いる自然のアジールと、金屋子神が率いる人為的なアジールを正面から戦わせることによって描かれたのだと思います。

人間にとって救いの場として設定された人為的なアジールが、本来その根源であったはずの自然のアジールと衝突せきるを得ないということは、これまでの程度の生き方ではわれわれ人間にはもはや救いがないということを意味します。いまや本当の人間らしい生き方は何かを、われわれは自分たちの頭で考え、生活そのものの中で追求しなけれはなりません。

バブルが崩壊し、人間と自然との関係が深刻な事態になっている現在、この映画を宮崎さんが作られた意味はそこにあるのだと思います。その意味で非常に現代的な映画だと思います。自然のアジールと人為的アジールがぶつかり、それぞれに傷を負い破綻する。しかしなおそれを越えるものがありうるのだということを宮崎さんは仰ろうとしたのだと思います。

もう一つ深読みをすれば、「ヤマト」では解決できないということですよね。この場合の「ヤマト」は国家、「日本国」のことです。「日本国」という国家はさまざまな問題を非常に割り切った形で解決しようとしています。宮崎さんはそういう割り切り方では、今、我々がぶつかっている大きな問題を解決しえないということを仰りたかったのではないでしょうか。と同時に、そうした国家の割り切り方に安易に従っていることがとんなに危険で怖いことなのかについても、警鐘を発しておられるのだと思います。

そう考えてみますと、二人の女性、女神の戦いに、日本国 ― 「ヤマト」の外部のエミシが調停役に入り、将来に希望を見いだそうとしている設定も、非常に面白いと思います。(談)

タタラ場のシーンは印象深く、覚えていますが、“勝手な”どころか見事な解釈で、なんだかもやもやが晴れた感じがします。

もう一度【もののけ姫】観ようかな。
 
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2007年08月25日

アメリカドラマ【HEROES/ヒーローズ】

ほぼ1年前に一度触れたきりですが、今年もやって来ました‘エミー賞’。

9月16日(日)(日本時間17日(月)早朝)、L.A.のシュライン・オーディトリアムにて行われる第59回エミー賞授賞式の模様が、スカイパーフェクTVのAXNで放映されます。

ノミネート》された作品を、まったく観ていないので、どんな俳優さんや作品がいまアメリカでは旬なのかに興味があるくらいなのですが、ひとつだけ観てみようと思う作品があります。

作品賞にもノミネートされた、【HEROES/ヒーローズ】です。

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同じスカイパーフェクTVの‘スーパー!ドラマTV’で、10月から放送開始です。

2006年秋、米NBCで放送開始され、ファースト・シーズンでありながら、視聴率で「24」「LOST」に圧勝し、エンタテイメント界の各賞を総なめしたメガヒットドラマ「HEROES/ヒーローズ」

ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、テキサス、そしてインドと東京。何千何万kmも隔てたそれぞれの土地で、ある奇妙な現象が同時に発生する。

それは平凡な人々に突如、スーパーヒーローのような超能力が備わるというもの。ある者は空を飛び、ある者は肉体が不死身となり、ある者は未来を予知し、ある者は時空を曲げるなどの能力を手に入れ、楽しもうと決めた者もいれば、不安におちいる者もいる。

いったい誰が、何のために、彼らにそんな能力を授けたのか。人類を救うためか、それとも只のいたずらか。そして、彼らや人類を待ち受ける、巨大な運命とは……!?

東京も舞台というのも、先日の【TOKYO!】つながりで興味深いのですが…
突然目覚めたスーパーパワーに戸惑うキャラクターが多い中、自分の運命をポジティブに受け止めるキャラクター・ヒロを好演し、全米で一躍大ブレイクを果たしたのが、日本人俳優マシ・オカ(本名:岡 政偉 おか・まさより)。

東京に住むオタクサラリーマンというヒロ役のセリフは、マシ・オカ自身が英語台本から日本語に訳しており、ヒロの決めセリフ「ヤッター!!」は米国でも大流行!

マシ・オカは本作キャストの中で唯一、2007年のゴールデングローブ賞助演男優賞にいきなりノミネートされるなど、米テレビ界でもっとも注目を集めているスター、それがマシ・オカです!

彼もノミネートされているエミー賞、やっぱり注目です^^
 
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2007年08月24日

MBC創立46周年ドラマ【イサン】、スチール写真公開

初顔合せのふたりなのに、もうピタリときまっています^^

【イサン】イ・ソジン&ハン・ジミン 幻想的な抱擁

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SBSドラマ【王と私】との史劇正面対決で関心を集めている、MBC創立46周年ドラマ【イサン】(シナリオ=キム・イヨン/演出イ・ビョンフン)が、スチール写真を 24日公開した。

去る23日、MBCスタジオで進められた【イサン】のスチール写真撮影には、午前中から多くの取材陣が訪れて、このドラマに対する高い関心を立証した。

この日ハイライトは、主人公イサン役を引き受けたイ・ソジンと、彼の恋人であるソニョン役を引き受けたハン・ジミンのカップルのスチールカット撮影。イ・ソジンの胸に静かに抱かれたハン・ジミンの小さな体つきで、朝鮮時代の女人の気品と魅力が漂った。イ・ソジンも、王の威厳と権威を写真の中で精一杯表現した。

ポスター撮影当時、MBC<セクションTV 芸能通信>のカメラを見つけたイ・ソジンは、「他のテレビ局の芸能番組MC(ハン・ジミンのことぴかぴか(新しい))が、(<セクションTV>に)出てもいいの?」というジョークで撮影現場をなごませ、まわりの人たちの笑いを誘った。

ハン・ジミンは、「まだ四回顔を合わせただけであるのに、旧くからの知り合いのように気軽に接してくれる俳優は、イ・ソジンさんがはじめてです」と、相手役のイ・ソジンを誉めたたえた。



この日午前 10時から午後 4時まで進行された撮影現場で、俳優達は押し寄せて来る取材要請とインタビューに誠実に対応して、最高のチームワークを示した。

現在【イサン】は、来る9月17日の第1回放送にむけ、全南扶安で撮影を進めている。

全60話となる長丁場、チームワークは何よりも大切ですね。

ひらめきハン・ジミンはKBS芸能界中継メインMC
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2007年08月23日

蒼井優、ポン・ジュノ監督新作【Shaking Tokyo】の撮影開始

これは必見の映画になりそうです。

蒼井優、ポン・ジュノ新作映画の撮影開始

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日本の青春スター蒼井優が、最近ポン・ジュノ監督の【Shaking Tokyo】の撮影を始めた。

ポン・ジュノ監督の【Shaking Tokyo】は、韓国・フランス・日本のオムニバス合作映画【TOKYO!】(仮題)の中の一篇だ。

【Shaking Tokyo】は、十年間ヒキコモリで家に篭っていたひとりの男が、ある日ピザ配達をする女性を愛するようになる話だ。

蒼井優は、男が愛するようになるピザ配達の女の役を引き受けた。男性主人公は【ゆれる】、【明日の記憶】に出演した演技派俳優香川照之が引き受けた。

蒼井優は、【フラガール】、【花とアリス】、【ハチミツとクローバー】などの映画に出演して、韓国にも多くのファンを確保している。

オムニバス映画【TOKYO!】は、韓国のスポンジとフランスのコム・デ・シネマ、日本のBitters Endなど 3ヶ国の映画製作社が共同製作する映画プロジェクトで、韓国のポン・ジュノ監督とフランスのレオス・カラックス監督、ミッシェル・ゴンドリー監督が一つずつのエピソードを引き受けるそうです。

レオス・カラックス監督といえば、大好きだった【ポンヌフの恋人】。ゴンドリー監督の【エターナル・サンシャイン】も記憶に新しいです。

来年の公開が待ち遠しいです!
 
タグ:蒼井優
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2007年08月22日

男装の女性、四女四色 ― ユン・ウネ、ハン・ヘジン、ソン・イェジン、ハ・ジウォン

十分時間がとれないので、想像訳ができないのが残念〜。

男装の女性、お茶の間スター 四女四色 魅力探求
― ユン・ウネ、ハン・ヘジン、ソン・イェジン、ハ・ジウォン

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人気裏に放映中のMBC月・火ドラマ【コーヒープリンス 1号店】のユン・ウネが、男装の女性ウンチャン役で話題の中、第3の性と呼ぶことができる男装の女性スターたちの系譜がまた注目を集めている。…

ウネさんはもちろんのこと、【大望】のイェジンさん、【チェオクの剣】のジウォンさん、そして地上波のフジテレビでも放映が始まり、ぼくも嵌りはじめている【朱蒙(チュモン)】のヘジンさん!いやぁー、お気に入りの女優さんばかりです^^

そしてあらためて言うまでもないことですが、‘男装の麗人’については日本は世界でも群を抜いています。なんてったって‘宝塚’がありますから。でも、まだ観たことありません^^;

この前はじめて、和央ようかさんのお名前を知ったくらいです。彼女は、【ファントム】(2004)で、「宝塚初という異色の仮面の主人公ファントム(エリック)」を魅力的に演じ、自身の当たり役とした」《ウィキペディアより》こともあるんですね。

宝塚といい歌舞伎といい、独特のものがあるなぁ(*=∀=)***
…と、こちらは日本のお話でした^^
 
posted by sakae at 23:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2007年08月21日

チュ・ジフン、新ドラマ【ホン・ギルドン】降板

ちょっとショックなニュースです。10日ほど前に《‘ヤマカシ’ ― チュ・ジフン、新ドラマ【ホン・ギルドン】》でとりあげたのですが…

チュ・ジフン‘ドラマ降板’の事情はこのようだ

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タレント、チュ・ジフン<写真>が、主役を引き受け話題を集めた KBS2【ホン・ギルドン】を降板した。

チュ・ジフンの降板に関連して憶測が飛び交う中、KBSサイドは、「チュ・ジフンのキャスティングが有力だっただけで、これまでもキャスティング作業をしている」という立場を伝えた。制作会社のオリーブナインのサイドも、チュ・ジフ ンとの契約を締結する過程で、条件細部で考え方に差があり、キャスティングが難しかったと伝えた。

チュ・ジフンは、最初【ホン・ギルドン】の撮影に先立ってアクションの授業を受けるなど、積極的な姿勢を見せてきた。

しかしドラマ制作関係者は、「チュ・ジフンをを起用することにしたが、無理な要求等があり、一週間前にキャスティングからはずした」「ヒロインのキャスティング等を目前にした段階で、チュ・ジフンの降板によりそれも保留状態になり、出鼻からくじかれ支障が生じるだろう」と語った。

チュ・ジフンサイドは、現在マスコミとの接触を避けている状態だ。

ジフンさんのアクションシーンは見てみたかったです。

こんなことを言うととってつけたようですが、韓国で人気のある‘ホン・ギルドン’について少し調べていて、純粋に娯楽として楽しめれば関係ないことですが、ちょっと気になるところもありました。今回のジフンさんの降板とは無論関係がないのですが…。

さまざまな事情があったにせよ、今回の降板が尾を引かないことを願います。
 
posted by sakae at 22:09 | Comment(5) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2007年08月17日

イム・スジョン、“出逢った瞬間、ひかれるほかなかった” ― 映画【幸せ】の幸せな撮影現場 《動画》

映画【幸せ】の予告編やポスターがようやく公開になり話題を呼んでいます。

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インタビューを含めた動画をどうぞ。

◎映画【幸せ】の幸せな撮影現場
[YTNStar 2007-08-16 18:44:45]



[レポート]

可愛らしい女性イム・スジョンと、なくてはならない男性ファン・ジョンミンが帰って来ました。‘愛、その残忍な幸せ’に陥ってしまった二人の俳優。これから会いに行ってきます―

こちらは映画【幸せ】のポスター撮影現場です。久しぶりに姿を見せたファン・ジョンミンさん。封印されていた百万ドルのほほ笑みを思う存分見せてくれます。

この百万ドルのほほ笑みにひかれる女性がいたから―まさにこちら!イム・スジョンさん。今度はカップル撮影に入っていきます。

両の目いっぱいに愛を込めるイム・スジョンさん。この濁りのない澄んだ瞳の虜にならない男性がどこにいるでしょう?幸せにひたる二人。本当に素敵です。

[インタビュー:イム・スジョン]
Q)映画【幸せ】はどんな映画ですか?
A)「一目でお互いにひかて愛し合うが、切なくも男は体が少しずつ少しずつ良くなるにつれ、気持ちが少し搖れる中で葛藤が生まれる…そんな話です。」

Q)映画の中で、ヨンス(ファン・ジョンミン)のどんなところにひかれましたか?
A)「チャンス(長水)で撮影をしましたが、チャンスの畑や田んぼ...そんな所で初めてヨンスと出逢った瞬間、ひかれるほかなかったのです。」

こちらは映画 【幸せ】で、ヨンスとウ二が初めて出会うシーンの撮影が進行されている現場ですが―

監督が直接演技指導に出ています―はたして、お二人の初めて出会いはどうでしょうか―カリスマあふれるファン・ジョンミンさん。お酒を一杯素敵に注いでいるのが見えますが。この姿が負担だったんでしょうか...イム・スジョンさん、そっと席をずらします―

映画 【幸せ】は、体の悪い二人の男女が療養所で会って幸せな恋愛をするが、また愛が搖れるようになる切ないラブストーリーが展開されます―

笑いと涙、そして感動が盛りこまれている映画【幸せ】、期待します。

Q)視聴者の皆さんに...
A)[インタビュー:ファンジョンミン]「私ども、美しいスジョン嬢と一緒に【幸せ】という映画を撮りました。今年の10月初めに封切りになります。」

A)[インタビュー:イム・スジョン]「大いに期待してくださったらと思います。とても美しい愛がしたくなる、そんな映画です。絶対期待してください。」

秋にぴったりの映画という感じですね。
 
イム・スジョン画像
posted by sakae at 02:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2007年08月16日

韓国TV史劇、大統領選挙との縁を今年も引き継ぐか? ― 2007年下半期史劇プレビュー(1)

ハン・ジミンさんも出演する新作ドラマ【イサン ― 正祖大王】は、今年12月におこなわれる韓国大統領選挙にも影響を及ぼす可能性があるという話題 ―

TV史劇、大統領選挙との縁を今年も引き継ぐか?
[スター★レポート]2007年下半期史劇プレビュー@

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MBC 史劇【イサン ― 正祖大王】の正祖(チョンジョ)役のイ・ソジン

今年下半期のテレビドラマの話題は史劇だと言っても良いだろう。地上波3社が、それぞれ野心満々と企てたブロックバスター級史劇が、長年の準備期間を経て、遂に電波に乗ることになるからだ。

MBCが、創立46周年を迎え特別に準備した全60話からなる史劇【イサン ― 正祖大王】(シナリオ=キム・イヨン/演出=イ・ビョンフン、キム・グンホン)が、来る9月中旬から視聴者たちを尋ねる。

これに先立ちSBSは、27日から全50話からなる大河史劇【王と私】(シナリオ=ユ・ドンユン/演出=キム・ジェヒョン)を出す予定だ。

またKBS1TVは、1年以上放送する【大王世宗】と関連、来る10月に撮影に入った後、来年1月から放映を始める計画だ。

ここで注目されるのは、MBC・SBS・KBSが今年の下半期に準備した史劇が、いずれも‘王’あるいは王をそばで補佐した人物たちを主人公にしたという点だ。

これは、今年12月に第17代大統領選挙が行われるという点を勘案する時、今回放映される史劇も過去‘大統領選挙’前後に電波に乗った史劇がそうだったように、再び‘大統領選挙’のひとつの話題として作用する可能性が高いという側面で注目を集める。

【イサン ― 正祖大王】は、朝鮮王朝の代表的聖君に数えられる正祖の人間的一面を主に扱う作品だ。正祖は‘蕩平策(タンピョンチェック)’ぴかぴか(新しい) など多くの政策を通じて改革を追い求めた王でもある。

【王と私】の主人公である‘キム・チョソン’は、朝鮮時代文宗から燕山君に至るまで幾多の王を補助した‘宦官’だ。広い意味でみれば、‘キングメーカー’となるわけだ。

【大王世宗】は、言うまでもなく朝鮮最高の聖君世宗大王の一代記を描く作品だ。

このように、下半期放映あるいは撮影を始める作品は、国家の最高リーダー及びその側近たちの多様な姿を描くという点で、‘大統領選挙’を控えた政治面でも関心を持つに値する要素を充分に取り揃えているという評価を導き出している。

大統領選挙の前後に放映された史劇が、政治面の耳目を集めたことは、去る1997年と2002年の大統領選挙の時も間違いなく起った。

朝鮮3大王である太宗の王位登極(即位)の過程と、彼を取り囲んだ各政派の熾烈な対決を描いたKBS 1TV【龍の涙】は、去る1996年11月から1998年5月まで放映されて、1997年大統領選挙当時、政治面に多くの話題を提供した。劇中登場した言葉に刻まれていたDJという英語単語が、政治面の論争を催した位だ。

また高麗を建国した王健の話を取り上げたKBS1TV【太祖王健】と、朝鮮時代熾烈な人生を歩んだ女性‘チョン・ナンジョン’及び王室の女人たちを中心に立てたSBS【女人天下】も多くの話題を流して、大統領選挙があった2002年に終映したことがある。

今年下半期の地上波史劇が、作品外でも気を引く理由もまさにここにある。

昨日の視聴率つながりで言うと、【太祖王健】は最高視聴率が60%を越えていましたが、【龍の涙】も【女人天下】も50%近くまでいったそうです。さて、今年はどうでしょうか。

それにしても、イ・ソジンさん、やっぱり史劇が似合います!

ひらめき 蕩平策(タンピョンチェック)=
1.〔史〕李朝21代王英祖が党争を終息させるため、各派の人を平等に扱った政策
2.不偏不党の政策
『朝鮮語辞典』より

 
posted by sakae at 02:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2007年08月15日

【のだめカンタービレ】 ― 韓国‘マガジンt’大特集

韓国ではケーブルでしか放送されないため、視聴率は低いですが、評価は高いようです。

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ハングル表記ですが、関心のおありの方はどうぞ^^

さあ、楽しい音楽の時間だ

千秋先輩とのだめはどこから来たのだろうか?

シュトレーゼマンからハリセン先生まで、キャラクターオーケストラ

のだめ 1号、合体準備完了!
 
posted by sakae at 02:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2007年08月11日

‘ヤマカシ’ ― チュ・ジフン、新ドラマ【ホン・ギルドン】

小説『洪吉童傳』が「ハングルで書かれた現存する最古(1607年ごろ)の小説」(《ウィキペディア》より)として有名なだけでなく、現代の韓国において「キャラクター商標として好まれる人物」第1位であるという(《朝鮮日報》より)ホン・ギルドン。

それをジフンさんが演じるというのですから、評判にならないわけがありません。おまけにこんな記事が ―

チュ・ジフンとチョ・ヒョンジェ、【ホン・ギルドン】で建物間空中ジャンプ挑戦

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‘ヤマカシ’ アクションコンビ

俳優チュ・ジフンとチョ・ヒョンジェが、アクション俳優に生まれかわる。

二人の俳優は、代表的なエクストリーム・スポーツ(extreme sports)‘ヤマカシ’を学ぶ。

KBS 2TV 月・火ミニシリーズ【ホン・ギルドン】(シナリオ=ホン・ジョンウン、ホン・ミラン/演出=イ・ジョンソプ/11月26日初放送)に出演するようになった二人は、ドラマの主要アクションシーンで見せる‘ヤマカシ’を含めた各種武術を披露することになる。

‘ヤマカシ’というのは、ビルを身ひとつで這い上がり、建物と建物の間を空高くジャンプするなど、高度の技術が要求される極限のスポーツ。1990年代の末、フランスの若者達が装備なしに建物を駆け巡ったことが始まりというのが定説だ。

イ・ジョンソプ PDは、「韓屋(朝鮮家屋)の屋根や垣根をヤマカシで渡るようになる。とんでもないアクションよりも、壁を伝って屋根にあがるとか、屋根から屋根へ飛び移るとかいった効果を見せてくれるでしょう」と語った。

二人の主人公は、このために坡州にあるソウル・アクションで訓練している。チュ・ジフンとチョ・ヒョンジェはともに、ソフトなイメージで人気を集めたが、今回のドラマでは、強靭な姿を強調するようになる。

【ホン・ギルドン】は、多様な視覚的効果を駆使してお茶の間の視線をとらえる計画だ。自動車映画【ドリブン】【イニシャル D】 などからヒントを得て、韓国風に変形したものや、【マトリクス】をパロディーにした面白い場面を見せてくれる予定だ。

ドラマ【ホン・ギルドン】は、古典『洪吉童伝』を一味違うように解釈して、怠けものでぶらつく人間臭い姿を描くフュージョン史劇だ。今月中旬、セットを建設に着工した後、9月初めに撮影に入って行く。

‘ヤマカシ’については、リュック・ベッソンのプロデュースになるずばり【Yamakasi】なる作品もあります。

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
YAMAKASI


そういえば、ちょっと前に観た【007カジノロワイヤル】でも、‘美しい走り’は感動ものでした。生身のアクションは、爽快感があります。

【ホン・ギルドン】注目ですね!
 
YouTube版【Yamakasi】より
posted by sakae at 03:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2007年08月08日

ハン・ヒョジュ、ウエディングドレス着て花嫁修行 ― 【空くらい地くらい】

NHKで放映中の【春のワルツ】は、これからどーんと重くなっていきますが、いよいよ今月末に最終回を迎える【空くらい地くらい】では、幸せなシーンが放映されるようです。

ハン・ヒョジュ、ウエディングドレス着て花嫁修行

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パク・ヘジンとハン・ヒョジュが結婚式を挙げた

30%を越える高い視聴率で、連日ドラマの王座を守っているKBS1TV【空くらい地くらい】の二人の主人公、ムヨン(パク・ヘジン)とチス(ハン・ヒョジュ)が、いよいよゴールインするにいたった。

14年の間、友達として過ごした二人が結婚することになった過程は、決して平坦ではなかった。

二人が心の変化に気付くことからして難しかったが、多くの彷徨と困難の中でお互いに心を開いたが、ムヨンをチスの家族が受け入れるまでさまざまな痛みを経験しなければならなかった。

このため、夫婦として実を結ぶ二人の姿に視聴者たちもときめきながら、待ちに待っている状態だ。

去る7月28日、竜仁エバーランドで結婚式の場面を撮影したパク・ヘジンとハン・ヒョジュは、蒸し暑い天気でも終始楽しい姿を見せた。



一方二人の結婚式は、ドラマの中でウンジュ(カン・ジョンファ)とサンヒョン(イ・ジュヒョン)、ミョンジュ(ユン・ヘヨン)とチョンフン(ホン・ユソプ)カップルに引き続き三組目だ。

放送は13日。

やっぱり笑顔がいいです^^
 
関連画像
posted by sakae at 23:49 | Comment(10) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2007年08月01日

ユン・ウネ、‘コピ’関連最新記事リンク+名場面画像

月・火ドラマの視聴率トップの座を不動のものにして、‘社会現象’すら引き起こしつつある【コーヒープリンス1号店】。人気に比例して、関連記事がたくさんアップされていますが、今週はぼくも結構忙しくて、想像訳ができません。

おもしろそうな記事のリンクと、話題の名場面の画像のみをお届けします。

ユン・ウネ、直撃インタビュー 「きれいではないのに、愛してくださって感動します」

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‘男の子みたいなトムボーイ’ ― ユン・ウネ

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‘コプ’ ユン・ウネ涙こんこんと 「私は男も女でもなくて、これは何!」

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そしてこちらも話題の…
posted by sakae at 22:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2007年07月31日

崔洋一監督【カムイ外伝】+【少年忍者風のフジ丸】

日本国内の話題も、韓国芸能サイトで知ったりすることがあります。今回もそんな一例です^^;

崔洋一、【カムイ外伝】実写映画で作る
映画【月はどっちに出ている】【血と骨】【'数】などの話題作を演出した在日韓国人崔洋一監督が、日本の人気マンガを原作とした劇映画のメガホンを取る。

31日付けスポーツ報知は、崔洋一監督がマンガ『カムイ外伝』'の実写映画を演出すると伝え、11月から来年初めまでの撮影を終えた後、2009年に封切りする予定だと付け加えた。

『カムイ外伝』は、1965〜67年に‘週刊少年サンデー’、82〜87年‘ビッグコミック’に連載された白土三平の人気マンガで、1969年にテレビ・アニメーションで、そして1971年には劇場用アニメーションに制作されたことがある。

今回はじめての実写映画で、組職に追われて孤独に戦っていく主人公カムイ役には、松山ケンイチ(22)がキャスティングされた。

先端技術を利用して、本格的なアクション物に作られる今回の映画に対して催監督は、「 国内のみならず、世界での配給を目指す作品に。観客の心に残る大活劇を目指します」と強調した。

主人公松山ケンイチに対しては、「日本映画を背負って立つ男。繊細さと甘さ、内に秘めた強靭(じん)な精神を感じさせる」とたたえた。

スポーツ報知の記事は《コチラ》。

いま人気の少年忍者マンガというと、週刊少年ジャンプで連載中の『NARUTO -ナルト-』くらいしか知りませんが、ぼくの少年時代は、‘忍者全盛時代’といってもいいくらいでした。

そして忍者といえば、横山光輝『伊賀の影丸』と白土三平の一連の作品がすぐに思い浮かびます。『ガロ』世代(?)よりは若いので、『カムイ』よりは『サスケ』の方がなつかしいです。

Wikipedia《白土三平》をみていたら、今でもアニソンを覚えている『少年忍者風のフジ丸』も、白土さんの『忍者旋風』(風魔忍風伝)が原作だと知りました。

こんなCDもでています。

テレビ主題歌, コロムビアゆりかご会, 谷川俊太郎, 西六郷少年少女合唱団, 三木鶏郎, 月丘貞夫, 三鷹淳, 小川敬一, 上高田少年合唱団, 加納一郎
テレビまんが主題歌のあゆみ


ちなみに『フジ丸』は西六郷少年少女合唱団が歌っています。
 
YouTube版【少年忍者風のフジ丸】オープニング
posted by sakae at 22:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2007年07月24日

‘トム・ボーイ’ ユン・ウネに追いつけ!

韓国におけるドラマの存在の大きさを、こんなところにも感じます。

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ファッションに関しては疎いので、抄訳(それも例によって想像訳)ですが…

すごい人気‘トム・ボーイ’ スター ユン・ウネに追いつけ
‘ファ厶ファタル’ キム・ヒエ(【私の男の女】)に引き続き、‘美少年’ ユン・ウネが、 2007年夏のファッション界で ‘追跡’ 対象に浮上した。

ドラマ【コーヒープリンス 1号店】で、男装の女性コ・ウンチャンとして出演し見せている‘トムボーイ・スタイル’が、急速にワナビー(wannabe)族(スターの衣装などを真似る熱烈なファン)を生んでいる。

特に今シーズンのトレンドのひとつであるボーイッシュ・ルックとマッチして人気爆発だ。いたずらっぽく若々しい美少年のような容姿に、機敏な体つきと大ざっぱさを取り揃えたユン・ウネのトムボーイ・ス タイルを追いかけた。

◇「私も、ばっさりと切ってみようかな」 トムボーイ・ショートヘアー大流行

もつれた短い髪は、ユン・ウネのトムボーイ・スタイルの核心。このおかげでユン・ウネは可愛いらしい美少年に大成功し、このとりこになった10代後半と20代の女性たちが、それぞれ美容室の扉を開けて「ユン・ウネのヘアースタイルに!」と叫んでいる。

ユン・ウネ スタイルを作り出したアウラ美容室イム・チョルウ室長は、「中性的な美少年の感じをいかすために、レイヤードをなした‘ミニマル・シャギーカット’で切ったあと、これにパーマでボリューム感をいかした」と語った。ミニマル・シャギーカットは、シャギーカットからイメージされる日本風の雰囲気から脱して、カットラインが生きていながらも、軽い感じを与えるという説明だ。



◇「私も試着してようかな」 フードチョッキ。だぶだぶのティーシャツ。オーバーオール・ホットパンツ

女性カジュアル‘ビキ’のイ・ソンファ デザイン室長は、「ユン・ウネのトムボーイルックの男装を、女性のようなマニッシュルックと言うよりは、そのもので大ざっぱな少年のイメージの漂うボーイッシュルックに近い」「完璧に組んだスタイルより、どこか崩れて自然な感じをつけるのがポイント」と語った。

ユン・ウネ トムボーイ・ルックを真似ようとするなら、一応何種類かのアイテムを取り揃えなければならない。ドラマで彼女がよく着て出る ●ホワイトシャツとブラックチョッキ(コーヒー店ユニホームだ) ●だぶだぶなロングティーシャツ ●フード(帽子)つきチョッキ ● オーバーオールホットパンツ ●幅の広いズボンなどがある.



だぶだぶな袖なしティーシャツも少年の感じを強調することができるアイテム。膝丈のパンツとマッチすれば、無難なトムボーイ・スタイルになって、ハンティングキャップをななめにかぶれば反抗的なトムボーイのように見える。

個性あるトムボーイ・ルックには別名 ‘ポパイ・パンツ’であるオーバーオール・ホットパンツがおあつららえ向き。上・下が繋がれたオーバーオール・ホットパン ツはとても可愛いスタイルを演出する。腰に巻き付く皮ベルトがポイントで有用だ。女らしい感じをもうちょっといかしたければ、膝まであるニー・ソックスに、先が丸いエナメル・サンダルと、シルバー系の大きなバッグをお勧めする。

中性的というより、‘男装’…。

こうしたファションがどういう女性心理によるのかわかりませんが、ドラマとファッションの相乗関係ということから、これも昔読んだ本を思い浮かべました。
 
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posted by sakae at 23:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ
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