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2007年03月07日

クァク・ジェヨン監督作品【武林女子大生】、7月アジア全域で封切り

日本では、やはりアミューズの配給となるそうです。これも【僕の彼女はサイボーグ】の布石(?)だったり^^

クァク・ジェヨン監督作品【武林女子大生】、7月アジア全域で封切り
【猟奇的な彼女】のクァク・ジェヨン監督の新作【武林女子大生】が、来たる 7月アジア全域で封切りとなる。

7日バラエティーによると、シン・ミナとユ・ゴンが主演のアクションコメディー【武林女子大生】は、最近海外配給社と契約を締結、日本・タイ・シンガポール等で来たる 7月封切りする予定だ。

日本はアミューズエンターテイメント、タイは Mピクチャーズ、シンガポール・マレーシア・インドネシアはアンコールフィルム、ベトナムはBHD、中国・香港・台湾・マカオは北京KABフィルムがそれぞれ配給を引き受ける。

名門武芸家の一人娘の恋物語を描く【武林女子大生】は、韓国内でも同時期に封切りする予定だ。

これからいろいろ情報がはいってくると思いますが、お相手のユ・ゴンさんについて ―
ユ・ゴン『カッコイイ男』と『純真男』2つの顔を持つ男

gon070307.jpg


【武林女子大生】でユ・ゴンは大学生のかっこいい男“ジュンモ”を演じ、校内アイスホッケー部の主将と同時に、全ての女学生の羨望の対象になる。自分に片思いするじゃじゃ馬娘(シン・ミナ)と共に、恐ろしくも溌剌としたラブストーリーを描きだす。【武林女子大生】でユ・ゴンは、今まで鍛えた運動能力とタフな魅力を顕示する。

甘いマスクは、日本でもファンが増えそうです^^
 
この記事へのコメント
公開がいつになるかと待たれていた【武林女子大生】ですが、いよいよ7月公開と決まり、こちらはひと安心ですね。
それもアジア全域で封切りというのは素晴らしいです!

クァク監督のこれまでの実績もさることながら、明快なラブストーリーというストーリーの良さも、どんな所で拝見してもわかりやすく楽しめそうですね。
シン・ミナさんとユ・ゴンさんというフレッシュなおふたりの顔合わせも、クァク監督の新しいカラーを引き出すには充分なのではないでしょうか。

>これも【僕の彼女はサイボーグ】の布石(?)だったり^^

綾瀬はるかさんと小出恵介さんの演出にもプラスになっていそうですね。

>甘いマスクは、日本でもファンが増えそうです^^

sakaeさんの載せてくださったお話とユ・ゴンさんのお写真をを拝見しながらそう思いました。

クァク監督は各地でひっぱりだこですね。
この度の映画の製作に、日本を選んでもらえて嬉しいですね♪と改めて感謝する思いです。
Posted by vita88 at 2007年03月07日 22:16
クァク監督作品【武林女子大生】、7月ですか!!
ありがとうございます!

にしても、【魔王】のシン・ミナさん繋がりで触れられた【武林女子大生】ですが、このニュースタイミングのよさ、いつもながら、驚異的! ブラボーですね♪
記事中で何気なく触れられた事柄が、そう間をおかずにこうして大きくニュースとしていただく...どうやらこのパターンが定着してきましたね^^
sakaeさんのこと、何気なくというのは大きな間違いで、ひょっとして、先が読めちゃったりしてる?

【魔王】→シン・ミナ→【武林女子大生】→クァク監督→【僕の彼女はサイボーグ】とカテゴリ【宮(クン)】関連と【クァク・ジェヨン監督作品】、ここにも繋がりが見えてきて、それぞれに、ますます興味が広がります。

さて、だいぶ以前(2006年3月27日)のものですが、【シン・ミナ 武林女子大生に変身する】とした動画ニュースが偶然、目に触れましたのでこちらに。

http://www.ytnstar.co.kr/search/search_view.php?key=200603271431585076

それによると、
「シン・ミナは幼い時から武術に天性の素質を持った女子大生 'ソフィ' 役にキャスティング。」

ニュースでは2001年の剣道部主将 'ユ・チェイ' 役でのシン・ミナさんのアクション演技を紹介、【武林女子大生】を通じて本格的なアクション俳優に挑戦すると報じておられるようです^^。動画の彼女から
>名門武芸家の一人娘
>じゃじゃ馬娘
もなんとなくですが彷彿したりしています^^v

ユ・ゴンさんは校内アイスホッケー部の主将で全女子学生の羨望の対象とのこと。
日本は今、“彼女”シリーズの話題で賑わっていますが、“大胆な彼女”と“控えめな僕”というクァク監督お得意の基本線は趣を変えているのでしょうか?
>恐ろしくも溌剌としたラブストーリー
うふふ、楽しみですね♪
Posted by saki at 2007年03月08日 00:35
今日はこちらのニュースをご存知の方も多いと思いますが、【武林女子大生】が7月の韓国国内公開に先立ち、ワールドプレミア試写会を開催というニュースが報じられていました。

http://www.bunkakorea.com/?doc=bbs/gnuboard.php&bo_table=news&wr_id=12552

日本はもとより、中国・タイ・シンガポール・香港などのアジア圏でも、作品の内容はもちろんですが、クァク監督の知名度を生かしての展開となりそうな気がします。
今回発表されたワールドプレミア試写会のお話もsakaeさんではありませんが【僕の彼女はサイボーグ】の布石(?)になりそうですね。

こちらの映画でのシン・ミナさんもどんな表情を見せてくださっているのか、楽しみ♪です。
Posted by vita88 at 2007年04月03日 23:50
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