"); //-->
タグクラウド

2007年04月30日

韓国語電子辞書

なんだか増える一方ですが^^; 只今購入を検討中です。



小学館の『朝鮮語辞典』が収録されているだけでなく、うち11,000語はネイティブ発音つき。おまけに手書き入力機能まで!

任天堂DS版で出ないかなぁと思ってもいるのですが、2ボル式キーボードも魅力だなぁ〜。
 
posted by sakae at 01:13 | Comment(2) | TrackBack(1) | いろいろ

2007年04月29日

CMクイーン ハ・ジウォン、インタビュー《動画》

CMつながりでいくと、この方を忘れるわけにはいきません。

広告撮影現場でのインタビューです。

CF クイーンハ・ジウォン、彼女の無限の魅力〜






Part 1







Part 2



来日するまでもスケジュールはいっぱいみたいですね。
 
posted by sakae at 00:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | いろいろ

2007年04月28日

ソン・イェジン、‘広告・映画界’で一番期待される美女スター!

イェジンさんの話題が続きます^^

ソン・イェジン、‘広告・映画界’で一番期待される美女スター!

iejin07042801.jpg

タレント ソン・イェジンが、今年一年の広告と映画界において一番魅力的な美女スターとされて注目を集めている。

各種オンライン・ポータルサイト・コミュニティ空間では、最近ソン・イェジンが2007年の広告及び映画で注目するに値する期待を集めていると、ファンの関心が高まっている。

デ ビュー時、ポカリスエットの広告でさわやかな魅力を見せたソン・イェジンは、 5年ぶりにまたその製品の広告モデルとなり、5月初旬から各種放送及び紙面で紹介される予定だ。多いファンは、デビュー初期に比べて成熟した姿で登場するソン・イェジンの姿に大きい関心をよせている。

また去る25日ン・イェジンは、「第 43回百想芸術大償」で SBS ドラマ【恋愛時代】で TV部門最優秀女優演技賞を受賞し、新しい映画【ナンナンクラブ】で植民地解放以後、韓国版‘マタハリ’というニックネームを持ったスパイ キム・スイム役にキャスティングされ、来る下半期スクリーンでファンと会う予定だ。

これからソン・イェジンが見せてくれるさらなる活躍の姿と、カメレオンのような変身によって、長い間ファンから愛される女優に成長することを期待する。

iejin07042802.jpg

まわりは期待せずにはいられず、プレッシャーもあると思いますが、それすらも力にしている気がします。

映画やドラマはもちろんのこと、こうして新たなCMであっても出演するごとに、その魅力は花開かれている感じですね。
 
posted by sakae at 22:29 | Comment(5) | TrackBack(0) | いろいろ

“チョン・ジヒョン vs ソン・イェジン” ― 《YouTube動画》

 

楽しい〜るんるん

2007年04月27日

第43回百想芸術大賞授賞式《動画》

朝鮮日報》にもアップされていましたが、《YTN STAR》バージョンもどうぞ^^






 


posted by sakae at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2007年04月26日

変身!ユン・ウネ、チョン・ジヒョン

ショートの季節でしょうか。

「完全に変わった」ユン・ウネ、チョン・ジヒョン、ネチズン ‘話題’
最近インターネットで、‘完全に変わった’姿のチョン・ジヒョンとユン・ウネの姿がネチズンたちの視線をとらえている。

ふたりは、国内ファッション会社の広告モデルとして活動しており、本格的な夏シーズンを控えてファッションカタログを撮影したが、ネチズンがこの写真を各種ブログとインターネット掲示板に掲載し関心を集めている。

jihyon07042601.jpg

まず、チョン・ジヒョンは今回のファッション写真でこれまで何年もの間維持していた長い髪を‘'バッサリ’切って、早くも多くの関心を一身に受けた。現在女性アパレルbesti belliのモデルで活動中の彼女が、自分のトレードマークだった長い髪のヘアスタイルをかえて、ネチズンたちは 「思ったよりよく似合う」「以前の長い髪のほうがもっといい」と舌戦をくりひろげたりした。

jihyon07042605.jpg

一方、最近自分のインターネットミニホームページに、金髪ウィッグを使った写真をアップして話題を集めたユン・ウネも、婦人服ブランド VIKIの 夏の写真で、丸い顔を含め全体にすっきりとやせて以前とは違った姿を見せた。

une07042601.jpg

VIKIとbesti belliを担当するグループのある関係者は、「チョン・ジヒョンはこのブランドのモデルとして6年目になるのに、いっそう軽くて凉しく見えるヘアスタイルで夏服らしい感じをよく表現した」「ユン・ウネの場合は今年のファッショントレンドであるネオフューチャリズムに合わせてサイバー戦士の感じを与えるために努力した」と明らかにした。

une07042602.jpg

新映画、新ドラマにむけての決意のショートでもあります。新鮮です^^
 
posted by sakae at 18:40 | Comment(5) | TrackBack(0) | いろいろ

ハ・ジウォン、【茶母】でフランス文化の壁を越える

[スポーツソウル 2007-04-25 13:17:45]によると

◎ハ・ジウォン、【茶母】でフランス文化の壁を越える

jiwon070426.jpg

ハ・ジウォン、イ・ソジン、キム・ミンジュンが出演して、‘廃人’を量産して大人気を呼んだ MBC ドラマ【茶母】(邦題:チェオクの剣)が、去る4日 DVD化されてフランス全域に配給された。

これは文化障壁が高いことで有名なフランスで、「全世界で成功したアジアの大作ドラマ」として紹介され配給されたという点で大きな意味を持つ。【茶母】DVDがフランス現地で成功した場合、主演で熱演したハ・ジウォン、イ・ソジンなどのヨーロッパ進出も注意深く占ってみるに値する。

これまでヨーロッパでは、キム・キドク監督の【春、夏、秋、冬そして春】、パク・チャヌク監督の【オールドボーイ】など、作品性の高い韓国映画がアート系映画館を経てTV放映されたのちDVDとして発売されたことはあったが、映画に比べて相対的に文化障壁の高い TVドラマが、フランスで DVDとして発売開始された事例は今回が初めてだ。

フランスの一独立配給会社とコモン・コロンビア・トライスター共同配給でなされた【茶母】のDVDの1部には7回分が収録され、9月に発売開始される 2部には 8回から最終回の14回までが収録される予定だ。DVD 付録にはプランス人のよく知らない韓国の情報、【茶母】の背景となった朝鮮時代に対する紹介と韓国の姓に対する説明が添えられており、細やかな配慮がなされている。

【茶母】プランス語版 DVD 発売開始をきっかけにイギリス、イタリア、ドイツなどへの配給拡大、および俳優たちのヨーロッパ進出が期待される。

韓国ドラマのフランス版第1号なんですね。反響が気になります^^

ちなみに、【茶母】フランス版DVDはこんな感じ ―

tamo070426.jpg

 
posted by sakae at 00:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【チェオクの剣】

2007年04月25日

ソン・イェジン、百想TV部門最優秀女優賞受賞!!

25日午後におこなわれた第43回百想芸術大賞授賞式で、イェジンさんが【恋愛時代】の演技でテレビ部門の最優秀女優賞を受賞されました!

最優秀演技賞(女性) ソン・イェジン

iejin07042501.jpg

ドラマ出演作としては初めて最優秀演技賞をいただきました。その意味で今回の受賞は私にとって特別な意味があると思います。

特に KBS 2TV 【ファン・ジニ】のハ・ジウォンさん、MBC TV【幻想のカップル】のハン・イェスルさんと【朱蒙】のハン・へジンさん、SBS TV 【帰ってきてスネさん】のパク・ジニさんなど、これまで私が楽しんで見た作品の主人公たちと一緒に候補に上がったという事実も嬉しいです。

【恋愛時代】は、演技者ソン・イェジンをこれまでとは違った面で評価していただいた作品だと思います。特に、愛や離婚の痛み, 愛の深みなど人生や愛に対して今一度考えるようにしてくれる味わい深いドラマでした。【恋愛時代】を通じて、視聴者のみなさんからたくさんの愛を受けることができたことに改めて感謝いたします。

これからも映画でもドラマでも私の演技に対して責任感を持って演技することができるように、そうすることで視聴者の方たちに信頼される演技者になるように努力します。

iejin07042502.jpg


おめでとうございます!
 
posted by sakae at 22:50 | Comment(4) | TrackBack(1) | 【恋愛時代】

素顔のユン・ウネ、‘私のおかっぱどうかしら?’

あれはやっぱりウィッグだったそうです^^

素顔のユン・ウネ、‘私のおかっぱどうかしら?’

une07042501.jpg

最近金髪ショートカットがオンライン上で話題になった歌手出身女優ユン・ウネが、さわやかな実際のおかっぱを公開した。

ユン・ウネは20日彼女のミニホームページを通じて、最近公開された雑誌写真の金髪姿は‘ウィッグをつけたもの’と明かして、耳下まで来るおかっぱで変身した実際の姿を公開した。

またユン・ウネは、ふだん素顔美人で定評がある位、赤ちゃんのような肌だ。多くのファンは「とてもきれい」と、金髪ショートカットとおかっぱなどユン・ウネのカメレオンのような変身に熱く反応している。

ミニホームページによるファンとの楽しい交流が、新しいドラマに向けてのエネルギー源みたいですね。
 
ユン・ウネ selfportrait
posted by sakae at 00:01 | Comment(5) | TrackBack(0) | 【宮(クン)】関連

2007年04月24日

ソン・イェジン、【恋愛時代】を通じて“現実的な愛”について考えるようになった

日本での放送が始まった【恋愛時代】。日本の雑誌にイェジンさんのインタビューが掲載されたことをとりあげた、韓国の記事です。

ソン・イェジン、【恋愛時代】を通じて“現実的な愛”について考えるようになった

iejin07042401.jpg

【恋愛時代】が、4月21日に日本韓流専門衛星チャンネルKNTVではじめて放送され、好評を博している。

【恋愛時代】は、‘別れたあとに始まった愛’という独特の内容で、節制された感性の機微を描き出して好評を博した作品だ。初回放送を終え、ソン・イェジン(25)は日本共同通信が発行する隔月刊行誌「共同通信」4月号のインタビューで、「【恋愛時代】を通じて、現実的な愛について考えるようになった」と語った。

それまでどちらかというと子供っぽいイメージに思われた自分を、成熟した女性としての評価を受けるようにしてくれた【恋愛時代】は、ソン・イェジンも特別な愛情を抱く作品だ。ソン・イェジンはインタビューで、「【恋愛時代】は愛や離婚の痛み,愛の深みが分かるドラマだと思います」と評価した後、「ドラマチックな喜びや悲しみを描いた既存の作品に比べて、恋だけでなく、私たちが普段暮らしながら感じるささいな感情までをも細やかに、決して重くはないタッチで表現しています」と説明した。

一方【恋愛時代】は、初回放送以後視聴者たちがホームページやブログなどで、ストーリー展開を知りたいなど高い関心をよんでいる。

特に日本の毎日新聞は3月20日付けで、【恋愛時代】について「韓国ドラマのお決まりの悲劇的状況がないにもかかわらず、心理描写が纎細だ。日本の原作を韓国的感性でリメークして日本に逆輸出したドラマで、韓流ドラマの新しい潮流になることができる」と評したりした。

インタビューの中で、イェジンさんはこんなことも語っています。
このドラマのおかげで、以前よりもさらに視聴者に近づけた気がします。すでにできることを繰り返すより、常に新しい挑戦をしていきたいと思っているので、自然とイメージに変化が生まれるんでしょうね。

今後も、メロドラマだけに出演するつもりはありません。いろんな姿をお見せできるよう、一歩ずつ努力していくつもりです。

‘挑戦’し続ける役者は、いつも輝いていますね^^
 
posted by sakae at 23:27 | Comment(7) | TrackBack(0) | 【恋愛時代】

2007年04月23日

‘ヤヌス’ チュ・ジフン、顔の左右の感じが違う

チュ・ジフンさんの演技がすごいと話題になっています。

◎‘ヤヌス’チュ・ジフン、顔の左右の感じが違う

maou07042301.jpg

KBS 2TV 水木ドラマ【魔王】(脚本キム・ジウ・演出パク・チャンホン)のチュ・ジフンのヤヌス的表情が視聴者たちの間で話題となっている。

昨年ドラマ【宮(クン)】の皇太子を演じ、スターとなったチュ・ジフンは、【魔王】で謎めいた弁護士オ・スンハ役を演じて、回を重ねるごとにその表情を通して秘められた冷酷な内面をあらわしている。

さる第9話で、オ厶・テウン演ずる刑事オスが、連続殺人犯をオ・スンハだと確信する局面で、彼の浮かべた冷ややかな笑いは身の毛がよだつ程だったと、視聴者たちは一様に感想を述べた。

そしてネチズンたちは、チュ・ジフンの表情を左右に分けて、それぞれの表情を分析した。「右半分に浮かべるほほ笑みは、真摯な表情で何かを見つめているようだ」、「左半分はあざ笑っていて、復讐の刀を磨いている彼の計画が思い通りに達成されて満足する表情」という。

「最初は、美男子イメージのチュ・ジフンが冷酷なオ・スンハ役を消化できるか半信半疑だったが、思っていたのと違い期待以上だ」、「冷酷で冷たい嘲笑を浮かべた表情にしびれた」といった言葉まで掲示板に続々と書き込まれるなど、貴公子イメージを脱皮したチュ・ジフンの変身が好評だ。

チュ・ジフンはこのことに対して、「個人的にオ・スンハという人物に同化するのに多くの努力をしました。まだ足りないことの多い私に、ファン方々がたくさん関心を寄せてくれてとてもありがたいです」と感謝の意を伝えた。

maou07042302.jpg

この役どころで、確実に演技の幅と深みを増しているチュ・ジフン。作品が役者を開花させ、役者が作品にさらに磨きをかける。傑作と呼ばれる作品に不可欠なものがここにはあるようです。
 
posted by sakae at 22:40 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年04月21日

‘散りゆく台湾の中の日本’ ― 平野 久美子『トオサンの桜』

“読むこと”は、ひとの話に静かに耳を傾けることであり、ひとと対話をすることでもある、と改めて感じました。

読売新聞の書評《台湾に残る日本の精神》を読んで手にとりました。


台湾には、国語と定めた中国語よりも、日本統治時代(1895〜1945)に習い覚えた日本語に愛着を覚え、今も自在にあやつる人々が少なくない。

おおざっぱにいえば、1945(昭和20)年までに日本の中等教育以上を受けた76歳から上の台湾人は、ほとんどが日本語を覚えていて、NHKの衛星放送を楽しみ、日本から雑誌や書籍を取り寄せるだけの語学力を持っている。

こうした人々を台湾では、「日本語族」とも「多桑」(トオサン)とも呼んでいる。「多桑」は、日本語の「父さん」の発音に漢字をあてはめた台湾語だ。
(p.8〜9)

台湾を領土にして以来、総督府は「教育勅語」の精神を子供たちに教え、国語教育や修身を通して忠君愛国、勤勉、正直誠実、礼儀などの徳目をたたき込んできた。

黄先生は“皇祖皇宗”など、子供たちになじみのない言葉が並ぶ「教育勅語」とは別に、生活に密着した心の教育に取り組んだ。

一つ 時間ヲ守ルコト
二つ 安静ヲ保ツコト
三つ 姿勢ヲ正スコト
四つ 清潔ト整然ヲ保ツコト
五つ 礼儀ヲ重ンズルコト
六つ 敏速ニ行動スルコト
七つ 仕事ヲ遣リ遂ゲルコト

二ヶ月も経たぬうちに子供たちはがらりと変わった。…

公学校における“桜の教え”は、本島人の教師の努力によって身の丈のものとなり、子供たちの心に染み込んでいったと言える。今も台湾では、時間厳守、勤勉、正直、約束を守る、といった美徳を表現するときに「リップンチェンシン」(台湾語で日本精神のこと)という言葉を使う。

トオサンたちに「日本精神」について具体的に聞いてみると、愛国、正直、時間厳守、整理整頓、犠牲的精神などと理解している様子がアンケートからうかがえる。
(p.134〜136)

現代の多くの日本人よりも、ある意味より“日本人”らしい高齢のトオサンたちの存在に、衝撃に似たものを覚えます。

また台湾と日本とが密接な関係にあったことが、何人ものトオサンたちとのインタビューから伝わってくるので、とても説得力があります。
台湾の近現代史を知ることは、明治時代から日本が歩んできた道のりを検証することにほかならない。歴史にはいくらでも人の手が加わってしまうが、過去の時間の流れは何人(なんぴと)も変えられない。私たちは過去に起きたことを、偽りなく次世代に伝えていかなければならない。人間は時間の連続性の中に生きているのだから。
(p.217)

題名にある「桜」は無論、現実の桜の樹もさしています。トオサンたちにとって、‘桜’がどのような意味を持っているかについては、ぜひお読みになってください。

感動の‘終章’が待っています。
 

2007年04月20日

【魔王】第6話 + 《人物関係図》ver.1

ぼく自身は第1話でとまっちゃってますが、《人物関係図》を紹介いただきました!



複雑〜!見ごたえ十分^^
 
YouTube版
posted by sakae at 23:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年04月19日

二十歳のBoA

こちらは衣装が‘破格’という話題。

20歳のBoA、公演で‘破格衣装’ !

BoA07041202.jpg

今年、成人式を迎えた歌手BoAが、日本のコンサート公演中に破格な衣装を見せて話題になっている。

最近‘アリーナツアー 2007 Made In Twenty’を進行中のBoAは、パワフルな舞台に劣らずびっくりするよな衣装を見せた。

公開された映像の中でBoAは哀切なバラードを披露し、短いワンピースをたやすく着こなすなど成熟した女性の顔を見せてくれた。多くのネチズンたちは、「20歳になったBoAは確かに違ってきた」「大人の女性の香りがただよっている」といっそう大人っぽくなったBoAの姿に驚きをあらわした。

‘大人の歌’も増えていくのかな。

BoA070418.jpg

 
posted by sakae at 23:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

金髪!ユン・ウネ

日本への家族旅行のあとに撮ったのかな?

ユン・ウネ、ニューヨークで‘奇抜な金髪’ セルフカメラ視線!

une070412.jpg

歌手出身女優のユン・ウネが、今度はショートカットの金髪姿を公開した。

最近細くてしなやかなからだつきでいっそうきれいになり、ファンの間で話題になっているユン・ウネは、19日彼女のミニホームページに写真撮影中に撮ったボーイッシュな写真を公開した。

ある雑誌写真の撮影中だと明らかにしたユン・ウネは、‘'化粧をした外国人の男の子みたい…’という言葉を添えてニューヨークのものしずかな通りで撮った多くの写真を公開した。

ユン・ウネの多くのファンは、「奇抜だけれどもよく似合っている。いつも風変りな姿をみせてくれることに拍手を送ります」などの評判だ。

une07041202.jpg


ドラマ【コーヒープリンス1号店】で、どんな変身ぶりを見せてくれるのか、楽しみですね。
 
posted by sakae at 22:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | いろいろ

2007年04月18日

‘昭和ブギウギ 1945〜1964’ ― あの頃、日本人は元気だった。

ちょっとローカルな話題なのですが…

syouwa070418.jpg


この間リニューアルしたという川崎市市民ミュージアムで開催されます。
終戦から東京オリンピックまでの戦後20年にスポットを当て、 当時の風俗や文化、人びとの暮らしを紹介したいと思います。 単に懐かしいというだけでなく、戦後生まれの人びとにもその時代の息づかいを感じてもらえればと思います。 そして何よりも、情報が満ち溢れ豊かだと思われている「いま」という時代に、何か欠けているものはないのか、そのようなことを考える機会になれば幸いです。

少し前からの日本における昭和30年代ブームもありますが、韓国映画・ドラマ界の1930・40年代への関心とも、国・年代は異なってもどこか通じるものも感じます。

展示されるものが興味深いです。
・写真「新橋のヤミ市」 酒井慎一  昭和20年(1945)撮影
・写真「新宿」 林忠彦 昭和22年(1947)撮影
・日米会話絵本「アメリカの兵隊さんと太郎」 高沢圭一著 昭和21年(1946)
・戦後初の日米野球大会ポスター 昭和23年(1948)
・カストリ雑誌「猟奇」など 昭和21〜23年(1946〜48)
・昭和30年(1955)頃のワンピースなど女性ファッション
・漫画 手塚治虫初期作品
・昭和20年代配給のアメリカ映画パンフレット
・初期の白黒テレビ 昭和30年(1955)頃
・西鉄ライオンズ 稲尾和久選手ユニフォーム
・東京タワー アルマイト盆 昭和30年代
・初期ミゼット 昭和34年(1959)
・東京オリンピック 聖火トーチ 昭和39年(1964)
・東京オリンピックポスター 亀倉雄策デザイン 昭和36年(1961)制作

subaru360.jpg


‘現代文化’は1920年代にはじまるという考えもあるようですが、戦争によってそれは寸断され、大きく花開くのはやはり戦後の‘電化’によってだったのだろうと思います。

引用文にあるように、‘なつかしさ’だけではなく、‘現代’の出発点を見直そうという気運を感じます。

なお、【川崎市・富川市友好都市提携10周年記念企画 ■韓国現代マンガ展】も同時開催です。

なんと!『らぶきょん 〜Love in 景福宮(キョンボックン)』のパク・ソヒさんも来日されます^^
 
YouTube版 1947年【東京ブギウギ】【銀座のカンカン娘】【買物ブギー】
posted by sakae at 22:57 | Comment(2) | TrackBack(1) | いろいろ

2007年04月17日

メモログ

◎手職の人々の原点へ
― 16世紀文化革命と「通詞」たち 宮下志朗
「隠れキリシタン」の里を訪ねて、長崎県に行ってきたのだけれど、「オランダ通詞」という存在が気になった。

地動説を伝えた本木良永や活版印刷術の本木昌造を出した本木家も、『紅夷外科宗伝』の楢林鎮山、シーボルトの弟子で種痘を実施した楢林宗建の楢林家も「オランダ通詞」の家柄だ。通訳という職掌を通じて近代科学にふれて、未知の学問分野に挑戦していった俊英たちがいた。

楢林鎮山の『紅夷外科宗伝』(1703)はオランダ語から訳されたのだから、「蘭学」という枠組みで語られるものの、実は、フランス16世紀を代表する外科医アンブロワーズ・パレ(1510-90)の著作である。オランダ商館医から、オランダ語訳を寄贈された鎮山が翻訳に着手したのが真相だ。

このパレが、本書『一六世紀文化革命』の主人公のひとりである。

出版ダイジェスト No.46 2007 春より

◎ありのまま 生きて(1)「また失恋」友の指点字
― ‘孤独の宇宙から救った母’
目が見えず、耳も聞こえない。
「ヘレン・ケラーの世界って、どんなんやろ?」
福島智(44)は8歳の夏の日、裏山で目を閉じてみた。



3歳で目に異常がみつかり、5歳で右目を摘出。9歳で左の視力も失う。だが、やんちゃで白いつえで動き回り、ピアノも弾いた。18歳で音を奪われ、ヘレンと同じような障害をもつ身になる。

無音漆黒の世界にたった一人。果てしない宇宙に放り出されたような、孤独と不安。「人とのコミュニケーションは、魂にとっての水、酸素。それなしでは、まるで『牢獄』にいるようです」

友人に点字の手紙を出した。
「でも、おれが生きる意味、使命があるのかもしれない」

福島を救ったのは、母令子(73)が思いついた「指点字」だ。

あの日、神戸のつましい市営住宅の台所。通院に付き添う支度ができていない。いらだつ18歳の息子に令子は、ふっと思った。これ、わかるやろか。

点字は六つの点の組み合わせで50音などを表す。点字のタイプライターは、両手の人さし指、中指、薬指の6本を使って打つ。同じように息子の指先に打ってみた。

さ・と・し・わ・か・る・か

息子は、にっと笑った。「わかるでえっ」。通じた!令子は、もううれしくて天にも昇る心地。だか福島は「ようその体重で天に昇れまんな」と母をちゃかした。



真骨頂は、無念や怒りを挑戦のエネルギーに変える底力、そしてユーモア。「未知の惑星に不時着した。音もなく何も見えない。どうやって生還する?」。極限にいる自分を眺め、おもしろがる。幼い頃からSFと落語が大好きなのだ。

宇宙の無限の時の流れからみれば、人の一生は一瞬のまぼろし。そのはかなさに、逆に救われる。自殺、を思ったことはないのですか? 「それはないです。あわてなくても、いずれみんな必ず死にますから。あせる必要ない」

朝日新聞4月16日夕刊1面より

◎弱い人間ほど遠い救済
― 菊地凛子出演【バベル】イニャリトゥ監督に聞く
一丁の猟銃が、海を越えて悲劇の連鎖を生む。

モロッコの子供がいたずらで放った銃弾が、観光バスの米国人女性(ケイト・ブランシェット)を撃つ。夫(ブラッド・ピット)は助けを求めるが、住民と言葉が通じない。米国はテロと見なし、モロッコ政府は助けない。皮肉にも、この悲劇で夫婦はきずなを取り戻し、幼子を失った罪悪感を分かち合うが、留守番の子供たちに悲劇が…。

「コミュニケーション不全による悲劇の物語。だが、言葉や宗教の違いによる誤解や恐怖心を乗り越える姿に、人間の希望の光をみいだしてほしい」

心と心を隔てる「壁」を端的に描いたのが、日本での撮影場面だ。菊地演じるろうの高校生は奇異の目にさらされ、心はすさむ。ふれ合いを求めて仲間とドラッグを飲み、さらに父(役所広司)の猟銃が、はるかモロッコで「また」悲劇を生んだ。父子は言葉なしに和解できるのか、と問う。

「米国人夫婦も、日本の父と娘も、手を握り合い、肌を触れ合うことで救われ、再生の機会をつかむ。その私自身の信念をフィルムに映し込んだ」と語る。

ただ、誤射したモロッコの子供たちには、救済が用意されていない。 「貧しい国、弱い立場の人間ほど、失うものが大きく、救済も遠いという現実を象徴させた。現実の戦争にも見て取れる世界のアンバランスを描きたかった」と言う。

朝日新聞4月16日夕刊9面より

 
posted by sakae at 23:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | メモログ

2007年04月16日

イ・ジュンギ & BoA 合コン? ― イ・ジュンギ誕生パーティー

あした17日がイ・ジュンギさんの満25歳の誕生日ですが、昨日韓国内外のファン1200名あまりとともに誕生パーティーが開かれました。そこで衝撃(!?)の事実が^^

イ・ヒョリ、イ・ジュンギ & BoA 合コン(?)仲立ち

ijungi070416.jpg
昨年5月、急遽出会いをもったイ・ヒョリ誕生日パーティー写真

トップスターのイ・ヒョリが、イ・ジュンギとBoAの出会いを取り持ったことが明かされ話題になっている。

イ・ヒョリは、15日午後 1時からソウル月渓洞光云大で開かれた、イ・ジュンギ誕生日ファンミーティングにゲストで参加して、イ・ジュンギの酒癖を話し、またイ・ジュンギとBoAの合コンの席を用意した事実を公開して驚かせた。

この日イ・ヒョリは、‘室内トーク’コーナーで同席した俳優チョン・ギョンホと一緒にイ・ジュンギの酒癖を‘暴露’して、このような事実まで聞かせた。

イ・ ヒョリは、「イ・ジュンギさんがガールフレンドがなくてさびしいと、女性を紹介してくれと言ったので、BoAを紹介したんです。二人によく付き合ってみなさいと言ったのですが、二人はそのまま友達でいることになったの」と言った。

イ・ヒョリとイ・ジュンギは三星AnycallのCFを撮りながら親しくなり、撮影スタッフたちとともに何回か酒席を持った事がある。

イ・ヒョリとBoAは、一緒に活動して仲を育んだ先輩後輩の間柄。二人はお互いに電話連絡もとりあい親しい関係を維持している。

イ・ヒョリが取り持った席に同席したある芸能関係者によると、当時酒席は昨年5月にもたれたイ・ヒョリの誕生日パーティーの席だった。イ・ヒョリは近い間柄であるBoAとイ・ジュンギを自分の誕生日パーティーに招待し、自然に二人の合コンが成り立った。

しかしイ・ジュンギとBoAは、その席で「そのまま私たち友人になろう」と言って、それ以上の進展はなかったそうだ。

ふたりとも忙しいから、なかなか会うこともままならないでしょう。スターもたいへんです。
 
先日コメントにもいただきましたが、5日にひらかれた映画【ヴァージン・スノー】の記者会見の模様が、YouTubeにもアップされていました。
 
YouTube版
posted by sakae at 22:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | いろいろ

日韓で多彩なイベント ― 朝鮮通信使400周年記念行事

ひと月ほど前に《ゴールデンウイークは釜山へ!!》を見て、とり上げようと思っていました。


朝鮮通信使往来400周年を記念して、2007年4月15日ソウル昌慶宮で君主から 三使(正使・副使・従事官) 辞令を受けた通信使一行が、ソウル鍾路区仁寺洞の道で行列を再現している。

昌慶宮で朝鮮通信使 三使任命式再現
派遣 400周年を迎え、韓・日両国で多様な文化行事

‘韓流の援助'と呼ばれる朝鮮通信使の日本派遣400周年を記念する、韓・日両国の文化交流行事が、15日ソウルでの三使任命式を始まりに、長期の行事日程に入った。

(社)朝鮮通信使文化事業会は、15日午後2時ソウル昌慶宮明政殿で、正使と副使、従事官が朝鮮国王から国書を受けて、日本の江戸(現東京)に向けた遠くて険難な旅程の一歩を踏み出した朝鮮通信使三使の任命式を再現する行事を行った。

任命式には日本側から河村建夫(6選、元文部科学大臣)衆議院議員を団長にした、朝鮮通信使交流議員会所属の6人の議員が参加し、韓国からは朝鮮通信使国会議員連盟会長であるチョン・ウィワ議員、ホ・ナムシク釜山市長などが参加した。

今年の正使役は、朝鮮通信使国会議員連盟幹事であるパク・ジン議員(ソウル鍾路区)が務めた。

三使任命式が再現された昌慶宮明政殿は、国王が臣下たちの祝賀会を受けたり即位式を行った所で、任命式は宮廷儀礼法式である国朝五礼儀によって、…国王の入場、三使の入場、三使任命、国書伝達、退場の手順でとり行われた。

三使任命式に引き続き、この日午後4時30分から仁寺洞通りで、‘朝鮮通信使のお成り!’というタイトルで朝鮮通信使正使の行列が再現され、プンムルペ(風物隊?)の祝い公演が開かれた。

朝鮮通信使たちが日本に向け海を渡った釜山では、5月4日と5日‘波を越え、新たな道を開く'をテーマに大々的な記念行事がおこなわれる。

4日には朝鮮通信使仲間の無事航海を祈る海神祭が、釜山市東区永嘉台(ヨンガデ)で午後7時原型どおり再現されるのに先立って、午前
10時30分から午後6時まで釜山市役所で朝鮮通信使学会国際学術シンポジウムが開かれる予定だ。

5日には中区龍頭山公園と光復路一帯で、韓・日両国で2千名余が参加する大規模朝鮮通信使行列再現行事が開かれる。

この日の行事には、下関など日本の6都市の祭りと釜山地域16区、軍医代表祭りと文化祭、安東国際仮面舞フェスティバルと忠州ウルック文化祭など国内の主要祭り行列が一緒に参加して、両国の伝統芸術公演も開かれる。

朝鮮通信使行列再現に引き続き 5日午後7時には、東莱府使が日本に発つ通信使らを慰めるために開いた餞別宴が、釜山港を一望に見下ろす中区領主洞コモドホテルで再現される。

日本でも 400周年を迎える朝鮮通信使の意味をいかす多様な行事が開かれる予定だ。

来る 20日東京で‘朝鮮通信使観光展’が開かれ、5月19日には静岡市で‘400年ぶりに再び灯す祭りの燈' 行事が開かれる。

8月4日には対馬の‘アリラン祭り’で通信使行列が再現され、同月 25日には下関市から‘江戸に向けた文化大祭り’が、9月29日には東京で‘江戸入城星辰交隣祭り’がそれぞれ開かれる。

これ以外にも10月7日と8日には彦根市で‘朝鮮通信使が昔通った道祭り’が開かれて、朝鮮通信使の足跡を顧みる行事が用意され、牛窓と下蒲刈などでも朝鮮通信使縁故地行事が開かれる。

朝鮮通信使は、壬辰の乱が終わった後の1607年に467人規模で初めて日本に派遣された後、1811年まで全12回にわたって両国間善隣友好と文化交流の尖兵の役目を担ったが、漢方医学及び薬草栽培技術、音楽、舞踊など朝鮮の先進文物を日本に伝えて、‘韓流の援助’として評価を受けている。

これまたグッドタイミング!現地には行けませんが、これを機に理解を深めたいところです。
 

2007年04月14日

超ミニ チョン・ジヒョン、なめらかな脚線美で誘惑

ボカリつながり…チュ・ジフン》から、‘お茶つながり’の話題です。

韓国の飲み物CMクイーンといえば、やはりこの方です^^

超ミニ チョン・ジヒョン、なめらかな脚線美で‘溌剌誘惑’

17tea07041401.jpg

最近、彼女の脚線美で話題を集めたことのある‘CF クイーン’ チョン・ジヒョンがなめらかな脚線美をお披露目して、はつらつさをアピールした。

現在オンラインポータルサイト、ヤフー・Empas・ネイバーなどには、チョン・ジヒョンの新しい‘17茶’の画像が高いアクセス数を記録して、人気写真となっている。

特にこれまで携帯電話のCMで、くらっとするように上着を脱いでセクシーな魅力を見せたチョン・ジヒョンは、今回の画像では長いストレートの髪の毛と溌剌としたミニスカート姿で、初々しくもとても可愛いらしい魅力にあふれている。画像に接したネチズンたちは、「カメレオンのような変身に驚かされる」、「ダイエットせずにはいられない気持ちにさせる脚線美の持ち主」などの反応を見せ、からだを動かすことに関心をもたせている。

その一方チョン・ジヒョンは、こうした広告以外にもハリウッドデビュー作【ブラッド 最後のバンパイア】で、バンパイア・ハンター‘小夜(さや)’役を引き受け撮影に玉の汗を流している。

17茶》のサイトでは、画像のほかこれまでの各種CMも観ることが出来ます。
 
17茶CM
posted by sakae at 23:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | いろいろ

2007年04月13日

【魔王】日本上陸、確定!

これはうれしいです!韓国ばかりでなく日本にもファンが急増中のようで、はやくも日本での放映が決まったようです。

◎【魔王】日本で人気独占!

maou070413.jpg

去る 2005年‘廃人’をうみだしたドラマ【復活】の日本ファンが、KBSミニシリーズ【 魔王】(パク・チャンホン演出/キム・ジウ脚本)にはまっている。

パク・チャンホン監督とキム・ジウ作家そしてオム・テウンが力を合わせた【復活】が、日本で高い視聴率で人気を独り占めにしている。

現在【復活】は東京MX TVで毎週水曜日夜 10時に電波にのっている。また以前2006年9月にSo-net TVで放送をしたが、視聴者たちの熱烈な要請によって 2007年 5月から再放送をする予定だ。

ドラマ【復活】は、多くの視聴者たちの熱い要求によって日本の各地域放送で放送されるようになった。最大の特徴は日本の東京を中心に北海道、九 州、大阪、福岡等全地域に放送をするようになって、全国的な【復活】熱風を作っている。日本の韓流ファンの間でも、復活は‘名作ドラマ’として認められていて、急速にその価値が広がりをみせている。

(株)オリーブナインのある関係者は、「すぐに【魔王】も日本で観られるでしょう。5月からドラマの広報をはじめて、10月から SO-net TVで放映になる予定です。」と語った。また「日本で【復活】の人気によって、その余波が【魔王】にまで伝わっている。早いうちに日本のファンのための【魔王】現場公開をする予定だ」と伝えた。

So-netには、《オ厶・テウン 日本公式サイト》も開設されているのですね。10月からSo-net入会者が急増の予感^^
  
posted by sakae at 22:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | 【魔王】

【僕の彼女はサイボーグ】クランクアップ in めざましテレビ

役者のみなさん、3ヶ月にわたる長丁場、本当にお疲れさまでした!

番組での綾瀬さんと小出さんのコメントにあった、“無事に終わってよかった”…これがすべてを語っている気がします。

監督やスタッフの方たちの仕事はまだまだ続きますが、がんばってください!

1年あまり先(?)の公開が、本当に待ち遠しいです^^
 
in めざましテレビ

2007年04月12日

【魔王】第5話

 
maou070412.jpg


テウンさんもチュ・ジフンの演技を褒めているそうです。
 
YouTube版
posted by sakae at 22:51 | Comment(14) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年04月11日

ハン・ジミン、ユン・ウネ、同一作家の原作ドラマで正面対決

ユン・ウネ、ドラマ撮影控えて日本で親孝行旅行》という記事によると ―
11日、‘愛するママ、パパ’のため日本の東京へ 4泊5日の日程の家族旅行に出かける。仕事の合間に日本に渡って現地の知人たちと自由な時間を過ごしたりしてきたユン・ウネは、今回はご両親を伴って東京近隣の箱根などで温泉を楽しみ、心身をリフレッシュして帰国する予定だ。

ということは、いまごろ箱根の温泉でのんびりしているんですね!

une070411.jpg


さて、その新ドラマについてやはりこんな記事がありました。

ハン・ジミン、ユン・ウネ、同一作家の原作ドラマで正面対決
ハン・ジミン(25)とユン・ウネ(23)が、同じ作家の書いた二篇の小説を原作にしたドラマにそれぞれ出演することで、ともにテレビ界にカムバックすることになり注目されている。

ハン・ジミンは、来る 6月【魔王】の後に放送される KBS 水木ドラマ【京城スキャンダル】(仮題)で、古典的な新女性であると同時に朝鮮の独立のために争う独立闘士‘ナ・ヨギョン’役にキャスティングされた。

1930年代の植民地時代を背景にした【京城スキャンダル】は、ロマンス作家で人気の作家イ・ソンミが書いた小説【京城哀詩】を原案としている。この小説は朝鮮総督府時代、祖国の魂を取り戻そうとする知識人たちの独立運動と愛、陰謀をリアルに描いた作品だ。

しかしドラマの方は、浪漫と秘密が共存した 1930年代京城の姿を通じて、その時代を熾烈に生きた若い青春をおくる男女たちの感動とカタルシスなど、多様で新鮮な見どころ提供する予定だ。

制作会社の JSピクチャーズの関係者は、「悲壮だけが唯一の美徳だった‘抗日武装闘争者’を、ウイットとユーモアをまじえてわかりやすく面白く再照明する計画だ」とその企画意図を明らかにした。

昨年 9月の【ぶどう畑、その男】以降、長い間次回出演作を考慮して来たユン・ウネは 、MBCの週末ドラマ【コーヒープリンス 1号店】で 7月初めにカムバックする。この【コーヒープリンス 1号店】も同じく作家イ・ソンミの小説をドラマ化したものだ。

ユン・ウネは今回の作品で、生計のために男装をしてコーヒー専門店でバイトをして近隣の女学生たちから羨望の対象になるコ・ウンチャン役を引き受け、コンユ、イ・ソンギュンと三角関係となる予定だ。

【コーヒープリンス 1号店】の演出を引き受けたイ・ユンジョン PDは、原作と違う設定とストーリー構成のドラマを作るようで、小説とはまた違ったテイストとなる予定だ。

同じ作家の書いた二つの小説を原案としたドラマで演技対決を広げることになったハン・ジミンとユン・ウネが、互いに違う時代を熾烈に生きていく小説の主人公を、どのように演じるのか期待が高まる。

イ・ソンミさんは他にも多くの作品を書かれているようですが、なかでも『あしながおじさん』が目を引きました。これは、「アメリカの古典『あしながおじさん』をモチーフにして作られたシナリオを、さらに小説に脚色した」作品だそうです。

そうです!ハ・ジウォンさん主演の映画【ふたつの恋と砂時計】です。

この作品もまだ観ていなかったのですが、‘砂時計’つながり(?)でもあるし、ヒョンビンさんも出演されているということなので、今度こそ観なくっちゃです^^
 
posted by sakae at 23:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2007年04月10日

トップスター vs 新人スター ‘1930年代愛の戦争' ― 映画【モダンボーイ】とドラマ【京城スキャンダル】

前に、《キム・ヘス vs ソン・イェジン ― ‘1930年代の女性’の役をめぐって》でも触れた‘1930年代’への関心は、映画界だけにとどまらないようです。

トップスター vs 新人スター ‘1930年代愛の戦争'

1930070407.jpg

映画【モダンボーイ】とKBS 2TV【京城スキャンダル】展開過程類似… 【ファン・ジニ】のように‘相乗効果’を期待

トップスター、キム・ヘスとパク・ヘイルのカップルと、新人スター、カン・ジヘとハン・ジミンのカップルが、1930年代式ラブストーリーで正面対決をする。

キム・ヘス&パク・ヘイルとカン・ジファン&ハン・ジミンは、1930年代の京城(現ソウル)を背景に、当時の社交界の話を題材とした映画とドラマのそれぞれの主人公カップルとして、ラブストーリーを展開する。

キム・ヘス&パク・ヘイルは映画【モダンボーイ】(チョン・ジウ監督・制作 K&Jエンターテイメント)の主人公カップルとして、カン・ジファン&ハン・ジミンはKBS 2TV 水木ミニシリーズ【京城スキャンダル】(シナリオ チン・スワン/演出ハン・ジュンソ)を飾る。

先輩たちの貫禄に、後輩たちがフレッシュさで挑戦状を投げる構図だ。

5月撮影に入って行く【モダンボーイ】と【京城スキャンダル】は、類似した素材の話が映画とドラマで同時に制作される点で関心を集める。

1930年代新聞物が押し寄せる時期の上流層社交界の話を取り上げて、古風的な時代背景と風物を描くようになる。


このように等しい素材が映画とドラマで同時に制作されることは、 KBS 2TV 史劇【ファン・ジニ】と映画【ファン・ジニ】に引き続き二番目だ。【ファン・ジニ】の場合、同時期に撮影を始めドラマは去る 2006年末その姿を現し、映画は来る6月封切り予定だ。

史劇【ファン・ジニ】が成功をしながら、ファン・ジニに対する関心が高くなって映画 【ファン・ジニ】も肯定的な効果を享受することで期待を集める相乗効果となった。

【京城スキャンダル】が5月に放送されて、【モダンボーイ】が年末封切り予定である点、【ファン・ジニ】の事例が再現されるか関心が集められている。

【京城スキャンダル】のハン・ジュンソ PDは、「似ている素材で偶然にも映画とドラマが同時に作られるようになった。主人公のキャラクターや男女の間の愛が展開される過程も、かなり似ていることは分かっている。しかし二つの作品の原作小説は別の作品だ。全般的な作品の雰囲気は違うだろう。またお互いに肯定的な影響を及ぼすようにする」と語った。

【京城スキャンダル】はイ・ソンミ作家のロマンス小説 『京城哀詞』を原作として、【モダンボーイ】はイ・ジヘン作家の小説
『亡びるとか死なないで暮すことができたら』を映画化した。

ドラマ【京城スキャンダル】には、以前ユン・ウネさんも候補として上がっていました。

そしてちょっとびっくりなのは、その原作に当たる小説の作者は今度ウネさん主演の【コーヒー・プリンス 1号店】の原作者でもあるのです。そう、イ・ソンミさん!

この方韓国ではとても有名な作家のようですね。それについてはまた次回^^
 
posted by sakae at 03:44 | Comment(8) | TrackBack(0) | 1920/30

2007年04月09日

【魔王】シナリオ

シナリオがKBSサイトに順にアップされています。

mina07040902.jpg


Web翻訳すれば、流れはつかめますね!

第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話

オマケ
posted by sakae at 22:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | 【魔王】

4月18日、スピッツ【ルキンフォー】リリース

 
スピッツ, 草野正宗, 亀田誠治
ルキンフォー

スピッツの2007年のファースト・シングル。前作【魔法のコトバ】からおよそ9ヶ月振りになりますが、とてもていねいな仕上がりになっているという印象を受けました。

“ルキンフォー”は、“looking for”(探す)からきているのは言うまでもないことでしょうけれど、こうして片仮名表記にするとなんだか別の響き・イメージを帯びはじめます。

おまけに“フォー”は“four”、すなわちスピッツの4人のメンバーのことを暗示しているような気さえしてきます。
 
YouTube版
posted by sakae at 21:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽

現在視聴中のドラマ

ドラマは原則、録画して日曜日にまとめて視聴というスタイルをとっているのですが、先週のように出かけてしまうと単純計算でも2倍になってしまいます。4月に始まったものもあって、今回はドラマ漬けの一日でした。

備忘録というわけでもありませんが、リストアップしておくと ―

春のワルツ〔吹き替え版〕<第1回

ランラン18歳〔字幕版〕<第1話><第2話>

風林火山第14回

The OC〔字幕版〕<第16話><第17話><第18話>

人生は美しい〔字幕版〕<第1話><第2話>


見過ぎました〜^^;
 
posted by sakae at 02:10 | Comment(4) | TrackBack(1) | 映画/ドラマ

2007年04月07日

【魔王】シン・ミナがチュ・ジフンに手渡した本 ― ユング『転移の心理学』

【魔王】を扱った記事もだんだんマニアックになっている気が…^^

[ドラマと本] 【魔王】シン・ミナがチュ・ジフンに手渡した本

maou070407.jpg

図書館にいつもいる少女‘ヘイン(シン・ミナ)’。彼女の職業は司書です。ヘインにとって本は友だちであると同時に、生活そのものです。ある日は返却されない本のためやきもきし、またある時は待ちわびていた本が返却されてうれしくなります。今日は返却された本のおかげで彼女は幸せな日です。

本の題名は『人格と転移』(2004刊)。知りたいですね。ヘインがこの本の返却を喜ぶ理由。それを追って行けばきっと KBS2TV ドラマ 【魔王】のキーワードを解くことができます。

ヘインはこのドラマのヒロインです。彼女は‘サイコメトリー’という超能力を持っています。彼女の超能力は、ドラマで起こる事件を解いて行く際、重要な役割を果たします。さあ、超能力司書ヘインが『人格と転移』を待った理由をちょっと見てみましょう。

数日前にこの本を捜していたひとりの男がいました。彼の名前は‘オ・スンハ(チュ・ジフン)’。スンハは復讐のための殺人劇を演出する‘悪魔のような’存在です。しかし表に見えるものがすべてではありません。彼には忘れることができない心の傷があります。

12年前、愛する母と兄と共に貧しいけれどもあたたかな暮らしを送っていたスンハに、青天の霹靂のような事件が起こりました。兄が非業の死をとげたのです。その時からスンハは、ただ兄の死を弔うのための復讐のみを夢見てきました。

中学校卒業後検定考試を受け、司法考試に首席合格して弁護士になったのも、皆復讐のための過程でした。表面上では大変純粋に見えるスンハにこのような過去があるという事実が分かる…常に力の無い弱者の側に立つ弁護士だが、彼の内面には毒茸が伸びているのです。

そんなスンハにヘインが心を奪われ始めました。スンハが探していた『人格と転移』を本棚に並べておかずに、片方に取りそろえておくヘイン。スンハに与えるためです。窓の外を眺めるヘインの眼差しに、スンハへの恋心が感じられます。殺人事件を中心に展開された【魔王】のラブ・ラインが本格的に展開する地点です。

ここでちょっと、スンハが借りようとする『人格と転移』を調べる必要があります。スンハを理解するためです。

『人格と転移』は、自我が無意識を意識化しながら、真正な自分の個性を実現していく過程を見せてくれる論文集です。論文は治療者あるいは患者を対象としています。読むことで、個人の意識化過程を通じて深い洞察力を培うことができます。

スンハが『人格と転移』を捜した理由は、このくらいの見当をつけられます。すなわち、苦しい過去の中に埋もれた‘また違う’自我を悟らせて、現在の問題を解決しなければならなかった…。過去を忘れることができないスンハは、いつも不幸な男です。

後半の訳はよくわかりません^^;

『人格と転移』は、リンク先をご覧いただければわかることですが、C.G.ユングの〈基本著作集 3〉にあたり、日本ではこの本です。

C.G. ユング, Carl Gustav Jung, 林 道義, 磯上 恵子
転移の心理学


それこそ、“図書館”でお手にとられてはいかがでしょうか^^
 
posted by sakae at 03:34 | Comment(7) | TrackBack(0) | 【魔王】

2007年04月06日

【魔王】第4話

日本語字幕ないしは吹き替えでじっくり見たいものです。
 
YouTube版
posted by sakae at 02:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 【魔王】
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。