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2007年09月19日

《動画》映画【幸せ】と出会ったペク・ジヨン

ご紹介がちょっと前後しますが…

◎《動画》映画【幸せ】と出会ったペク・ジヨン
[世界日報 2007-09-13 13:09:56]


ホ・ジノ監督、ファン・ジョンミンとイム・スジョン主演の映画 【幸せ】が、バラードの女王ペク・ジヨンと出会った。

昨年最高のヒット曲【愛さない】を発表した後、第6集【六番目の奇蹟】で帰って来たペク・ジヨンが、恋人たちの痛切な愛を描いた映画【幸せ】の内容と似ているということに目をつけ、共同ミュージックビデオを披露したのだ。

ミュー ジックビデオに使われた曲【ヌッチャン(朝寝坊)】は、人気急上昇中の【愛一つならできて】とタイトル曲として競った位、完成度の高いバラード曲。

別れの痛みを哀切なボーカルで歌ったこの曲は、ビョルの【憎くても、好き】、ブライアンの【一年を冬に生きて】などを作曲した PJとミン・ウンシクの共同作品だ。歌手ハリムが、ハーモニカとアコーデオン演奏を引き受けた。

愛が揺れ始めたヨンス(ファン・ジョンミン)が、徐々にウニ(イム・スジョン)に冷たくなり、他の女に会うときに流れる歌詞は、映画の中のウニの心情を絶妙に代弁する。



ミュー ジックビデオで映画に対する期待感をいっそう高めた【幸せ】'は、体の弱った二人の男女が療養所で出会って、幸せな恋愛をするが、一人が病から回復して愛が揺れるようになる残忍なラブ ストーリー。映画制作社サイドは、「愛のロマンだけを変奏する童話のようなロマンスではなく、恋愛の酸いも甘いも噛み分けた‘本当の愛が分かる大人たちのロマンス’'を標榜する」と明らかにした。10月3日封切り。

記事にもあるように、ペク・ジヨンの哀切なボーカルが、映画への期待をいやがうえにも高めますね。
 
posted by sakae at 00:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ
この記事へのコメント
こちらで時々ご紹介をいただいて、その名前を知ることとなった
ペク・ジヨンさん。
お隣韓国の歌手のみなさまは情感たっぷりの素晴らしい歌声の持ち主の方がたくさんいらっしゃいますね。
(ごめんなさい。 その割には名前を存じ上げるのはごくわずかです)
ペク・ジヨンさんも今回も【幸せ】とタッグを組むことでその存在感を示してくださっています。

スジョンさん演じるウニは胸を患っているとニュースで拝見しましたが、彼女の胸の痛みはそれ以上の心の痛みが伝わってくるようです。

どこかささくれだっていた心を潤してくれる大切な存在がいつの間に変わってしまうことの切なさ。

ひとつの歌が作品をより素晴らしいものに仕上げてくださり
その歌も輝きます。
【幸せ】から素敵なニュースがまたひとつで、ありがとうございます♪
Posted by vita88 at 2007年09月19日 07:10
これは! sakaeさん、ありがとうございます!!
実は、昨夜、innolifeさんが、カン・ドンウォンさん主演の映画【M】のミュージックビデオが、BoAさんで...と報じていて(こちらと違う話で申し訳ありません)それをオフィシャルサイトで拝見した後、ぼんやりと【幸せ】もバラードバージョンがあればなぁ〜と思っていたところだったのです!

9月6日にいただいた予告編とはまた異なる趣。
ウニの悲痛な心の叫びがより一層、心に刺さります。

ホ・ジノ監督の映像、スジョンさんのお年に見合った成熟した演技にバラードの女王ペク・ジヨンさんが愛の揺れを見事に表現、調和をなし、そのお声にウニの痛みが何倍にもなってこちらに届きます。
音楽の力ってすごいなぁ〜を改めて感じたひととき。

いつまでも耳を傾けこの世界に浸っていたい、そんな素敵な動画を届けて下さって、ありがとうございます。OSTに是非、入れていただきたい一曲ですね。映画公開まで、たびたびお邪魔することになりそうです^^v
Posted by saki at 2007年09月19日 08:58
こんばんは!
こちらにご訪問の皆様はすでにご存知の方も大勢いらっしゃるかと思いますが、来月4日から12日まで開催される第12回釜山国際映画祭の【スターサミットアジア】に参加される俳優14人が確定したのですね。

その中のアジア各国のスター俳優や有望な人たちを全世界の映画関係者に紹介するメインプログラムの“カーテンコール”韓国代表に、こちらでご紹介の映画【幸せ】のスジョンさんと、ブログでもお馴染みのチョ・インソンさんが選ばれたようです。
おめでとうございます♪
http://www.asianfilmmarket.org/

そして...、サイトのTrailerには、蒼井優さんをはじめとした昨年の【スターサミットアジア】に参加された方々のお姿があり、次々と映し出されるその姿に思わず「!!」
sakaeさんには、昨年の10月17日に蒼井優さんを記事にいただきましたが...、そこにスジョンさんのお相手、ファン・ジョンミンさんのお姿!!(ファン・ジョンミンさん、本当にごめんなさい^^;)

sakaeさんに、ペク・ジヨンさんとの出会いからこの映画の期待の高まりを記事にいただきましたが、アジアが、世界が、この釜山を通じて、映画【幸せ】に、お二人に、より大きな関心をよせるのでは...と感じました。

「俳優として何を見せるのかが重要だ」(by ファン・ジョンミン)
去年は何気なく眺めていた彼の発言がまた違って見えます。
http://travel.innolife.net/innoreport/list.php?ac_id=1&ai_id=1069

【スターサミットアジア】に参加する皆さんの多彩なイベントも予定されているとのこと。
こちらでの公式記者会見などなどで、どんなスジョンさんのお姿が拝見できるのかしら、と、10月のお楽しみがも一つ、増えました♪
Posted by saki at 2007年09月19日 23:36
おはようございます。

先日、今後〜来年にかけて充電期間に充てると映画【幸せ】の後の演技活動に慎重に取り組む姿勢を明らかにされたスジョンさん。

sakaeさんに早い時期からご紹介いただき、私たちの大きな期待をうけての映画【幸せ】。
公開まで一週間を切りましたが、撮影風景をご覧になれる動画がアップされていました。目に新しいシーンやスジョンさんとジョンミンさんが互いを労って肩を揉み合う微笑ましいところやお二人のシーンでみせるジョンミンさんの大笑いのお顔(うふふ...必見かも^^)、ホ・ジノ監督のお姿も垣間見え、聞こえるスタッフの笑い声など、バックに広がる秋深い穏やかな景色に符合するかのような現場の和やかな雰囲気の中で撮影が進行していったことが伝わります。

話題となっている、“ヨンスがテーマパークのアトラクションに乗ったまま、「おかしくなりそうだ!」と叫ぶ”シーン。台本には“ウニは、ただそれを見つめる”と書いてあったにもかかわらず、撮影後も涙が止まらないお姿をカメラがとらえています。

http://www.film2.co.kr/include/webcast_player3.asp?mode=1&cate=%C6%AE%B7%B9%C0%CF%B7%AF&wkey=247125

近い将来、ご自身に近い人物や、とても強い女性、キャリアウーマンや悪女のような役もやってみたいと仰るスジョンさん。女優イム・スジョンが変わっていく姿をゆっくり拝見したいと思います。
Posted by saki at 2007年09月27日 10:19
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