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2006年09月30日

“Thank You” ― 【恋愛時代】Song Book 発売

こちらもグッド・タイミングというか、先日の記事《“チョンマル コマオ” ― 【恋愛時代】名場面・動画(3分38秒)》にまるで呼応するかのように(!?)次の記事がアップされていました!

ソン・イェジン“涙の歌”を収録した『恋愛時代 Song Book』発売

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纎細な人物描写で、離婚男女の恋物語を取り上げて視聴者たちの愛を集めたドラマ【恋愛時代】の感動が、新刊 の『恋愛時代 Song Book - 植物のように, 愛して』によりソン・イェジンの声とともによみがえる。

来る10月10日発売予定のこの本はドラマ【恋愛時代】に関するイメージ・エッセイとエッセイ・アルバムで構成された新しい形態の企画コンテンツ。 このうちエッセイ・アルバムは【恋愛時代 OST】では聴くことのできなかった、BGMと名科白のナレーションで構成されている。

この本は発売前から【恋愛時代】ファンの熱烈な関心を呼んでおり注目を集めている。ドラマの中で最高の名場面といわれるソン・イェジンの『涙の歌』が収録されるからだ。

『涙の歌』はドラマの中でウノ(ソン・イェジン)が前の夫トンジン(カム・ウソン)の結婚を祝って歌う際、こみ上げてくる感情を抑えることができず涙を流しながら歌う曲だ。

このためにノ・ヨンシムの第3集アルバムに収録された原曲“Thank you”はファンから『涙の歌』と愛唱され有名になった。

「あなたに私たくさんの話をしたようね... しきりに畿重にも塗って咎めてばかりする傷…それでも必ず伝えたいこの言葉. ありがとう」(ノ・ヨンシム歌 “Thank you”' より)

行き違った愛をしのんで、悲しい涙をそそる哀切な歌詞が胸をしめつける。特に離婚した後にもお互いのことを一番よく分かっているのに、縁を断とうとするウノとトンジンの心情が、音楽を通じてみごとに表現されている。


やっぱり歌詞をちゃんと訳したいなぁ…という方のために、例によって用意いたしました^^↓
 

“Thank You”・ハングル歌詞
posted by sakae at 22:17 | Comment(6) | TrackBack(0) | 【恋愛時代】

2006年09月29日

速報!ファッションショー写真 ― 【ファン・ジニ】(その17)

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詳細は追って^^
 
☆追加☆
posted by sakae at 14:49 | Comment(5) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

‘ファン・ジニ鎮魂祭’朗読されるのは「送別蘇陽谷」! ― 【ファン・ジニ】(その16)

本日29日午後1時からドラマ【ファン・ジニ】制作発表会が開かれ、同時に「黄真伊時代」の韓服ファッションショーもあるとか。これは楽しみですね〜。

さらに興味を引くのが“巫女俳優”ハン・ヨンエによる、「黄真伊の魂をなぐさめる鎮魂祭とドラマの成功を祈願するパフォーマンス」です!

巫女俳優ハン・ヨンエ、‘ファン・ジニ’鎮魂祭を行う

巫子であり演劇俳優でもあるハン・ヨンエが‘ファン・ジニ’の魂をなぐさめる鎮魂祭をとり行なう。

KBSドラマ【ファン・ジニ】制作陣によればハン・ヨンエはドラマ制作発表会の開かれる来る29日、ソウル論硯洞インペリアルパレスホテルでファン・ジニ鎮魂祭をとり行う予定だ。ハン・ヨンエは米軍装甲車の犠牲になった孝順・尾扇さん鎮魂魂祭、イスラムテロ組職の犠牲となったキム・ソンイルさんの鎮魂祭などに参加して、話題を集めたことがある。

朝鮮時代の名妓として知られるファン・ジニは、歴史的記録があまり残っておらず生没年さえ不確かだ。ハン・ヨンエは、そのようなファン・ジニのための鎮魂祭が大切だと判断し、出演料なしに鎮魂際をとり行うことにしたと制作陣は伝えた。

ハン・ヨンエは公演企画案で「伝統にのっとるが甘んぜず、実験的で現代的な芸術ジャンルとして、『クッ』に対する先入観や拒絶感を乗り越える‘クッ(good) ネットワーキング巫’公演をお目にかける」と述べた。

また、6人組みフュージョン邦楽チームが演奏する『空にお知らせ』という音楽に合わせて登場し、

「月下梧桐尽 霜中野菊黄…」
という内容の‘ファン・ジニの漢詩’を祝願文で朗読する。

この日の鎮魂祭にはドラマ【ファン・ジニ】の出演俳優たちも同席する。主役をつとめるハ・ジウォンをはじめ、キム・ヨンエ、チョン・ミソン、チャン・グンソク、リュ・テジュン、ワン・ビッナ、イ・イネら役者23人が出演して鎮魂祭を見守った後、ドラマを通じて見せてくれる伝統衣装50着のファッションショーで舞台に上がる予定だ。


これはもうすごい!としか言いようがありません。

韓国では「ムーダン」と呼ばれる巫女(シャーマン)が今も盛んに「クッ」の儀式をとり行っているとか。

そして、そこで朗読されるのはなんと!《“流水如琴冷 梅花入笛香” ― ファン・ジニ「送別蘇陽谷」》でとり上げたばかりの漢詩ではありませんか!!

これぞ神がかり!?っておおげさ^^;

というわけで、お勉強用にハングル版をつくってみました。↓

関心のおありの方はどうぞ。A4一枚に収まるはずです^^

「送別蘇陽谷」(ハングル版)
posted by sakae at 01:30 | Comment(3) | TrackBack(1) | 【ファン・ジニ】

2006年09月28日

必見!ハ・ジウォン最新インタビュー ― 【ファン・ジニ】(その15)

こちらはWindowsユーザーなら、誰でも視聴できます↓



左上に動画があります。

現場の様子が伝わってきますね^^
 
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posted by sakae at 00:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

2006年09月27日

ティーザー予告動画公開! ― 【サイボーグでもいい】

まったくティストの異なる映画です!



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スジョンさんならではの味わいというか^^

チョン・ジフンさんとの息もぴったりという感じですね。
posted by sakae at 22:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

“ファン・ジニ アルバム” ― 【ファン・ジニ】(その14)

ファイルが大きくなりすぎました^^;
(お使いの環境によっては、うまく表示されないかもしれませんので、Downloadしてからご覧ください)



言葉がありません…。
 

posted by sakae at 18:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

ハ・ジウォンのポスター、世界の舞台へ進出! ― 【ファン・ジニ】

【ファン・ジニ】ハ・ジウォンのポスター、世界の舞台へ進出

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来月 11日に放送が開始される、KBSの新ドラマ【ファン・ジニ】のポスターが初公開されると同時に、“ファン・ジニ”を演じるハ・ジウォンの顔が世界市場にお目見えすることとなった。

ドラマ【ファン・ジニ】のポスターと関連写真が、来る10月9日から13日までフランスで開かれる世界的映像プログラム博覧会“MIPCOM 2006”に紹介される予定だ。

KBSメディアは、カンヌで最大規模の展示場(Palais des Festivals, Cannas)の 正門上部に設置される24.6m× 11.5mの大型広告看板に、【ファン・ジニ】撮影序盤に製作した幼いファン・ジニの写真を掲げることを明らかにした。

“MIPCOM”は放送コンテンツのカンヌフェスティバルと称されるほどの世界最大規模の行事で、毎年春と秋にカンヌで開催されている。毎回 10,000人が越える放送コンテンツバイヤーたちと 1300を超える会社が参加していて、その波及力も非常に大きいことが知られている。

KBSメディア側は 「KBSが去年から 3年間その広告看板を独占賃貸しており、【海神】、【ごめん、愛してる】、【このろくでなしの愛】などドラマ関連のポスターを掲載して効果を上げてきた」。けれども「【ファン・ジニ】は過去の写真と比べてみると、一番韓国的な姿であり、ファン・ジニに扮したハ・ジウォンの姿がとても鮮烈なので大きな話題とになることを期待する」と伝えた。

【ファン・ジニ】の広報代行社側は 「これからドラマ・ポスターは5種類公開予定で、初回ポスターが大好評で、前もってポスターを購入したいという依頼が入って来ている」「【ファン・ジニ】の初回ポスターが公開され、ハ・ジウォンによって韓国女性の美しさと威厳を世界的に知らせることができるようになり、製作関係者たちも非常に奮起している」と語った。

なんだか“韓流”さえも超えていきそうな感じです^^
 
posted by sakae at 15:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

予告編公開!なのですが… ― 【ファン・ジニ】

KBSの【ファン・ジニ】サイト内にて、予告編が公開されました!

…し、しかしIDを取得してログインしなければ見ることができません。残念…。

“Foreigner”でも可能ですが、パスポート番号が必要みたいでぼくのは期限切れてます^^;

どなたかご覧になれた方は教えてください!↓


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posted by sakae at 03:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

2006年09月26日

“チョンマル コマオ” ― 【恋愛時代】名場面・動画(3分38秒)

ネタばれです^^;

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Thank You


↑clickするとCMのあと、イェジンさんのあの歌を視聴できます。右下の[FULL]をclickするとフル・モードになります。いいですよ〜。
(只今12:45までサーバーメンテナンス中ですね)
(視聴ソフトのインストールが求められると思いますが、自己責任でお願いしますね)

たったこれだけでも名場面だということがよくわかります^^
 
posted by sakae at 12:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【恋愛時代】

2006年09月25日

【ファン・ジニ】の時調(シジョ)<その1>

前に、《“流水如琴冷 梅花入笛香” ― ファン・ジニ「送別蘇陽谷」》をとりあげたからには、彼女の“時調(シジョ)”にも触れないわけにはいきません。

川村 湊『妓生(キーセン)―「もの言う花」の文化誌』より ―

◎時調(シジョ)
朝鮮独自の定型詩。日本の短歌や俳句と同じく音数律の韻文で、
初章3・3・3・3
中章3・3・3・3
終章3・5〜9・3・3
の形式となる。

上記の本には、原文というかハングル表記が掲載されていませんが、ネットですぐに検索できました。

ただ“古文”あるいは“詩歌”となると、Web翻訳はほとんど役に立ちません^^;

川村さんの本にはすばらしい和訳がいくつか紹介されているので、それを参考に手元の『朝鮮語辞典』で一つ一つ調べてみましたが、初級者の悲しさ、よくわからないところがあります。

直訳+想像訳ですので、“詩歌”にはなっていませんのであしからず^^;


*


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山は 昔のままの 山なのだけれど

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水は 昔の水 ではないのですねぇ

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昼も夜も 流れるのだから

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昔の水は あるでしょうかね

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素晴らしい人も 水の ように

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行って 戻ってこないのですよねぇ


*


原文を味わうための参考になればと思ったのですが、ま、自分用ということで^^v
 
posted by sakae at 02:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

2006年09月24日

メモログ ― 韓国ドラマを理解するための用語集<その1>

【茶母】(チェオクの剣)や【ファン・ジニ】の時代背景は、朝鮮王朝時代ですから、当然近・現代の韓国とは異なります。

ドラマを理解するうえで、必要となる言葉をメモしておこうと思います。

川村 湊◎編『韓国』(知の攻略・思想読本6)より

◎ハングル
…ハングルが創製されたのは、今からおよそ560年ほど前の1443年で、試用期間を経て正式に公布されたのは1446年10月上旬のことであった。

公布された当時は「訓民正音」といった。「民を訓(おし)える正しい文字」という意である。…

朝鮮の文字を「ハングル」と呼ぶようになったのは近代になってからだ。

1930年代の半ば、朝鮮人の民族意識を抹殺し、朝鮮人を自分たちの意のままに操り大戦に駆り出そうと躍起になっていた日本の軍国主義者たちは、ついに朝鮮語、朝鮮文字をこの地上から無くす政策に踏み切った。

危機感をつのらせた朝鮮の民族主義者たちは朝鮮語、朝鮮文字を守る運動に立ち上がり、それまで漢字を「真書」(ジンソ・真の文字)と言い、卑下して「諺文」(オンムン・田舎文字)と称していた「訓民正音」を「ハングル」に改称したのであった。…
(尹学準)(p.163)

時代をさかのぼるほどに、文字はハングルではなく漢字が中心となります。ハングルは近代になるまであまり正式には使われなかったといいます。

15世紀より前には存在しなかったのですから、当たり前ですが古代を舞台とするドラマには登場したらおかしなことになります^^


◎両班(ヤンバン)
ヤンバン(両班)とは、高麗や李王朝において、官僚を出すことのできた身分の高い上流階級、世襲的な身分をもつ支配者階級のことで様々な特権があった。

語意は、朝議などの時、国王を中心にして文班は東に、武班は西に整列したことから、文・武合わせての「両班」である。

…朝鮮のヤンバンは、…なぜか武班を極端に軽んじ文班に重きを置いた。

また朝鮮のヤンバンは中世の欧州や徳川期日本のように法制的な手続きを通じて制定されたのではなく、長い時間と社会慣習を通じて形成された階層である。したがってヤンバンと非ヤンバンとの境界は曖昧で、かつ相対的で主観的である。

朝鮮社会の病弊ともいわれる“両班への上昇志向”は、民主主義の世の中になっても一向に収まる気配がないばかりか、ますます勢いづいている。

韓国が真に近代化するためには、この前代の亡霊である両班から逃れることであろう。
(尹学準)(p.162)


◎白丁(ペクチョン)
朝鮮には両班(ヤンバン)・中人(チュンイン)・常民(サンミン)・奴婢(ヌビ)といった身分制度があったが、日本のエタ・非人といわれる被差別階級にあたるのが白丁(ペクチョン)である。

屠殺や皮革を原料とする加工業に携わっていた人たちに対する職業的差別を起源とする。

中世以降、朝鮮には四賤の制度があり、僧侶・巫堂(シャーマン)・広大(クワンデ・芸能民)・白丁などが賤民としてさまざまな社会的差別を受けた。

奴婢随母法があり、良民を父として生まれても、賤民としての奴婢の母の身分を受け継ぐものとされ、賤民から良民への身分の上昇はきわめて難しく、婚姻、職業はもとより、衣装、居住地、慣習、姓氏の面で被差別民として歴然たるものがあったが、その社会的な解放は近代化を待たざるをえなかった。
(川村亜子)(p.168)


前田 速夫『白の民俗学へ 白山信仰の謎を追って』より

◎クグツと白丁(ペクチョン)
朝鮮半島には、かつて白丁(ペクチョン)と呼ばれた差別された人々がいた。

…李朝時代の朝鮮では、滅亡時に高麗から流れ込んだ放浪する被差別民のことをいい、今西龍『朝鮮白丁考』によれば、柳器を作り、狩猟に従い、馬を役するに長じ、屠獣を業とし、皮革類をもって生活に資する習俗を持っていた禾尺(ファチョク)白丁と、同じく柳器を作り、狩猟に従事するが、屠獣を業とせず、代わりに歌舞・遊芸を事とし、その女子には占筮・祈祷を業とする者が多い才人(ジェイン)白丁の二種類があった。

…後者、才人白丁は、その生業からして、わが国のクグツにそっくりだ。
(p.107)

 
身分制度は、嫡子、庶子の区別も厳しかったといいます。
 
ユンやチェオクの抱える鬱屈感は、想像以上のものがありますね。
 
posted by sakae at 03:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | メモログ

2006年09月23日

美しすぎます!【ファン・ジニ】オフィシャルページ


 
フラッシュ版
posted by sakae at 13:14 | Comment(5) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

ソン・イェジンほぼ NO CUT インタビュー(12分2秒)

この前の来日時の佐々木恭子アナウンサーとのインタビューです!

もちろん【恋愛時代】の話題も出てきます^^



日本の小説もよく読まれているんですねぇ。
posted by sakae at 11:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | いろいろ

ハ・ジウォンとソン・ヘギョ ― 【ファン・ジニ】競演をめぐって

少し前のものですが ―



映画【ファン・ジニ】も調べなくちゃいけませんね^^;
 
posted by sakae at 03:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

2006年09月22日

【ファン・ジニ】写真館<その3>

chosun.com記事》によると ―

朝5時に起きてメーキャップ、8時から民俗村で野外ポスター撮影をして、引き続きドラマ撮影に入るという地獄のスケジュール。

ハ・ジウォンは息をつく間もなかったが、このスケジュールで深夜2時まで、苛酷な撮影をやりとげた。

写真家キム・ジョウォン氏は「大変なスケジュールの中でも、一枚一枚の写真ごとに表情が生きていて、写真を撮る側の人間としても最高と誉めざるを得ない」と絶賛した。


女優魂ここにあり!ですね。

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まさに妖艶…圧倒されます^^
 
posted by sakae at 22:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

【恋愛時代】 テーマ・コンサート

今年の6月の記事《〈いくら考えても 僕は君を〉がNo.1! ― 韓国ドラマ【恋愛時代】(その6)》でもふれましたが、【恋愛時代】はその音楽もとても愛されたようで、こんな記事が目にとまりました。


【恋愛時代】 テーマ・コンサート開催

カム・ウソンとソン・イェジンが主演した SBS TV ドラマ【恋愛時代】をモチーフにしたコンサートが 10月中旬開かれる。
 
このドラマで人気をえたグループSweet sorrowの主題曲 〈いくら考えても 僕は君を〉をはじめとして、ドラマ【恋愛時代】を通じて人気を集めた O.S.T 収録曲がライブで演奏される。

【恋愛時代】を 製作したイエローフィルムのオ・ミンホ代表は「カム・ウソンさん、ソン・イェジンさんも映画撮影に差し支えがない限り、参加するという肯定的なお返事をいただいた。【恋愛時代】を憶えていてくださる多くのファンが、コンサート会場でドラマの感動を思い出してくださることでしょう」と語り、「場所や正確な日時は調整中」と述べた。

ドラマのコンサートが開かれるというのは、【恋愛時代】が深く愛されている何よりの証拠ですね!
posted by sakae at 15:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 【恋愛時代】

大変身!? ― 【ファン・ジニ】写真館

ポスター撮影(いずれもclickすると拡大します)

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チャン・グンソク、ハ・ジウォン、キム・ヨンエ、リュ・テズン。


艶やかなジウォンさんです^^
 
posted by sakae at 03:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

2006年09月21日

日本が【フラガール】なら韓国は【王の男】 ― 米アカデミー外国語映画賞に出品

イ・ジュンギさんつながりで、《朝鮮日報》にも記事が上がっていますが、より詳しい連合ニュースから ―

米アカデミー賞韓国代表作品は【王の男】

映画【王の男】(監督イ・ジュンイク、製作シネワールド)が、来年度米国アカデミー外国語映画賞部門韓国出品作として最終決定した。

映画振興委員会は最近、第79回アカデミー外国語映画賞韓国出品作選定審査を行った結果、【王の男】を韓国出品作に選んだと21日伝えた。

出品作選定審査委員会は審査評で、「アカデミー出品作選定基準は徹底的にアカデミーの性向を意識」したとし、「作品の美学的な質や商業的潜在力よりは、アカデミー外国語映画賞にノミネートされる可能性の方を中心に考え、作品の内的訴求力、題材の親しみやすさ、監督のブランド、海外配給能力などを詳細に検討した」と説明した。

今年度の審査委員にはパク・ギヨン監督、シン・チョル シンシネ代表、キム・ヨンジン フィルム2.0編集委員、ユ・ウンソン全州国際映画祭プログラマー、ス・ジンスク中央大教授、キム・ビョンイル撮影監督、イ・ドンジン朝鮮日報記者などが参加した。

今回の韓国出品作公募には【グエムル−漢江の怪物−】(監督ポン・ジュノ、 製作チォングオラム)、【時間】(監督キム・ギドク、製作キム・ギドクフィルム)、【王の男】など3編が参加して競い合った。

これまで韓国映画は米国外国語映画賞候補に1度もノミネートされていない。

以前にもかきましたが、ノミネートされるだけでもたいへんなことなのですね。

【王の男】…伝え聞く前評判はいいものがあるだけに、【フラガール】とあわせてますます興味が湧いてきますね!
 

 
posted by sakae at 18:45 | Comment(14) | TrackBack(1) | 映画/ドラマ

イ・ジュンギ、宮崎あおいと共演 ― 映画【ヴァージンスノー】(監督ハン・サンヒ)

今日は、ちょっと芸能フラッシュっぽいですが…

宮崎あおい 日韓コラボで純愛映画

女優の宮崎あおい(20)が、日韓合作映画「ヴァージンスノー」(監督ハン・サンヒ)に主演することになった。韓国の若手人気スター、イ・ジュンギ(24)とのフレッシュ共演で、京都、ソウルを舞台にしたラブストーリー。韓国語のセリフにも挑戦する宮崎は「しっかりコミュニケーションをとり、素敵な作品にしていきたい」と意欲を見せている。

NHK朝のテレビ小説「純情きらり」でヒロインを務め、08年の大河ドラマ「篤姫」の主役も射止めた宮崎が、初めて海外とのコラボレーションに参加する。

「ヴァージンスノー」は、角川ヘラルド映画と「私の頭の中の消しゴム」などで知られる韓国の大手映画会社CJエンターテイメントの、業務提携による合作第1弾。「NANA」が今年3月に韓国で公開され、認知度が急上昇したことから、両社が宮崎主役を前提にした恋愛映画の企画を進め、日本テレビ「喰いタン」などを手掛けた伴一彦氏(52)がオリジナルで脚本を書き下ろした。

韓国からの留学生と、家庭に複雑な事情を抱える女子高生の、言葉の壁を超えた純愛が描かれる。ダブル主演として、韓国歴代2位の動員記録を持つ「王の男」(日本は12月公開)でブレークし、韓国のアカデミー賞・大鐘賞の新人賞に輝いたイ・ジュンギが抜てきされた。

今月18日に京都でクランクインし、10月はソウル・ロケを敢行。宮崎には韓国語のセリフもあり「ジュンギさんに教わったりしてますが、韓国の方と会話ができるよう、もっと勉強します」と奮闘中だ。

イも「相手役があおいさんなので、とてもワクワクしている。この作品が日韓のさらなる友好関係に貢献できるよう頑張ります」と抱負。来年春の日韓同時期公開を目指しており、その後、他のアジア諸国に拡大していく。

イ・ジュンギさん、日本でもブレイク必至!って思います^^

posted by sakae at 16:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

ただ立っているだけで ― 【サイボーグでもいい】

すでにご覧になったかもしれませんが、このポスター ―


Rain&イム・スジョン、精神病院が選ぶ「今年のカップル」?

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おふたりとも、すごい存在感^^

posted by sakae at 03:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

オープンセットが違法建築物!? ― 【ファン・ジニ】

ここのところ記事の紹介ばかりですが、今回ちょっとショックな内容…


ドラマ【ファン・ジニ】オープンセット告発される
揚平(ヤンピョン)に建てているドラマ【ファン・ジニ】のオープンセットが、違法建築物として摘発を受け、検察に告発された。…

↑の記事によると、オープンセットを建設中の土地は、もともと「農業用施設と国家及び地方自治体が実施する共益施設以外には許可を受けることができない地域」 ― 言ってみれば日本でいう環境保全地区のようなところだったみたいです。

揚平郡の担当者によると、当初「きのこ栽培」を目的ととして某氏に対して山地専用許可を与えたところが、某氏から土地を買い取ったH社がそこにオープンセットをつくりつつあることがわかったため、「違法山地専用及び用途変更疑い(山地管理法違反)」で、今回の措置に踏みきったとか。

13日には、郡は現地調査を通じて事実確認の後、工事中止命令を下しました。

それを受けH社サイドでは、14日に「博物館美術館振興法を根拠に2千300坪あまり規模のドラマ博物館建立許可を申し込んだ」 ― つまりオープンセット=“共益施設”という論理で対抗するようですが、拙速の感は否めない印象を受けます。

いずれにしろ、こんなことでキャスト・スタッフの方たちの意欲と努力に水がさされることだけは避けてほしいものです。

なんといっても、ドラマの放映が来月の11日と迫っているのですから!

早急の解決を願ってやみません。
 
posted by sakae at 02:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

2006年09月20日

チャ・インピョ、 ソル・ギョングと演技対決 ― 韓国ドラマ【Azent Zero】

どうやら韓国のテレビ放送は、新たな時代を迎えつつあるようです。

このことについては、近日中に関連記事をご紹介したいと思っていますが、まずはソン・イェジンさん出演予定の次回作ドラマ【Agent Zero】に関する記事から。例によって、Web翻訳+想像訳ということで^^

チャ・インピョ、ソル・ギョングと演技対決

chaaain1.jpg俳優チャ・インピョがソン・イェジン、ソル・ギョングに引き続き、シーズン方式ドラマ【Agent Zero】にキャスティングされた。

イエローフィルム(代表オ・ミンホ)は24部作ドラマ【Agent Zero】の主人公であるソル・ギョングとソン・イェジンに引き続き、チャ・インピョをキャスティングしたと 20日明らかにした。

去年、初出演したドラマ【香港エクスプレス】以後約1年半ぶりにブラウン管に復帰するチャ・インピョは、今作品でこれまで共演していないソル・ギョング、ソン・イェジンと初めて顔を合わせることになった。

ドラマは映画【実尾島(シルミド)】【韓半島】【公共の敵】の脚本家キム・ヒジェを中心に、映画【オールド・ボーイ】【野獣と美女】の脚本を手がけた引き受けたファン・ジョユン、映画【クライング・フィスト】の脚本家チョン・チョロンなど、実力派を大挙起用して製作される。

特にソル・ギョング、ソン・イェジン、チャ・インピョなど国内最高の俳優陣によって構成された超豪華キャスティングと事前製作、シーズン制の導入、そして犯罪捜査もの等、撮影の前から高い関心を集めている。

各シーズン60分24話構成で、来年上半期の放映を目標に、キャスティングが決定次第、11月から撮影を開始する予定だ。

オ・ミンホ代表は、「最高の俳優たちと一緒に働くことができて、製作陣は皆興奮している。それにふさわしい品質の高いドラマを作るために、ともに努力したい」と語った。

台風の目の中心にいるのが、《イエローフィルム》のようです。

上記サイトで【恋愛時代予告編】が視聴できます!
 

posted by sakae at 22:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2006年09月19日

公開写真 ― 【ファン・ジニ】

ドラマを前に、写真が少しずつみられるようになってきました^^

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清楚で美しいハ・ジウォン

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チャン・グンソクとムン・チォンシク

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韓服を着た女性たち、素敵ですね〜。
 
posted by sakae at 22:24 | Comment(2) | TrackBack(1) | 【ファン・ジニ】

2006年09月18日

ソン・イェジン映画次回作決定!? ― 正統派ラブストーリー【198ページ】(仮題)

ソース記事がちょっと見たところ1つしかなくて、それもその記事タイトルが途中で変わったりでまだ不確定なのかもしれませんが、イェジンさん出演の“正統派ラブストーリー”ということで、例によって想像訳でお届けします!

図書館司書役でスクリーン復帰 【198ページ】主演ばってき


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女優ソン・イェジンが図書館の司書役で、スクリーンに復帰する。

ソン・イェジンは映画【198ページ】(仮題)の主演を引き受けた。監督はハ・ジウォン、チャ・テヒョン主演の映画【パボ】のキム・ジョンゴン監督。

イ・ヒョリ、オク・ジュヒョン、SS501が所属するDSPイエンティが製作する。これまでに、【セイブクローバ】をはじめとして、【マイゴル】【ヨンゲソムン】などドラマで数多くのヒットをはなったDSPイエンティの初映画製作作品となる。

映画【198ページ】は去る2003年度理想文学賞を受賞したユン・ソンヒの短編『その男の本 198ページ』を脚色した作品で、図書館司書と本を借りに来たひとりの男との恋物語を描いている。

最近、映画【作業の定石】でコミッカルな演技に挑戦したソン・イェジンは、今年の上半期話題のドラマ【恋愛時代】によって、一層成熟した演技を披露して好評を博した。

昨年の映画【外出】(邦題【四月の雪】)以来1年ぶりに、【198ページ】を通じてもう一度正統派ラブストーリーに挑戦するという計画だ。

映画制作社サイドは年内に【198ページ】の撮影を始める予定だ。

これが実現したら本当に楽しみです!

…でもドラマ【Agent Zero】とバッティングしないんでしょうか。そして、先にも書いたように↑の記事、最初は、

カン・ドンウォンとソン・イェジン、
恋人役で初共演


というびっくりタイトルだったのです!

カン・ドンウォンさんは、おなじみ【デュエリスト】だけでなく、いま韓国では話題沸騰の【私たちの幸せな時間】で最も注目を集めていますからね。

でも、次回作は【M】で確定のようですから、イェジンさんとの共演は不可能じゃないかと思います。

それはさておき、原作の『その男の本 198ページ』はラブストーリーというわけではないという方もいるみたいですが、次のような紹介記事がありました。(こちらも想像訳です^^;)

198ページに残しておいたというガールフレンドの心を捜して、本棚の本を探す‘カルメギ’(鴎:カモメ)と友達になった図書館司書の‘彼女’は彼と一緒に本を捜す。

彼が消えた後には、他の人々の手を写真に撮り始める。

村上春樹風…って昔それも1冊しか読んだことないのでいい加減ですが^^;

図書館司書っていうのもイェジンさんのイメージに合いますよね。

実現するといいなぁ。
 
posted by sakae at 02:10 | Comment(8) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2006年09月17日

“青春トークショー” ― 映画【ハチミツとクローバー】

9月10日の情熱大陸》は、女優・蒼井優の魅力をとても自然に引き出していました。そんな彼女の生トークが聞けるかも!

シネマ・ライズ》によると、映画【ハチミツとクローバー】“青春トークショー”と銘打って ―


★青春トークショー第一弾!
9月20日(水)20:05〜(最終回上映前)
ゲスト:櫻井翔さん(竹本役)、高田雅博監督(予定)
上映3日前9月17日(日)の朝9:00よりチケット売場にて

★青春トークショー第二弾!
9月28日(木)20:05〜(最終回上映前)
ゲスト:蒼井優さん(はぐ役)、MAYA MAXXさん(はぐ絵画制作)(予定)
鑑賞券は、上映3日前9月25日(月)の朝9:00よりチケット売場にて

★青春トークショー第三弾決定!
10月7日(土)20:05〜(最終回上映前)
ゲスト:伊勢谷友介さん(森田役)、加瀬亮さん(真山役)(予定)
鑑賞券は、上映3日前10月4日(水)の朝9:00よりチケット売場にて

ぼくは…残念ながらいずれもいくことができませぬ^^;



コメント欄にも情報をいただきましたが、映画【フラガール】が「米アカデミー賞日本代表作品に決定」したそうですね。

このあと外国語映画賞部門にノミネートされるのも大変なようで、それをなしえたのは「1990年以降の16年間で【たそがれ清兵衛】の1作のみ」なのだそうです。

がんばってほしいです!

ちなみに、監督・脚本を担当されているのは李相日さん。
1974年新潟県生まれ。高校まで横浜の朝鮮学校に通う。大学卒業後、日本映画学校に入学し映画を学ぶ。卒業制作作品『青〜chong〜』(99)がぴあフィルムフェスティバルでグランプリを含む史上初の4部門を独占。その後、スカラシップ作品として制作された『BORDER LINE』(02)で高い評価を得て、村上龍原作×宮藤官九郎脚本作品『69 sixty nine』(04)の監督に大抜擢された。今、日本映画界で最も注目されている若手監督。最新作は『スクラップヘブン』(05)

【チェオクの剣】のイ・ジェギュ監督(1970年生まれ)よりもさらにお若い監督さんです。韓国でも日本でも新進の監督が活躍できるというのは、いいな。
 
posted by sakae at 03:12 | Comment(11) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ

2006年09月16日

“初恋の若者と武陵渓谷瀑布でデート” ― 【ファン・ジニ】<その5>

14日に《江原道東海市武陵渓谷》でおこなわれた初めての野外撮影は、かなり過酷なものだったようです。

この日の撮影では、まだ幼いファン・ジニが初恋の相手ウノ(チャン・グンソク)と絶景の瀑布の前で一緒に歌い踊り、たがいの愛を表現する場面が撮られたそうです。

夜明けの5時から俳優たちとスタッフたちが山に登って撮影を始め、夜の7時過ぎまで延々14時間もの間一時も休まずに作業をしなければならなかったとか。

食べ物やさんはないは、陽が落ちると急激に寒くなるはで大変だったようですが、とても素晴らしい場面になったことは↓の写真を見ればわかりますね。




朝鮮日報の記事《仙人の憩いの場所「東海・武陵渓谷」》によると ―

人々は武陵渓谷に入ると、まるで仙界に足を踏み入れたような気分になるという。屏風のように広がる奇岩絶壁や渓谷の絶景に見惚れ、俗世を思い浮かべる余裕もない。

“見惚れる”といえば、こちらも^^↓



チェオクとはまた違った魅力が早くも垣間見えますね。
 

posted by sakae at 03:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【ファン・ジニ】

2006年09月15日

“良いキツネ” ― 韓国ドラマ・ガイド『チェオクの剣』

14話という短さにも関係あるのか、『チェオク』関連の本は数が少ないです。でも、いずれも内容は充実しています。今日届いたのがこちら↓


掲載されている写真がいいですよ〜。特にインタビュー記事中のハ・ジウォンさんの写真 ― いままでネット等で見た数多くの彼女の画像のなかでも一番って言ってもいいくらいです^^(やはり紙だからでしょうか?)

写真と並んで、役者陣へのインタビュー、“全14話ひと目でわかるストーリー・ガイド”等々、ファン必携の構成です。

さて、今回の記事タイトル“良いキツネ”とは?

イ・ジェギュ監督は撮影を振り返り、「彼女は真面目で誠実でありながら、仕事をいつも楽しむ姿勢のある女優。どんなに疲れていても、どんなに撮影がきつくても笑みを絶やさなかった」と語っている。

さらに“良いキツネ”と評した。韓国では頭の回転が速く、周りの雰囲気を読むことのできる心根の優しい女優をさすそうだ。
(p.11)

これは最高の賛辞ですね。

昨夜は最終回、国内版とノーカット版両方を見比べましたが、これはもう絶対ノーカット版がいいです!(キッパリ)

教えていただいたのですが、《Aii》で配信されているのはノーカット版なのでしょうか?

もしそうなら、是非ご覧になられることをおすすめします。
 
posted by sakae at 16:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【チェオクの剣】

2006年09月14日

“私の心臓を貫いた愛” ― 『チェオクの剣 撮影秘話』

ぼくにとっては、絶妙のタイミングで届きました。


当初DVDの方はまず国内版を週1話もしくは2話のペースで観ようと思っていたのですが、この本を読み進めるうちに観たい気持ちを抑えきれず、昨夜はとまらなくなってしまい、最終話を残すのみとなりました^^;

著者はこの作品がデビュー作となった当時33歳という若さのイ・ジェギュ監督ご自身。構成を“茶母嬖人(タモ・ペイン)”のおひとり田代親世さんが担当されています。

なにより好感が持てたのは、「この本を読んでも、なお様々な解釈が交わされるようにして欲しい」と語ったという監督のスタンスです。そこには、断定してしまわない、いろいろな観方を許容できる自負を感じます。

興味深いエピソードがいくつもかかれていますが、ひとつだけ ―
ドラマのコピーは、このときちょうど裏番組で放送していたユン・ソクホ監督の『夏の香り』のコピーが、「頭でなく、胸(Heart)でする恋。運命的なラブストーリー」だったので、対になりながらも別のものでと「心臓」を使いました。

ユン・ソクホ監督の描かれる世界は、切なく美しいラブストーリーの世界。でも私たちが撮ろうとしているのは、それとは全く違って、本当に荒々しいものでしたから、「私の心臓を貫いた愛」になりました。

放映時は、『夏の香り』(KBS・全18話)が裏番組だったのですね。表現方法は、まさに対照的ですが、“切なく美しい”という形容はともにふさわしいと思います。

「私の心臓を貫いた愛」…これはチェオクの、ユンの、そしてソンベクのそれぞれの想いですね。

今夜はあとで、いよいよ最終話を視聴します!

楽しみ〜^^
 
posted by sakae at 20:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【チェオクの剣】

2006年09月12日

メモログ

新聞を毎日読んでいると、“あっこれはいいな”という言葉に時にぶつかります。こまめにメモするとかスクラップとかする質(たち)ではないので、これまではそのまんまにしていたのですが、ちょっともったいないなという思いもありました。

ブログをメモログとして使えばいいんですよね。と、いうことで…

◎美術家・横尾忠則
「少年時代を超えることがいちばんむずかしい」
書き留めておこうと思っていたのに、いつのことだか思い出せません。最近なのに…。

◎映画監督・黒沢清 ― 【LOFT】ホラーの豊かさを取り戻す
「作っただけでは一本の映画に過ぎない。語られて、時には活字になることで作品になる。

しゃべりたい、次を見たい、という気持ちによって映画はなんとか続いてきたと思っていますから」
日経2006年9月9日〈語る〉

◎作家・稲葉真弓 ― 夢の中の街に会う
「夢を見るたびに身体にまつわりつく重ったるい粒子の質を説明しようにも、夢の中の空気はもとより現実の空気とは違う。

その違いをどう伝えたらいいのか、言葉は壊れた傘みたいにぎくしゃくして、思うように開いてくれない。」
日経2006年9月10日〈文化〉

不定期ですがやっていきたいと思います。(自分用です^^)
 

posted by sakae at 22:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | メモログ

2006年09月11日

“Gone with the Wind” ― 【バリでの出来事】

今頃になって図書館から届いた『バリでの出来事』(下巻)。

あれこれ読みたい本がたまっているので、例によってパラパラ拾い読みしていると…

スジョンはプールから上がって白いデッキチェアーに寝そべった。白い木のテーブルに置いておいたペーパーバックを手に取る。トランジットの待ち時間にジャカルタ空港で買った

『風と共に去りぬ』だった。

ミヒの一人芝居で筋だけは知っていたが一度も読んだことはなかった。分厚い緑のカーテンを体に巻き付けたミヒの姿。レーット!待って、レーット!左手を胸に当てて右手を長く伸ばし、ミヒは大げさに絶叫した。スジョンとジャンスが笑い転げ、終いにミヒも笑い出した。先生が駆けつけて、静かになさい、と陰気な声でたしなめた。孤児院の暗い廊下の木の匂い…。

ミヒにもジャンスにも何処に行くとも告げずに来てしまった。頁をめくりながらも、スジョンの耳にはずっと、幼いミヒが叫ぶレーット、の台詞が繰り返されていた。

1回しか観ていないということもありますが、全く気付きませんでした!

さっそくチェックしてみると ―

bari20.jpg

映っていますねぇ!(当たり前か^^;)

小説化された佐藤操さんも、「あとがき」に書かれています。

スジョンとジェミンそしてイヌクの物語に、『風と共に去りぬ』のいくつかの部分を重ねて読み込むことも出来るのではないかと思います。

なるほど〜…って、ぼくにはよくわかりませんが^^;
 
posted by sakae at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ
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