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2007年07月27日

宇多田ヒカル【Fly Me To The Moon(In Other Words)-2007 mix-】+ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序

先日いつものようにFM放送をつけていると、聞き覚えのある楽曲が流れて来て、コーヒーを淹れる手を止めました。それを歌っているのが、宇多田さんだとすぐにわかったからです。

曲は【Fly Me To The Moon】― ぼくには【新世紀エヴァンゲリオン】のエンディング曲としてインプットされているので、へぇっとそのときは思ったのでした。

8月29日発売になるシングルに収められています。



それではじめて気づいたのですが(遅っ!)【Beautiful World】は、【ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序】のテーマソングなんですね。

宇多田さんの《7月1日付日記》に、いきさつが書かれています。

映画のオフィシャルサイトはこちら↓

bnr_eva_b02_01.jpg


庵野秀明監督の所信表明文《我々は再び、何を作ろうとしているのか?》も、興味のある方はどうぞ。
 
「序・破・急・完結」の4部作となるそうですが、10年の時を経て再び姿を現す“ヱヴァンゲリヲン”はもちろん、その反響にも注目したいです。
 

 
posted by sakae at 02:47 | Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
うわぁっ、エヴァのお話なのですね!
これは、後ほど、ゆっくりお邪魔せねば。

決してエヴァヲタではないけれど、当時、しっかりハマっておりました。
【Fly Me To The Moon】...懐かしい!
高橋洋子さんの【残酷な天使のテーゼ】(私の数少ないカラオケの持ち歌デス)はもちろん、【心よ原始に戻れ】【魂のルフラン】なんて名曲でしたね。

おもわず

私に帰りなさい 生まれる前に
あなたが過ごした大地へと
この手に帰りなさい 巡り会うため
奇跡は起こるよ 何度でも
魂のルフラン〜♪

おっ、まだ覚えてるぞ...ごめんなさい、ちょっと一人で盛り上がっちゃいました。

「エヴァと関われて幸せっ!我が生涯に一片の悔い無し!」とまで仰って下さっている宇多田さん。嬉しいですね。

早速、載せていただいた予告編を拝見。
めちゃくちゃ、気分がHighになりました!
ならばテーマソングとご紹介の【Beautiful World】も気になり...
視聴サイトをこちらに。

http://www.emimusic.jp/hikki/release/index_j.htm

スゴくいいです!

宇多田さんの
>エヴァの世界観とそんなに違和感が生じないような曲をがんばって作ったつもり
のお話通り、素晴らしいと思います!

ついつい、歌にばかり反応していますが...。
9月1日に公開される【ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE】
「エ」が「ヱ」、「オ」が「ヲ」なのですね。

「現存する原画から新たに撮り直し、それに新画像を大幅に付け加え、新設定や新キャラクターも登場、完結編は完全新作となり、その終わりは企画段階の構想に近い、大団円となるエンターテイメント志向の作品。」とのこと、10年の時を経て【新世紀エヴァンゲリオン】をご存じない方も含めての反響も気になり、観ての自分の反応も気になります。

楽しみです!
お知らせありがとうございます!
Posted by saki at 2007年07月27日 06:17
以前にsakaeさんがお好きだと仰っていたエヴァンゲリヲンですが、こちらの劇場公開については、「お待ちしていました!」という方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
ひと言語っていただいたら、お話が尽きないという方もたくさんいらっしゃると思います。

この作品については何もわからないことばかりなので、白紙の状態でいろいろと拝見させていただきました。
鹿野監督の所信表明文の中に
”疲弊しつつある日本のアニメーション〜”という箇所が、何故だか
”疲弊しつつある日本の社会”のように思えました。

ご紹介をいただいたYou Tube版での映像は、その闘いのシーンがアニメーションとはいえ凄まじいもので、哀しさをもってしまいます。
話は大きくズレてしまいますが(申し訳ありません)、この時期は終戦に関する空襲等のニュースが時折聞こえることもあり、「あの当時の状況はもう要らない。」という声を伺うこともあります。
そういうお話を思い出しながら動画を拝見していて改めて、こうしてコメントを書かせていただくことも含めて日々のありがたさというものを実感します。
熱烈なファンが多くいらっしゃるこの作品は、それだけ優れていることの証明でもあり、それぞれに感じるものを投影することも多いのだろうと思います。

記事のきっかけとなった宇多田ヒカルさんの新曲
【Fly Me To The Moon】は、とても素敵な一曲ですね♪
何だか懐かしい‘洋楽‘の雰囲気も持ち合わせていて、宇多田さんらしいセンスがちりばめられているよう。 ヒッキーファンは素晴らしい作品が続くので、本当に嬉しいですね。
彼女の少しハスキーな歌声ととても良く合います。
映画の劇場公開も待たれますね。
Posted by vita88 at 2007年07月27日 06:51
昨日コメントを書かせていただいた中に
 :ヱヴァンゲリヲンをエヴァンゲリヲン
 :庵野監督を鹿野監督
と書いてしまいました。
更に「宇多田ヒカルさんの新曲【Beautiful World】そして【Fly Me To The Moon】〜」と書くところを省いた形になってしまい、一瞬でもコメントに目を通していただいた方を混乱させてしまったかもしれません。
お詫びいたします。
Posted by vita88 at 2007年07月28日 06:30
こんばんは!

宇多田さんが、【ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序】に関わられるいきさつについてsakaeさんがリンクしてくださった記事の中に、

>プレイボーイのエヴァ特集で私が熱く語ってる

とありましたが、その『週刊プレイボーイ』のインタビューで、【新世紀エヴァンゲリオン】の中で最も印象的なシーンに、第参話の『鳴らない、電話』中の、‘シンジがクラスメート2人をエントリープラグの中に招き入れ、活動限界ギリギリで絶叫しながら使徒を倒すシーン’を挙げておられると知りました。

「いつも‘逃げたい’という気持ちとか、ね(笑)。...シンジ君が好きというか自分自身に近いから彼には共感できるのかも。」

10/19までの期間限定イベントとして、この第参話を含む第伍話までこちら(↓)で無料で視聴できるようです。興味のある方はどうぞ。

http://www.nifty.com/b-ch/cs/title/detail/466/1.htm

sakaeさんご紹介、音楽面でも刺激的な【エウレカセブン】で、斬新でおしゃれで面白いアニメを堪能させていただきました。
多くのクリエーターに少ながらず影響を与えたであろう【新世紀エヴァンゲリオン】が10年の時を経て再び“ヱヴァンゲリヲン”として姿を現す。

庵野秀明監督、こちらも彼が仰る“今だから”の敢えてのヱヴァでの挑戦...でしょうか。
Posted by saki at 2007年07月30日 01:25
こんばんは。
今日は細切れの時間が多くあり、たびたびお邪魔します。

ご存知の方も大勢いらっしゃるかと思うのですが、10月4日から開幕の【第12回<釜山国際映画祭(PIFF)>】のクロージング作品に【ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序】が決定したようです。

http://www.piff.org/eng/html/news/new_piffnews_view.asp?n_code=PIFFNEWS&idx=650

sakaeさんにご紹介いただいたアニメ【交響詩篇エウレカセブン】の京田知己監督も新作画コンテスタッフとして新たに加わっておられることに今頃気づきました。(遅っ!ですね^^)

9月1日の日本国内封切りの反響とともに、このインターナショナル・プレミア上映の反響も気になりますね。
Posted by saki at 2007年08月29日 18:17
おはようございます。
いよいよ封切りとなった【ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序】。
sakaeさん仰るところの反響そして注目度…初日は上々のようですね。
こちらでご覧になったファンのみなさまも嬉しい思いではないでしょうか。
eiga.comとシネマトゥデイにも大きく取り上げられていました。

http://eiga.com/special/

http://cinematoday.jp/page/N0011358

【ハリーポッター〜】の最新作を押しのけて…という記事ですが、12年ぶりの作品ということでその期待の度合いも大きいようです。
公開ということで「反響」はこれから徐々に届いてくるものと思いますが、いろいろな所で耳にするお話も楽しみになりそうですね。
Posted by vita88 at 2007年09月02日 07:38
第31回日本アカデミー賞は2008年2月15日に各賞が決定するようですが、その中で優秀アニメーション作品賞に【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序】がノミネートされたようです。
こちらでご紹介していただいた作品としては、【鉄コン筋クリート】も同時にノミネートされていました。

http://www.japan-academy-prize.jp/allprizes/2008/index.html#02

それぞれの主旨に則った多くの映画賞がありますが、こちらの2作品のノミネートおめでとうございます。

スタッフ・関係者のみなさまや、映画館に足を運んでご覧になられたみなさま、アニメファンのみなさまの思い入れ…お気に入りの作品が認めていただけるのは、とても嬉しいお話ですね^^
Posted by vita88 at 2007年12月19日 23:17
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