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2006年12月31日

必見!チュ・ジフン & ユン・ウネ as MBC演技大賞ナビゲーター



個人的にはベスト・カップル賞はやはりこのふたりです^^
 
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2006年12月30日

“客席でお互いに見まもる、興奮と感激と歓喜と” ― 【宮(クン)】チュ・ジフン & ユン・ウネ、新人賞所感

ネット投票で決まる【ベスト・カップル賞】は残念ながらとれませんでしたが、会場の熱気はナビゲーター役のふたりに向けられていたような気がします^^

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posted by sakae at 23:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【宮(クン)】関連

チュ・ジフン & ユン・ウネ MBC演技大賞・新人賞受賞!

リアルタイム視聴していました^^
ネットには早くも記事がアップされていました。

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ユン・ウネ:
本当にありがとうございます。率直にいって、受賞できるとは思っていませんでした。両親には来ないように言いましたが、受賞できて本当によかったです。演技者に育てて下さった、監督さんや共演した方達に感謝いたします。

おめでとうございます!!
 
ジフン & ウネ
posted by sakae at 22:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【宮(クン)】関連

【ファン・ジニ】終映パーティー

充足感が表情にあらわれています^^

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韓国ドラマに新たな1ページをつけ加えたことは間違いありません。
 
posted by sakae at 03:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

【ファン・ジニ】スペシャル!

最終回前に、特番が組まれました。これで年末の受賞は決まりですね。
 
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posted by sakae at 03:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

【ファン・ジニ】第24話(最終回)

『黄真伊』、自己最高視聴率で有終の美飾る
KBS2水木ドラマ『黄真伊』が自己最高視聴率を記録し、華麗なフィナーレを飾った。

視聴率調査会社TNSメディアリサーチの29日の発表によると、28日に放送された『黄真伊』の最終回が29.3%の視聴率(全国ベース)を記録した。これは、先月23日に記録した自己最高視聴率より2.6ポイント高い数値。

特に首都圏とソウル地域では、それぞれ30.8%と32.3%で、30%を上回る高視聴率をマークした。

本当にお疲れさまでした!
 
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posted by sakae at 03:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

【ファン・ジニ】第23話

ハ・ジウォン「半年間“黄真伊”として生きられて幸せ」
ドラマ『黄真伊』をご愛顧くださったみなさんに、心から感謝申し上げます。初めてリハーサル室に入り、伝統舞の基本所作を習い始めた日から今日でちょうど半年になります。

実際に今日、最後の日を迎え、こうした気持ちになることは想像もつきませんでしたが、今この瞬間、涙があふれてきます。半年間、黄真伊として生き、たくさん笑ったり泣いたりしたように思います。本当の黄真伊に近付きたいという思いから、待ちに待って2年8カ月ぶりに取り組んだドラマです。とてもつらくて、倒れたり、注射を打ったりしながら撮影しましたが、それでもとても幸せでした。むしろ、今からもう監督や脚本家の先生、共演者・スタッフの皆さんが懐かしく思えるくらいです。

私たちは車の中で寝起きし、のり巻きが主食でしたが、私があいさつすると、いつも笑顔で明るく応えてくださったスタッフのみなさんに力付けられました。また、ご指導くださり、励ましてくださった先生方、共演者のみなさんにも、感謝の言葉を伝えたいと思います。

これから私、ハ・ジウォンも皆さんに女優として、さらに成長してお会いしたいです。
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posted by sakae at 02:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

2006年12月29日

韓国3大放送局長が選んだ“2007 期待の星”

《スター・ニュース》12月28日付記事より

◎KBS キム・ヒョンジュン【ドラマ1チーム長】と、イ・ソンチュ【ドラマ2チーム長】が選んだのは ―

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ユン・ウネ=演技者としての才能も豊かで、溌剌とした感じが良い。一時、きれいで清純で哀れなタイプが流行った時代があったが、もうヒロインのトレンドも変わった。【宮(クン)】と 【ぶどう畑、その男】でキャラクターの違う役を引き受けたが、ともに自然にうまく演技した。


◎MBC チョン・グウンヒョン【ドラマ局長】は ―

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チュ・ジフン=まず、新世代的特徴を皆かねそなえたハンサムな外貌と、モデル出身らしい背丈と体つきが魅力だ。【宮(クン)】で一気に認知度を高め、主役を演じる素質がある。


◎SBS コン・ヨンファ【総括CP】は ―

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イ・ジュンギ=知名度もまず重要だが、言葉では説明することができない中性的ながらも神秘的な魅力を高く評価する。演技力においてもぐんと加速が付くに違いないと思う。

三者三様ですが、2007年もさらに活躍してほしいですね!
 
posted by sakae at 02:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

踊るイ・ジュンギ!Anystar(9分バージョン)

朝鮮日報》でも紹介されていますが、フルバージョンではないのでご紹介^^




さすが韓国上半期検索ランキングナンバーワンの魅力がここでも!
 
posted by sakae at 01:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | いろいろ

【宮(クン)】動画 & チュ・ジフンCF

【宮(クン)】を題材としたファン作成動画は数多くありますが、こちらは舞台裏を中心としたものとなっていて、おすすめです^^




そしてこちらは、ジフンさんのCF。



さわやかです^^
 

posted by sakae at 01:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【宮(クン)】関連

2006年12月27日

松岡 正剛『日本という方法―おもかげ・うつろいの文化』

まさに博覧強記の松岡正剛さんによる、日本文化思想史といった趣の本です。


日本を「方法の国」として考える日本論。史書の編纂から日記、短歌、また政治・経済のシステムや、書くこと話すこと、生きることそのものまでを編集行為として捉え、日本を日本ならしめている「日本的編集方法」を探る。

「日本という方法」をあぶり出すという視座から、日本の古代から現代まで語りつくされています。“NHK人間講座”が原本になっているせいか、凝縮された内容でありながら平易な語り口で書かれているので飽きることがありません。

最近関心をもっていることがらや人物が数多く取り上げられていたのも、ぼくにはよかったです。

特に ―
第7章 徳川社会と日本モデル
第8章 朱子学・陽明学・日本儒学
第9章 古学と国学の挑戦

このあたりは、勉強になりました。
 

posted by sakae at 23:40 | Comment(2) | TrackBack(0) |

2006年12月26日

“韓流成長、限界点に到逹したか” ― 韓国国際文化産業交流財団報告書発表

“韓流”が頭打ちになっていることについて、まとまったレポートがでたようです。

満足度低下し、不満率上昇
韓国のドラマ、映画、音楽など韓流コンテンツに対するアジア人の不満の割合が全般的に高くなっていることがわかった。また東アジア圏では、相変らず初期の韓流スターの人気が高く、新しい韓流スターとコンテンツの創出が緊急であると分析された。

国際文化産業交流財団(理事長シン・ヒョンテク、以下交流財団)は、26日午前ソウル松坡区新川洞広告文化会館7階小会議室でこのような内容を記した「韓国文化商品の東アジア消費者及び政策調査報告書」を発表した。

交流財団は世論調査専門機関であるエンアイ・コリアに依頼して、9月11日から10月13日まで中国(北京)、日本(東京)、香港、台湾(タイベイ)の15〜59歳の男女2,109人を対象に関連の調査を実施した。

調査の結果、韓流が頂点をすぎ成長の鈍化をしめす変わり目に至っていることがわかった。このことから、韓流商品マーケティングの先進化、スター依存にかわって普遍的な文化価値を拡大する戦略が必要だと提案した。

特に今回の報告書を通じて、韓流コンテンツに対するアジア人の不満が増加している傾向が現われた。韓国ドラマに対する日本の満足度を除けば、他の分野と国では満足度は低くなり、不満の割合が高まった。

ドラマの場合、中国と台湾は 2004年対比満足度が各72.0%から63.3%、62.0%から57.9%と低くなった。一方不満率は5.0%から5.4%、1.0%から3.0%と高くなった。

映画と大衆音楽も同じ傾向だ。映画満足度は日本(60.0%→54.6%)、中国(75.0%→59.7%)、台湾(49.0%→42.1%)と皆一斉に低くなった。大衆音楽でも三つの国の満足度は大幅に下落した。

ただ調査結果からは、韓国ドラマの視聴経験率が中国で増加し、視聴経験者たちの今後の韓国ドラマを視聴しようという意思が高く現われ、韓流拡大の可能性は残っていることもうかがえるとした。反韓の類に関しては、調査対象国すべてにおいて認められたが、その影響は軽微であることがわかった。

韓国スター認知率と好感度の調査では、ベ・ヨンジュン、イ・ヨンエ、キム・ヒソンなど"'伝統的韓流スター"たちの人気が、むかしのままであることがわかった。韓国芸能人全体の認知率の調査でベ・ヨンジュンは、日本と台湾で50.1%と 27.0%で 1位を占め、「最も好きな韓国芸能人」を問う調査でも、日本で 21.7%と一番高かった。

キム・ヒソンは、中国で人気が高かった。この地域で全体認知率が 29.3%で一番高く、最も好きな韓国芸能人部門でも 20.1%で 1位だった。

イ・ヨンエは、香港で全体認知率が 31.0%で首位、最も初きな韓国芸能人でも香港と台湾でそれぞれ 28.3%と 24.1%で一番高かった。

新しく好きになった韓国芸能人分野では、歌手Rainが中国と台湾で、各3.8%と6.3%で 1位を占め、「次世代韓流トップスター」として注目された。

文化商品の利用経路を調査した結果では、インターネットを媒体とする消費市場が大きく拡がった結果が現われた。特に中国ではインターネットや複製DVD など、不法流通物の利用率が高く現われ、対策が必要なことが分析された。

韓流の消費階層は、トレンドに敏感な 20代の高学歴者と伝統固守型の50代など二つの類型に分析された。調査からは、20代は「粋な都市的感受性」に敏感で、50代は「伝統的な儒教価値を基盤としたヒューマニズム」に関心を示しているという点を考慮して、韓流拡大戦略を樹立することを提案した。

ドラマと映画の視聴経験が、国家のイメージにも肯定的な影響を及ぼすという結果もでた。特に日本と台湾では韓国文化商品に接する経験が、韓国に対するイメージや、韓国製品の購買意欲、韓国観光に大きい影響を及ぼすことがわかった。

今後は、各国のいってみれば“文化的嗜好”を研究する必要もあるのでしょうが、有無を言わさぬおもしろい作品をこれからもつくり続けることができるなら心配はありません。

むしろ、守りに回ってしまうと驚きは無くなり、かえって下降線を辿るこになります。パワーあっての“韓流”だと思います。
 
posted by sakae at 21:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2006年12月25日

ファッション誌の中の“Prince & Princess” ― チュ・ジフンとユン・ウネ

今年の2月ごろの雑誌“エル・ガール”に掲載されたものなのかしらん。ドラマ以外のツー・ショット画像を見つけました。

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ふたりの距離が、また違った雰囲気をだしています。
 

posted by sakae at 21:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【宮(クン)】関連

早くも、【ファン・ジニ】Season 2 待望論

今週いよいよ最終回を迎える【ファン・ジニ】ですが、こんな声が上がっているそうです。

ハ・ジウォンの【ファン・ジニ】シーズン2 注文殺到
トップスター,ハ・ジウォン主演の KBS 2TV水・木ドラマ史劇【ファン・ジニ】(シナリオ:ユン・ソンジュ/演出:キム・チォルギュ)にシーズン2を作って欲しいという声が上がっている。

来る 28日 24回で終映となる【ファン・ジニ】のインターネットホームページ視聴者掲示板には、シーズン2が見たいという視聴者たちのメッセージが寄せられてきている。

歴史全体を扱ったものではなく、朝鮮時代の名妓であるファン・ジニという人物一人に焦点を合わせて内容が展開されたドラマに、シーズン2を要望する声が続くことは異例なことだ。50%に迫る視聴率を記録して人気をあつめている
MBC【朱蒙】にもシーズン2に対する要求があるが、このドラマは高句麗を建国した朱蒙以降の世代に照明をあてれば良いという点で違いがある。

ある視聴者は【ファン・ジニ】の視聴者掲示板を通じて、「ストーリーが完璧で良い」、「知足禅師と徐敬徳に関する詳しい話はシーズン2で扱ってほしい」と訴えた。

また他の視聴者は、「シーズン1がファン・ジニの芸能入門から愛の痛みまでを扱ったから、シーズン2はその痛みを乗り越えて、当代最高の芸能人として芸術とともに妓女としての派手なロビー能力など政治色を加味した中興期、シーズン3は後進を育てる末年のファン・ジニなどでシーズン制を取り入れた方が良いだろう。もちろんファン・ジニ役はハ・ジウォンがいいと思う」と望んでいる。

それだけこの作品の完成度が高いということですね。Season2の前に、来年公開される映画【ファン・ジニ】の方もますます楽しみになります^^
 
posted by sakae at 21:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

2006年12月24日

柳 宗悦『朝鮮を想う』

記事にするタイミングを失ってしまいましたが、先月駒場東大前にある《日本民藝館》を訪れました。

20日まで開催されていた『日本民藝館創設70周年記念特別展 柳宗悦と朝鮮民画』を観てきたのですが、まず日本民藝館のたたずまいとその内部が素晴らしく、関連する本を何冊か眺めているうちに、肝心の展覧会が終わってしまい記事にできなかったというわけです^^;

柳宗悦(やなぎ・むねよし 1889〜1961)については「日本民芸運動の祖」程度の知識しかなかったのですが、「その源流に、朝鮮の民芸の美との出会いがあった」(高崎宗司)ことを知りました。

柳 宗悦『朝鮮を想う』(高崎 宗司編・筑摩叢書293/1984)を図書館から借りて、例によって“ぱらぱら読み”をしました。

高崎さんの解説から ―

浅川伯教(のりたか)は、1913年、朝鮮の美術に魅かれて朝鮮に渡り、小学校の先生をしながら朝鮮陶磁器の研究に志していた。その浅川伯教が1914年秋に、李朝染付秋草面取壺を手みやげに柳を訪ねたことが、1916年8月の柳の初めての朝鮮・中国旅行につながった。

そして、その旅が伯教の弟・巧(たくみ)と知り合い終生の友となる契機となった。朝鮮を愛し、朝鮮の民芸を愛した浅川巧の「家に泊めてもらった時から朝鮮の民芸の美へ大きく目を開いた」ことは、柳にとって幸運な朝鮮との出会いであったといわねばならない。

注目すべきは、当時はまさに朝鮮は日本の支配下にあったという時代背景です。「柳には、もっぱら朝鮮の芸術の素晴らしさについて書いた文章、換言すれば、朝鮮の政治的・社会的現実には直接触れていない文章と、「朝鮮人を想う」のようないくつかの時務的な文章」とがあって、柳自身がそのことについて、「第一には朝鮮問題に対する公憤と、第二にはその芸術に対する思慕」があったと記しています。

このため柳の書いた文章のなかには、「当局」から睨まれ大量の伏せ字を余儀なくされるものもありました。それでも、「柳は、東京から釜山(プサン)まで行くのに二日もかかった1920年代に、現在確認されているだけでも14回、朝鮮を訪れ」ます。そして ―
柳宗悦は二つの計画を立てた。一つは朝鮮芸術史を書くことであり、もう一つは朝鮮民族美術館を設立することである。

柳は、1921年1月号の『白樺』に、「『朝鮮民族美術館』の設立に就いて」を発表し、朝鮮民族美術館を東京にではなく京城の地に設立する計画を明らかにした。「特にその民族とその自然とに、密接な関係を持つ朝鮮の作品は、永く朝鮮の人びとの間に置かれねばならぬと思う。その地に生まれ出たものは、その地に帰るのが自然であろう」と考えたためである。

そして、1924年4月9日、朝鮮民族美術館は京城の旧王宮・景福宮内の小建築物・緝(シュウ)慶堂内に開設された。

(1945年の日本の敗戦=朝鮮の独立に伴い、朝鮮民族美術館は、韓国国立民族博物館に吸収され、その後、国立中央博物館に再吸収された。)

引用文中の「京城」とはソウルのことで、Wikipedia によると ―

「京城」(日本語読みで「けいじょう」(歴史的仮名遣では「けいじやう」)、朝鮮語(韓国語)読みで「キョンソン」。)は日本統治時代(1910年 - 1945年)に使われた名称。1910年9月30日に施行された朝鮮総督府地方官官制に基づいてそれまでの「漢城府」から「京城府」となった(「府」は日本内地でいうところの「市」に相当)。実際には 1945年以降も数年間使われている。このことから現在の韓国では、日本によって強制的に変えさせられたとの認識が一般的で有り、差別用語と主張されることもある。一方で、一部の商店や企業名など(京城紡績、現在の京紡)には今なお「キョンソン」の名称が残っている。

そして「景福宮」はご存知『らぶきょん〜LOVE in 景福宮』、【宮(クン)】の舞台でもあります^^
 
幾重にも歴史が折り畳まれています。

posted by sakae at 02:10 | Comment(3) | TrackBack(0) |

“ともだち”が仕掛けた最後の罠!? ― いよいよ明日【20世紀少年】最終章連載開始!

12月25日発売『ビッグコミック スピリッツ』予告》によると…いよいよ次号、

本格科学冒険漫画は巻頭カラーで驚愕の最終章へ…!!


『スピリッツ』買おうか迷ってます^^;
 
posted by sakae at 00:15 | Comment(8) | TrackBack(0) |

2006年12月23日

【ファン・ジニ】第22話

徐敬徳のキャスティングが決まりましたね。

中堅俳優キム・チョンキョルさん。1944年生まれだそうですから、60代の方ですね。これまでに【SBS その夏の台風】【KBS 武人時代】【SBS 女人天下】等に出演されているようです。
 
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posted by sakae at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

2006年12月22日

【ファン・ジニ】vs【宮(クン)】― ティディベア対決だ!

…と、おもわず冗談のようなタイトルを付けてしまいましたが^^;

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韓国内初のテディベア慈善競売行事で天井値1050万ウォン落札 ― 落札金額 1億2450万ウォンをユニセフに寄贈

この日天井値で売れたテディベアはチェ・ユス デザイナーの作品で、1050万ウォンで落札された。またペ・ヨンジン デザイナーの作品が 1000万ウォンに売れるなど総落札金額は、1億2450万ウォンに達した。

特に今回の競売行事では、我が国固有の韓服を着たテディベアたちが特に人気を呼んだ。ドラマ【 ファン・ジニ】の衣装を担当した、キム・ヘスン韓服デザイナーの“ファン・ジニ テディベア”が競売スタート2分で落札値に到逹し、ドラマ【宮(クン)】の衣装を支援したペ・ヨンジン デザイナーの韓服を着たテディベア家族と、韓服の優雅さと洋服の便宜性を結合したフュージョン・テディベアは天井値に落札されたりした。

こちらが↓1050万ウォンのテディベアです。

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となると、最後はやはりアルフレッドにご登場いただかねば^^

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posted by sakae at 22:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | いろいろ

【宮(クン)】カップルと【宮S】チームが同席!?

ちょっと注目すべき記事です!

30日 MBC 演技大賞授賞式で並んで参加の可能性高し
年初放映されて愛されたミニシリーズ【宮(クン)】のユン・ウネ、チュ・ジフンのカップルが、来年初にバトンを受け継ぐ【宮S】の新しい主人公、セブン、ホ・イジェのカップルと同席する。来る 30日に開かれる MBC 演技大賞授賞式で、これら二つのチームは授賞者と候補者で初対面するようになる予定だ。

演技大賞準備チーム関係者は 22日「歌手活動でスケジュールが慌ただしいセブンの日程さえ確定されれば、二つのドラマカップルたちが同席するイベントとなる」と明らかにした。

ユン・ウネとチュ・ジフンはこの日男女新人賞受賞候補者に選定され、参加意思も明らかにした。しかし、【宮S】の主役を引き受けているセブンは、年末歌謡ショーの舞台が多く、正確な日程を取ることができないが、製作陣は前向きに検討している状況だ。【宮S】のドラマ製作会社はホ・イジェやパク・シネなどの日程を演技大賞のためにあけてある状況だ。

一方、【宮(クン)】と【宮S】の製作社間には、「仮処分申し込み」と「損害賠償」などお互いに葛藤が激化されている局面で、放映されたドラマと新たに始めるドラマの主人公たちが一堂に会する姿を見せてくれることができるか、関心が寄せられている。

【宮S】の主人公たちはドラマ最優秀カップル賞、人気賞などを授賞する予定であるので、ユン・ウネとチュ・ジフンがこの舞台で祝い受ける“美しい”姿が見られる可能性が大きくなっている。

製作社間の葛藤に、出演陣たちが仲直りのメッセンジャーとして寄与することができるか、期待感が高くなっている。

30日の【MBC 演技大賞授賞式】、ますます目が離せなくなりました^^

(…でも制作会社のごたごたは出演者たちにとっても迷惑千万な話ですよね)
 
posted by sakae at 21:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【宮(クン)】関連

【ファン・ジニ】第21話

来週には、ついに徐敬徳が登場するそうです!

【ファン・ジニ】の最後の男、徐敬徳がいよいよ姿を現わす。
KBS 2TV 水木ドラマ【ファン・ジニ】では、ファン・ジニ(ハ・ジウォン)とキム・ジョンファン(キム・ジェウォン)の哀切な愛が描かれた。

しかし23・24回のみを残した【ファン・ジニ】は、劇の終盤 2回に徐敬徳を登場させてファン・ジニのまた別の縁を作って行く。

まだ出演者は決まっていない。製作陣は認知度高い有名アクターをキャスティングする計画だ。

ある関係者は「徐敬徳が 23・24回(27、28日放送)で非常に比重をおいて扱われる」といい、「2回分だけだがファン・ジニの最後の男として劇の中心的な役目をはたす」と明らかにした。

徐敬徳はファン・ジニのエピソードで欠くことのできない人物だ。幾多の男たちを誘惑したファン・ジニが、心を奪うことができない唯一の君子として知られている。結局ファン・ジニは彼の弟子となって行く。徐敬徳はファン・ジニ、朴淵瀑布とともに松都三絶と呼ばれるほどの有名人だ。

どなたが演じるのか注目ですね。
 
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2006年12月21日

ソン・イェジン in 韓国アニメ【千年狐、日照り雨】

これまた12月11日でもとりあげた、韓国アニメ【千年狐、日照り雨】の制作発表会に出席したソン・イェジンさんです。

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声優の演技は今回が初めてだったので、これでいいのかとても迷ったのだそうです。また ―

「10代の演技をしなければならなかったので、あまりに作られた声のように聞こえるのではないか。それが心配でした」

「今度の作品では、呼吸を合わせるのが一番大変でした。呼吸も日照り雨のキャラクターにあうようにオーバーにしなければなりませんでした。 私が持っているよりもっと多くのエネルギーを、声で見せなければなかったということがたいへんでした」

ドラマや映画の経験を重ねているイェジンさんでも、アニメの声優というのはむずかしいところも数多くあったことがうかがえます。その分、彼女の演技の幅もひろがったに違いありません。

さて、上の写真からはわかりませんが、今回のイェジンさんの服装はちょっとどきっとしました^^

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posted by sakae at 23:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

ソン・イェジン in 【愛の写真展 ― 天使たちの手紙】

ご心配いただきありがとうございます。おかげさまで8割がた回復しました^^ やはり睡眠がいちばんです。みなさまもお気をつけ下さい。

ちょっとチェックを怠ると、あっという間に置いていかれる感じですが、マイペースでちょこっと主義(?)でやっていこうと思っています。これからも、よろしくお願いします。

と、前置きはこのくらいにして、まずは12月11日にとりあげた《赤ちゃんとソン・イェジン ― 【愛の写真展 ― 天使たちの手紙】》のオープニング・セレモニーに出席したイェジンさんです。

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赤ちゃんを抱っこした表情は、優しい母親の顔になっています。

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無意識に喉元にやった手が、“ハート”の形です^^
 

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2006年12月20日

9ヶ月の時を超えて! ― シンとチェギョン【宮(クン)】

いまはやりのウィルスにかかってしまったようで、へろへろですが、またまた元気をもらいました。

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お似合いです^^
 
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2006年12月19日

投票はもうおすみですか? ― innolife “ファンが選ぶ今年最高のスター”

innolife版[ドラマ部門]最高作品

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他はまだ観ていないので、選択の余地はありません^^;
 
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2006年12月18日

[2006 話題のドラマ@] ]【宮(クン)】奇抜な発想と映像美の結合

韓国TVレポートが、今年をふり返り話題となったドラマをシリーズでとり上げています。その筆頭が【宮(クン)】です。

[TVレポート]2006.12.12付け記事より ―
2006年、数多くのドラマがブラウン管を賑わせた。その中でも、年初からファンに愛された話題作 MBC制作【宮(クン)】をはずすことはできない。

もし大韓民国が、立憲君主制だったなら?このような奇抜な発想のもとMBC【宮(クン)】は1月電波に乗った。パク・ソヒの同名マンガを原作にしたこのドラマでは、大韓民国皇室を背景に平民出身プリンセスのチェギョンが宮に入って多くのエピソードを経験する。そして皇室の人たちを変化させるというストーリーを展開した。

当初、ユン・ウネ、チュ・ジフン、キム・ジョンフン、ソン・ジヒョなど新人たちばかりを起用した破格のキャスティングは、ファンを心配させた。しかしふたを開けてみた結果は意外だった。

キム・ヘジャ、パク・チァンファン、ユン・ユソン、シム・ヘジン、カン・ナムギル、イム・ヨジン等のしっかりした演技力をかねそなえた中堅俳優たちが、不安を取り払ってくれた。キム・ヘジャは、慈しみ深い情を持ちながらちょっとおどけたところのある皇太后の演技を見事にやりこなし、シム・ヘジンは野望に捕らわれて、息子ユルを王位に就かせようと血眼になった悪女役を安定した演技でみせてくれた。

新人の主演俳優たちの魅力も、回が進むほどにファンをとりこにしていった。歌手出身でキャスティングの際論議をよんだユン・ウネは、このドラマでおてんばチェギョンの役を演じて、彼女特有の溌剌とした魅力を発散してスターの座をつかみ、新人のチュ・ジフンも冷たい皇太子シンの魅力を見せ、スターの仲間入りを果たした。

シンとチェギョンのふたりに対するファンの熱烈な思いは、名場面からもうかがうことができる。チェギョンの離婚発言にシンが涙を流す場面や、ドラマ終盤でお互いへの愛を初めて確認したときにふたりが見せた甘いキスシーンは、ファンの間でいまもって熱く語られる名場面だ。

群を抜く映像美も、このドラマのすばらしさのひとつだ。韓国的な趣と優雅さがにじみ出た典雅なセットには、40億ウォンもの費用が投入されて話題を生んだ。また、細部にまで気を配った食事のスタイルや、派手でかつ優雅な衣装デザインなどは見るものをいっそう楽しくさせてくれた。ファン・インルェPDの手なれた演出力も、しゃれた場面をさらに魅力あるものにした。

大人気でしっかりとした原作と目を見張る映像美をもとに、【宮(クン)】は30%に迫る視聴率を記録した。2006年を立派に代表する作品となった。当初20話の予定だったが、好評により4話分延長された。また“シーズン2”を作って欲しいというファンの声が特に高かった作品でもある。

一方、来年1月には“大韓民国が立憲君主国”という基本設定を土台にして、中華料理店配達人が皇位序列1位となる内容の【宮S】が放映される予定だ。【宮(クン)】のファン・インルェPDがメガホンを取り、セブン、カン・ドゥ、ホ・イジェ、パク・シネなどのニューフェースが主人公として登場する。

【宮(クン)】が2006年を代表する話題作であることは、韓国ポータルサイトで記事として取り上げられたのが、あの【朱蒙(チュモン)】についで堂々第2位だったことからもうかがえます。

2006年どのドラマが一番多くニュースとしてとりあげられただろうか?
ドラマがニュースになるということは、人気や話題性が多い作品だったことを意味する。主要ポータルサイトを通じて、ニュースとなったドラマの1〜5位を検索した結果、1位はMBC【朱蒙】だった。【朱蒙】は今年放送されたドラマの中で視聴率 1位を記録し、テレビ劇場に高句麗史劇ブームをまき起こした主役だ。歴史歪曲批判や、劇的完成度や無理な番組延長など物議もかもした。

2位は MBCの【宮(クン)】で 2,537回記事化された。ユン・ウネ、キム・ジョンフンなどが出演し、韓国が立憲君主制という設定のもと、平民女性と王族との出会いという異色の素材を利用して共感を得た。…

2,537にものぼる記事!リアルタイムに視聴できなかったのは残念ですが、すさまじい熱気が伝わってくる数字です。

ドラマがひとつの事件のようで、今日の日本ではちょっとお目にかかれません^^
 
posted by sakae at 23:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【宮(クン)】関連

2006年12月17日

個人的にはベスト・カップル間違いなしです! ― MBC ドラマ・アワード2006

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12月30日に開かれるの【MBC ドラマ・アワード2006】のOfficialサイトがオープンしました。

登録するとネット投票ができる《ベスト・カップル》と《ベスト・アクター/アクトレス》の行方が非常に気になります。

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日本国内なら決定していると思います^^が、なんといっても放映が年初だったということと、ここにきて【宮S】 vs 【宮2】のごたごたで、MBCは【宮S】に肩入れしているというのが痛いですよねぇ。

ただ今の投票結果は《コチラ》から確認できます。

ふたり揃っての受賞コメントを是非とも聞きたいです!
 
posted by sakae at 00:13 | Comment(7) | TrackBack(0) | 【宮(クン)】関連

2006年12月16日

ユン・ウネ、プレゼンターでひっぱりだこ!

まずは12月14日に開かれた【2006年度韓国ゴールデン・ディスク授賞式】に出席。

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で、どなたのプレゼンターをつとめたのかというと、なんと!ペク・ジヨンさんにたいしてだったのです。その時の模様のYouTube動画をご覧になれます。↓

お次は昨日15日の【27回青竜映画賞】に出席。

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ウネさんも近い将来、映画でも受賞される方になるといいですね^^
 
YouTube版
posted by sakae at 00:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | いろいろ

2006年12月15日

懲りずに^^ Pizza 対決!ムン・グニョン vs ユン・ウネ Part II

クリスマスが近づいているせいでしょうか?新バージョンです。

◎ユン・ウネ


ドミノ Pizza》でもご覧になれます。


◎ムン・グニョン


ミスター Pizza》で最新バージョンがご覧になれます。

 
posted by sakae at 23:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | いろいろ

【ファン・ジニ】第20話

残すところあと4話ですね。
実際の撮影はそろそろ終わるのかな?
 
YouTube版
posted by sakae at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】
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